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	<title>パンドラの匣</title>
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	<tagline>ガンダムやマクロスなどのプラモデルを中心に、フィギュアやコレクショントイ、一番くじ、食べ物、小説、ゲームなどの紹介感想レビューを書いているサイトです。</tagline>
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	<copyright>Copyright (c) 1998-2011 緋影・まさみ</copyright>
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	<author>
		<name>緋影・まさみ</name>
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		<title>RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II ティターンズ仕様　作成レポートの進捗とか - パンドラの匣</title>
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RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II ティターンズ仕様　作成レポートの進捗とか
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2012.05.19　|　author：緋影　|　開発計画　|　ETCETERA
「RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II ティターンズ仕様　作成レポートの進捗とか」です。”とか ”と書いてある通り、今回はいろいろ雑多な記事内容です(^^;　メインは、タイトルの通りRGガンダムMk-IIティターンズ仕様の進捗紹介なのですが、ちょうど静岡ホビーショーも開催されていますし、それからガイアマルチプライマーの使用レポート続編用の段取りなんかもあったりと、ごちゃっとしてます(^^;　少々まとまりのない記事内容ですが、適当に流し読んでくださいませ_(._.)_
最初は…”第51回静岡ホビーショー ”の話題でも。既に各紹介、まとめサイトなどを通じてご存知の方も多いと思いますが、今後の新商品などがいろいろ発表されています。個人的には、「これはっ！」というようなサプライズはなかったのですけど、気になる新アイテムは…MG AGE-2（8月）、MG バスター（9月）、MG ガンダムW系（年内？サンプルが2体展示）、1/100用 ビルダーズパーツ（マニピュやスラスターノズル、エフェクトパーツ、センサーレンズ）あたりでしょうか。って、いつものように1/100アイテム全部じゃん；
AGE-2のMG化は、遅すぎず早すぎ、順当なタイミングでの発売だと思います。バスターも、デュエル⇒ブリッツ⇒の一定のペースを保っての発売です。つまりこのペースなら、年末MGはイージスということに…。ガンダムWのMG新企画は、てっきり残ったEWのMG化（EW登場のアルトロン、サンドロック、ヘビーアームズ）かと思ったのですけど。サンプルで展示されてるのって、デスサイズ持ってるんですがｗ　これは残りの3体飛ばして小説版（フローズン・ティアドロップ）仕様のキット化なのでしょうかね…。
それから最後のビルダーズパーツは、1/100、1/144それぞれ商品化されるようなので、純正パーツとして期待はしているのですが……ブキヤと丸かぶりなのが如何にも大人の事情っぽくて何とも言えません(^^;;;　まぁユーザーとしては、出来が良くて安いなら買いますからね。逆に半端な仕上がりなら廃れるだけです。
といったところが、今回のホビーショーでの気になる子たちでした。他にも発表済みの商品のサンプル展示などもされていますし、各社の商品展開を見てみるのも面白いものです。まだ見ていないという方は、GAグラフィックスさん等で写真付きで紹介されていますので、是非ご覧くださいなー。
お次は本題の”RGガンダムMk-IIティターンズ仕様の進捗 ”です。とりあえず、下半身の外装パーツのクリアーコート（悩んだ末につや消しに）が終了したところとなります。記事紹介の関係で、パーツ単位でシール貼り、コーティングとなったので、量的にちょっと手間でした；；　しかし、まだ上半身と武装分があるんですよねｗ　がんばるしかない；
ちょっと拡大。上から腰、足、脚の外装です。ゲート、ヒケ、パーティングライン以外にも、別途下処理をした上でコーティングしています。こちらの写真だけで普段との違いが分かるかな？　正解は次回の作成レポートで発表しますね。
それから、今回はめずらしく取説の通りにデカールを貼っていっています。ただ、何故かは分かりませんが、RGMk-IIのシールは余白がちょっと大きくなっているんですよ。そのためシール貼りに際して、1つ1つ余白をカットしていく関係上、下半身分だけでもかなり手間がかかりましたorz　同時作業中のRGフリーダムと比べても、明らかに余白が広がっています(ﾉД`)　何なんでしょうね？　まさか「今後は余白がまた広くなりまーすっ☆」なんてことは…ないですよね？バンダイさん。
最後はオマケです。ガイアマルチプライマー検証用のサンプルも、一緒に下塗り＋塗装をしておきました。今回のテストマテリアルは、ポリエチレンとABS樹脂です。近日中に公開予定なので、楽しみにしててくださいねーっ。
以上です。当初の予定では、今日作成レポートの続きを公開予定だったのですが、ここのところの天候不良などにより下半身の仕上げが出来なかったため、作業がずれ込みましたorz　RGガンダムMk-IIの方は、腕の下処理も同時進行で作業中です。なんとかマラサイが出る前には片付けたいですなっ！　クリアーコート乾燥後に残った金属箔のシールを貼り、それから下半身を組んでいきます。早ければ、明日には作成レポートを公開出来ると思いますので、お楽しみに！
では、See you next time!
&lt;&lt; 「作成レポート その2」へ「作成レポート その3」へ　&gt;&gt;--&gt;
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		<dc:subject>RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II ティターンズ仕様　作成レポートの進捗とか - パンドラの匣</dc:subject>
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		<title>パンドラの匣　緋影とまさみのよろず趣味サイト</title>
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		<modified>2012-05-20T01:07:50+09:00</modified>
		<issued>2011-06-08T02:27:40+09:00</issued>
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		<summary type="text/plain"><![CDATA[パンドラの匣　緋影とまさみのよろず趣味サイト]]></summary>
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限定 ナイト2000 KITT スキャナー付
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2012.05.19
1/8 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 めんま
　　【あみあみ】
大人気TVアニメーション『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』より、“めんま”こと「本間芽衣子」が登場です！　少しすました笑顔と、足をばたつかせたポージングで彼女の魅力を巧みに表現。軽やかに広がる髪やスカートの造形が、今にも動き出しそうな躍動感を与えます。台座には「超平和バスターズの秘密基地」をイメージし、劇中を飾った小物達を散りばめました。淡い彩色と合わせて作品の雰囲気を高めます。角度により笑顔にも儚げにも見える表情と、精巧に作られた台座は見ごたえ十分な仕上がりです。
新着 予約商品チェックリスト（Amazon/あみあみ） &gt;&gt;
　　　2012年05月 ホビー関連 新商品出荷予定日リスト &gt;&gt;
　　　
RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II ティターンズ仕様　作成レポートの進捗とか　　｜　開発計画　　ETCETERA
「RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II ティターンズ仕様　作成レポートの進捗とか」です。”とか ”と書いてある通り、今回はいろいろ雑多な記事内容です(^^;　メインは、タイトルの通りRGガンダムMk-IIティターンズ仕様の進捗紹介なのですが、ちょうど静岡ホビーショーも開催されていますし、それからガイアマルチプライマーの使用レポート続編用の段取りなんかもあったりと、ごちゃっとしてます(^^;　少々まとまりのない記事内容ですが、適当に流し読んでくださいませ_(._.)_
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		<dc:subject>パンドラの匣　緋影とまさみのよろず趣味サイト</dc:subject>
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		<title>開発計画 - パンドラの匣</title>
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開発計画について
「開発計画」では、主に開発責任者”緋影”（助手が一人つきました）の作成中のキットの製作行程の紹介を掲載しています。
「開発計画」での”作成レポート”は、あくまで製作工程の紹介となっています。実際のキットの紹介や評価は、完成後に”レビュー”という形で、該当するジャンル
　MASTER GRADE
　MACROSS
　1/100 OO
　1/100 SEED DESTINY
　ETCETERA
で公開しています。こちらで紹介するレポートは、作成等の参考にしてください。
当サイトで公開している作例は、基本的に素組（ゲート処理とある程度のパーティングライン処理はしています）＋部分塗装＋墨入れとなっています。
トップコートは、スライドデカールやドライデカールを使用した場合となります。
ただし、公開日が古いものに関しては、ただのパチ組みだけのものもありますのでご了承ください。
プラモデル開発計画
・建造中機体　（浮気する可能性も高い。100%表記はレビュー待ちとなります。）
　　MG　　 ： AGE-1ノーマル　　＜建造率100%＞
　　　　　 　 サンドロック　　＜建造率100%＞
　　　　　 　 シェンロン　　＜建造率100%＞
　　　　　 　 セブンソード/G　　＜建造率100%＞
　　MACROSS： YF-29 シェリルマーキングVer.　　＜建造率100%＞
　　ETC　　： RGガンダムMk-IIティターンズ　　＜建造率50%＞
　　　　　 ： H・ハンガー　　＜建造率30%＞
　　　　　 　 RGフリーダム　　＜建造率100%＞
　　　　　 　 IMS破裂の人形　　＜建造率40%＞
　　SEED　 ： フォースインパルス　　＜建造率50%＞（教材用のため放置中）
　　????　 ： バトルタンクキットコレクション2　　＜建造率60%＞
　　　　　　[　シェンロン、セブンソード/G、サンドロック、RGフリーダム、AGE-1のレビューは保留中。次はRGMk-II＆H・ハンガー。 ］
・開発予算案　（◎：確実　○：濃厚　△：後回し　×：気が向いたら）
　　MG　　 ： ＜未発売＞　◎マラサイ（2012年5月）、◎ブリッツ（2012年6月）、○ガフラン（未定？中止？）
　　　　　 　 ＜発売済＞　◎バンシィ通常版、△AGE-1スパロー、△AGE-1タイタス、△武者頑駄無MK-II、△ボール、△ジョニーザク、△ゴッグ
　　MACROSS： ＜未発売＞　無し
　　　　　　　＜発売済＞　○1/72VF-25Fトルネード、△1/72VF-27βルシファー 一般機
　　ETC 　 ： ＜未発売＞　◎限定ナイト2000（2012年6月）、◎RGジャスティス（2012年7月）、○IMS LEDミラージュ（2013年初頭）
　　　　　　　＜発売済＞　○1/100シュペルター、○RG量産型ザク、×U.S.S.エンタープライズA、×U.S.S.エンタープライズ、×ウォーカーギャリア
　　　　　　[　ここを書き忘れてましたorz　RGジャスティス、ナイト2000を予算に追加しましたー。　 ］
　　　　　　　　　　　　
2012.05.19
RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II ティターンズ仕様　作成レポートの進捗とか　　｜　開発計画　　ETCETERA
「RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II ティターンズ仕様　作成レポートの進捗とか」です。”とか ”と書いてある通り、今回はいろいろ雑多な記事内容です(^^;　メインは、タイトルの通りRGガンダムMk-IIティターンズ仕様の進捗紹介なのですが、ちょうど静岡ホビーショーも開催されていますし、それからガイアマルチプライマーの使用レポート続編用の段取りなんかもあったりと、ごちゃっとしてます(^^;　少々まとまりのない記事内容ですが、適当に流し読んでくださいませ_(._.)_
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2012.05.17
ガイアノーツ　P-01 ガイアマルチプライマー　使用レポート （ポリプロピレン編：RGフリーダムに使ってみた）　　｜　開発計画　　ETCETERA
「ガイアノーツ　P-01 ガイアマルチプライマー　使用レポート」です。先週入手したガイアマルチプライマーを使って、どれくらい定着性が増すかを試してみたので、そちらの使用レポートとなります。プラモ（ガンプラ）には、様々なマテリアルが使われているわけですが、その代表格をあげてみましょう。
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2012.05.14
”RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II エゥーゴ仕様 ”入手　　｜　開発計画　　ETCETERA
「本日の届きモノ」は、”RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II エゥーゴ仕様 ”です。先月から成型不良で延期になっていた、ガンダムMk-IIエゥーゴ仕様が遂に発売です。当サイトでは、目下ティターンズ仕様を作っている真っ最中ですが、こちらも気になりますよねー。エゥーゴ仕様はどう仕上げようか……といろいろと案を巡らせていると、モチベはヒートアップする一方ですよｗ
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2012.05.13
RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II ティターンズ仕様　作成レポート その2 （フレームの製作・上半身）　　｜　開発計画　　ETCETERA
「RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II ティターンズ仕様　作成レポート その2」です。前回に引き続きフレームの製作です。今回で上半身を完成させますので、フレームのみの全身を最後にはご覧いただけます。ただ前回と比べると、別途取り付けるフレームパーツは少なめで、基本はアドバンスドMSジョイントの構造をそのまま活かす形になっています。この辺りのギミック類が脚部に集中しやすいは、MGなどと変わりはありませんね。
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2012.05.12
RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II ティターンズ仕様　作成レポート その1 （フレームの製作・下半身）　　｜　開発計画　　ETCETERA
「RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II ティターンズ仕様　作成レポート その1」です。今回から本格的な製作がはじまるわけですが、これまでにも何度か書いた通り、RGガンダムMk-IIは取説の組み立て順序が他とはちょっと異なります。全身のフレーム作成 ⇒ 外装の取り付けの順で作っていくので、実際にMSを建造している感覚で作ることが出来ます。
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2012.05.10
”ガイアノーツ P-01 ガイアマルチプライマー 他 ”入手　　｜　開発計画　　ETCETERA
「本日の届きモノ」は、”ガイアノーツ P-01 ガイアマルチプライマーなど ”です。プライマーとは、塗料が定着しにくい素材（金属とかレジン、PPなど）に対して下地として使うことで、塗膜を剥がれにくくするモノです。有名なのは…クレオスのメタルプライマーあたりかな。当初のお目当ては、ツイッターの知人に以前教えてもらった”染めQテクノロジィ ミッチャクロンマルチ ”が強力らしいとのことで欲しかったのですが、近場のホームセンターなどを探すも見つからずorz
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2012.05.09
RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II ティターンズ仕様　作成レポート その0 （ランナー紹介）　　｜　開発計画　　ETCETERA
「RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II ティターンズ仕様　作成レポート その0」です。ちと調子が悪かったので、休みながら作業してたら…久しぶりの明け方更新に(^^;　では、いつものランナー紹介からスタートしまーす。RGを作るのは、これが3体目。リリース自体は……7体目（プレバン含まず）？？　週末には延期になっていたエゥーゴ仕様、7月にはジャスティスの発売も決まっていますので、これからのRGシリーズも楽しみですなっ。
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2012.05.08
RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II ティターンズ仕様　近況報告　　｜　開発計画　　ETCETERA
「RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II ティターンズ仕様　近況報告」です。事前部分塗装は既に終わってるので、恐らく明日か明後日にはランナー紹介できるかと思います。RGガンダムMk-IIに関しては、これまで作ってきたRGシリーズ（ガンダム、フリーダム）のように、部分塗装多めでいくか、普段のMGのように控えめな部分塗装でいくか、ギリギリまで悩んでいましたが、最終的……いや結果的ですかね、いつものRG以上に部分塗装多めになってましたｗ
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プラモデル評価ランキング　順位変動　　｜　開発計画　　評価ランキング
MGフルアーマーユニコーンのレビューが終わったことで、プラモデル評価ランキングに変動がありました。”MG 1/100 RX-0 フルアーマーユニコーン Ver.Ka ”は一体何位にランクインしたでしょう…？
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2012.05.07
MG 1/100 RX-0 フルアーマーユニコーン Ver.Ka　完成レビュー（フルアーマー編）　　｜　開発計画　　MASTER GRADE
ここからは「フルアーマー編」です。このキットの本来の魅力とも言うべき、多数の武装をフル装備した形態をじっくりご紹介していきます。フルアーマーユニコーンの特徴は、そのほとんどの武装を背中と両腕に集中させている点です。よくあるフルアーマー装備は、追加装甲をそれこそ全身をくまなく覆うタイプがほとんどなので、装甲が武装に置き換わっているだけでなく、そういう意味でも一風変わったフルアーマーであるといえるでしょう。
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2012.05.06
MG 1/100 RX-0 フルアーマーユニコーン Ver.Ka　完成レビュー（追加武装編）　　｜　開発計画　　MASTER GRADE
ここからは「追加武装編」です。フルアーマーユニコーンの要とも言うべき、多数の武装をユニコーンへと装備させていきます。取り付けていく武装は、これまでのMGユニコーンのキットでもお馴染みの、ビームマグナムや専用シールド、ハイパーバズーカに加え、小説特装版にのみ付属していたビームガトリングガンも6丁。さらに、ハンドグレネード、ミサイルポッド、ハイパー・ビーム・ジャベリンといった新武装も豊富に含まれています。
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2012.05.05
MG 1/100 RX-0 フルアーマーユニコーン Ver.Ka　完成レビュー（ユニコーン単体編）　　｜　開発計画　　MASTER GRADE
お待たせしました、MGフルアーマーユニコーンガンダム Ver.Kaの完成レビューです。キットの完成と300万ヒットから、早2ヶ月経っております……大変遅くなりました_(._.)_　前回のレビューから数えると、なんと8ヶ月ぶりだったり(^^;;;　その間にもキットは何体か作っていたわけですが、ここまで間があくとは自分でも思ってなかったです＿/￣|○　しかし何よりも、300万ヒット記念という形をとりましたが、こうして再びレビューを皆様にお届け出来たことが嬉しかったです。
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2012.05.04
MG 1/100 RX-0 フルアーマーユニコーン Ver.Ka　箱絵　　｜　開発計画　　MASTER GRADE
パッケージは、少し大きめのよくあるタイプなのですが、厚みは一番嵩がある箱が使われている模様。ただ、それでもランナーが入りきらないのか、箱がきちんと閉じません(^^;　そんな状態のため、一度中のランナーを確認すると、元通り戻したつもりでもますます閉じなくなるという悪循環にハマりますorz　Ver.Kaということで、ボックスアートは白背景もどきに普通の立ち絵というお馴染みの構図です。
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2012.05.03
MG 1/100 RX-0 フルアーマーユニコーン Ver.Ka　完成レビューの進捗　　｜　開発計画　　MASTER GRADE
「MG 1/100 RX-0 フルアーマーユニコーンガンダム Ver.Ka　完成レビューの進捗」です。お待たせしています、MGフルアーマーユニコーンのレビューの進捗状況です。いやー、レビューの公開ってすごい久しぶりなような……デルタプラス以来か(^^;　放置プレイだらけでほんと申し訳ない；；　肝心の進行状況ですが、ようやく全ての写真の取り込みを終え、その中からさらに使う写真を吟味しております。今日中に選別は終わりますので、明日以降GW中にレビューを公開予定です。
続きを読む &gt;&gt;
2012.05.01
ホビー関連 新商品出荷予定日リスト 2012年05月　　｜　開発計画　　予約商品チェックリスト
こちらで掲載しているホビー関連商品は、バンダイホビー事業部、バンダイコレクター事業部、GoodSmileCompany、MaxFactory、アルター、メガハウス、海洋堂、WAVE、コトブキヤ、ハセガワ、等のメーカーをメインに出荷予定を公開しています。出荷予定は、メーカーからの出荷日で、地域や店舗等の事情により発売日（店頭に並ぶ日）とは異なる場合があります...]]></content>
		<dc:subject>開発計画 - パンドラの匣</dc:subject>
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		<title>チェックアイテムリスト - パンドラの匣</title>
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		<modified>2012-05-18T01:03:52+09:00</modified>
		<issued>2011-06-08T02:27:40+09:00</issued>
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		<summary type="text/plain"><![CDATA[チェックアイテムリスト - パンドラの匣]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://auf-ewig.com/"><![CDATA[HOME
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【グッドスマイルカンパニー　　1/8 魔法少女まどか☆マギカ 佐倉杏子】
発売日　：2012年09月発売予定
2011年に数々の賞を受賞した大人気アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』より、赤毛のポニーテールと八重歯が印象的な魔法少女「佐倉杏子」を躍動感ある颯爽とした姿で立体化。武器の槍を構え、いまにも走り出しそうに衣装をなびかせたその姿は必見です。差し替えパーツは杏子らしく、たい焼きをお付けしました。『魔法少女まどか☆マギカ』の世界をお楽しみください。
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【ファット・カンパニー　　僕は友達が少ない ツインパック 志熊理科＆楠幸村】
発売日　：2012年09月発売予定
大人気ライトノベルが原作のアニメ『僕は友達が少ない』より、Twin Pack「はがない」シリーズの第３弾として、白衣姿の天才発明家で変態腐女子「志熊理科」と、メイド服姿で“りっぱなにっぽんだんじ”を目指す「楠幸村」が登場です。隣人部でのひとコマを再現してお楽しみください。
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【アルター　　1/8 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 めんま】
発売日　：2012年10月発売予定
大人気TVアニメーション『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』より、“めんま”こと「本間芽衣子」が登場です！　少しすました笑顔と、足をばたつかせたポージングで彼女の魅力を巧みに表現。軽やかに広がる髪やスカートの造形が、今にも動き出しそうな躍動感を与えます。台座には「超平和バスターズの秘密基地」をイメージし、劇中を飾った小物達を散りばめました。淡い彩色と合わせて作品の雰囲気を高めます。角度により笑顔にも儚げにも見える表情と、精巧に作られた台座は見ごたえ十分な仕上がりです。
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【グッドスマイルカンパニー　　ねんどろいど アクセル・ワールド 黒雪姫】
発売日　：2012年09月発売予定
アニメ『アクセル・ワールド』より、謎に包まれた美しき生徒会副会長「黒雪姫」を、大きな羽が印象的な学内アバター、黒揚羽蝶姿でねんどろいど化。表情パーツは通常顔のほか、時折見せる年相応の「笑顔」、ヤキモチを妬いた「拗ね顔」が付属。漆黒のドレスとおそろいの日傘は、閉じた状態と開いた状態のものをご用意しました。物語の主人公ハルユキも、学内アバターのかわいい「ピンクのブタ」姿でお付けします。
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【アルファマックス　　1/7 僕は友達が少ない 柏崎星奈 水着ver.】
発売日　：2012年11月発売予定
大人気アニメ「僕は友達が少ない」より柏崎星奈が素敵すぎるビキニ姿で登場です。いつもは高飛車な星奈が見せる女の子らしい素直な一面をふくよかに表現しました。
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【コトブキヤ　　遊☆戯☆王デュエルモンスターズ ARTFX J 海馬瀬人】
発売日　：2012年09月発売予定
カードゲームアニメの金字塔「遊☆戯☆王 デュエルモンスターズ」より、主人公 遊戯のライバル「海馬瀬人」が“闇遊戯”に続きフィギュアとなって登場です！！　白いロングコートをなびかせ、デュエルディスクを構える「海馬瀬人」。鋭い視線にスラッとした長身の姿、腰の入ったポージングはまさに原作そのもの。デュエル開始直前の迫力を感じとる事ができます。
艶のあるコートの塗装に、造りの細かいデュエルディスクは品質にこだわり再現しました。発売中の“闇遊戯”と並べれば、バトル・シティ編を再現できる事も！　遊☆戯☆王シリーズを揃えて、世界観をお楽しみ下さい。
【あみあみ】
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【コトブキヤ　　1/8 僕は友達が少ない 三日月夜空】
発売日　：2012年09月発売予定
大人気ライトノベルが原作のＴＶアニメ『僕は友達が少ない』より、容姿以外は色々残念なメインヒロイン「三日月夜空」が登場。ＴＶアニメ最終話に登場した髪の短い「夜空」を立体化です！　作中でお馴染みの、不機嫌そうでありながらもどこか可愛いらしい表情を再現しました。スレンダーな身体つきながらも、スカートからスラリと伸びた脚や華奢な肩などからは女の子らしさが感じられます。
【あみあみ】
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【コトブキヤ　　マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス 1/144 武御雷 Type-00F 篁唯依機】
発売日　：2012年09月発売予定
「マブラヴ」プラキットシリーズに「1/144スケール」が登場！第一弾は『武御雷 Type-00F 篁唯依機』！！　2012年アニメ放送決定「トータル・イクリプス」のヒロイン”篁唯依”の駆る山吹色の『武御雷 Type-00F』がNONスケール、D-スタイルに続き、【1/144スケール】として登場！　コンパクトなスケールに仕上げる事で「パーツ数の軽減」と「低価格帯」を実現、プラキット初心者の方でも組み立て易く、安心して楽しんで頂けます。ご好評いただいておりましたNONスケール以上の『可動域』！アクション性の高さとベストプロポーションを追求、そして「74式近接戦闘長刀」「87式突撃砲」や、肩部に装着する「ブレードマウント」「ガンマウント」が付属、充実の内容となっております。
【あみあみ】
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【海洋堂　　リボルテックヤマグチ No.121EX リオレウス亜種】
発売日　：2012年07月15日発売予定
柔らか素材の巨大翼でポーズを決めろ！　超ヒットゲーム『モンスターハンター』より、“蒼火竜”リオレウス亜種がリボルテック化。幅285mmの巨大な翼を柔らか素材で成形、曲げたり広げたり多大なアクション性を発揮。長いボディの各所にジョイントを仕込み、自由な方向へ動かせます。口が開閉し、中の舌も可動。差替えて炎を吐くシーンも再現可能。同スケールのハンターが付属して、ゲーム中の狩猟シーンを楽しめます。尻尾部分を差し替えると、狩りで切断された状態にもできます。
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【海洋堂　　リボルテックヤマグチ No.121 リオレウス】
発売日　：2012年07月15日発売予定
柔らか素材の巨大翼でポーズを決めろ！　超ヒットゲーム『モンスターハンター』より、“空の王者”リオレウスがリボルテック化。幅285mmの巨大な翼を柔らか素材で成形、曲げたり広げたり多大なアクション性を発揮。長いボディの各所にジョイントを仕込み、自由な方向へ動かせます。口が開閉し、中の舌も可動。差替えて炎を吐くシーンも再現可能。同スケールのハンターが付属して、ゲーム中の狩猟シーンを楽しめます。尻尾部分を差し替えると、狩りで切断された状態にもできます。
【あみあみ】
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【WAVE　　1/72 超時空要塞マクロス デストロイド SDR-04-MkXII ファランクス】
発売日　：2012年08月発売予定
1/72スケールのデストロイドシリーズに、このスケール初の立体化である「ファランクス」が遂に登場します。キットは、前作「トマホーク」、「ディフェンダー」と同じ接着剤不要のスナップフィットタイプで、ポリパーツにより各関節が可動。「ファランクス」はディテールアップ画稿が存在しないため、リキッドストーン協力のもと情報量をアップさせた設定画を独自に作成。それをデザイナー宮武一貴氏に監修を受ける形で原型に反映させ、他のデストロイドとの仕上がり感を統一。このスケールならではのコクピット開閉、ミサイルポッド開閉など、既存のラインナップと同レベルのギミックも盛り込みました。
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【ダイアモンドセレクト　　ナイトライダー/ エンターテイメントアース限定 ナイト2000 K.I.T.T. with マイケル・ナイト】
発売日　：2013年01月発売予定
漆黒のボディに紅いスキャナー・・・1980年代に日本で大ヒットした海外ドラマ『ナイトライダー』から、スーパーカー「ナイト2000 K.I.T.T.」がモデル化！　1982年製ポンティアックトランザムから製作されたロングノーズの車体には、ドアの開閉はもちろん、フロントスキャナーのライトアップ＆サウンドギミックが搭載！しかも今回のエンターテイメントアース限定バージョンにはなんと同スケールのマイケル・ナイトが付属！　ファンにはたまらない豪華仕様の『ナイトライダー』モデル！
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【グリフォンエンタープライズ　　東方プロジェクト 1/8 聖徳道士 豊聡耳神子】
発売日　：2012年07月発売予定
大好評！「東方プロジェクト」フィギュアシリーズよりついに「東方神霊廟」のキャラが登場！　「聖徳道士 豊聡耳神子」のリリースです！　両手に握る、煌びやかな剣と風格ある勺が、厳かな雰囲気をさらに引き立て、聖人としての威厳と、少女としての可愛さを絶妙なバランスで併せ持つ逸品としてフィギュア化いたしました。特徴的なヘッドホンや髪型も余すことなく再現しましたので是非、お手に取ってお楽しみください。
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【グリフォンエンタープライズ　　フィぎゅっと！ シャイニング・ウィンド クレハ・トウカ】
発売日　：2012年08月発売予定
可動フィギュア「フィぎゅっと！」シリーズ堂々の最新作！　大ヒットゲーム「シャイニング・ウィンド」より、美しき日輪の巫女「クレハ・トウカ」が登場です！　原作イラストから抜け出したかのごとく忠実に立体化された優雅な肢体は、可動フィギュアだからこそ思いのままにポージングが可能。また、バリエーション豊かな同梱フェイスパーツ＆ハンドパーツを使用することでより多彩なシーン・ディスプレイがお楽しみいただけます。クレハのマストアイテムである弓矢に加え、霊剣・日輪烈光の細やかな造形にもご注目ください。ディティールからカラーリングに至るまで大満足の再現度、そしてボリューム満点のオプションパーツ。お手元でシャイニング・ワールドをご堪能下さい！
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【グリフォンエンタープライズ　　フィぎゅっと！ シャイニング・ウィンド シーナ・カノン（再販）】
発売日　：2012年08月再販予定
グリフォンが贈るアクションフィギュア「フィぎゅっと！」。「シャイニング・ウィンド」より紅蓮のアーティスト、シーナ・カノンが登場！　全身１６箇所以上の可動箇所に「フィぎゅっと！」オリジナル関節を使用！　外観フォルムを保ちながら自然なポーズを再現！　表情豊かなフェイスパーツ＆種類豊富なハンドパーツで多彩に広がるシチュエーション！　装備品であるレイピアや、シーナの心剣「ブレイドカノン」も付属！　フィぎゅっと！専用台座＆パーツケース付属。
【あみあみ】
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【MaxFactory　　figma ストライクウィッチーズ エイラ・イルマタル・ユーティライネン】
発売日　：2012年09月発売予定
劇場版も大好評のアニメ『ストライクウィッチーズ』より、サーニャの相棒「エイラ・イルマタル・ユーティライネン」がfigmaで登場！　スムーズ且つキチッと決まるfigmaオリジナル関節パーツで、劇中のあらゆるシーンを再現。要所に軟質素材を使う事で、プロポーションを崩さず可動域を確保。表情は「通常顔」のほか、キリっとした「睨み顔」、時折見せる「照れ顔」をご用意。「ストライカーユニット」一式や使い魔の「耳付き前髪」と「尻尾」、「MG42機関銃」が付属。もちろんズボン造型にこだわった差し替え用ボディパーツ「shift:body」もご用意しました。さまざまなシーンを可能にする可動支柱付きのfigma専用台座が同梱。
【あみあみ】
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【グッドスマイルカンパニー　　ねんどろいど バーチャルボーカリスト がくっぽいど 神威がくぽ】
発売日　：2012年09月発売予定
ネットで人気のバーチャルボーカリスト「神威がくぽ」がねんどろいどで颯爽登場！付属の「楽刀・美振(がくとう・みぶり)」や、「歌い顔」で美麗なパッケージイラストが再現可能です。さらに、まさかの「ナス」＆「殿様顔」も付属しますので、ナスに跨ったゆるーいがくぽもお楽しみいただけます。
【あみあみ...]]></content>
		<dc:subject>チェックアイテムリスト - パンドラの匣</dc:subject>
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		<title>ガイアノーツ　P-01 ガイアマルチプライマー　使用レポート （ポリプロピレン編：RGフリーダムに使ってみた） - パンドラの匣</title>
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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://auf-ewig.com/"><![CDATA[HOME
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ガイアノーツ　P-01 ガイアマルチプライマー　使用レポート （ポリプロピレン編：RGフリーダムに使ってみた）
使用レポート ： ポリプロピレン編使用レポート ： ABS樹脂＆ポリエチレン編--&gt;
2012.05.17　|　author：緋影　|　開発計画　|　ETCETERA
「ガイアノーツ　P-01 ガイアマルチプライマー　使用レポート」です。先週入手したガイアマルチプライマーを使って、どれくらい定着性が増すかを試してみたので、そちらの使用レポートとなります。プラモ（ガンプラ）には、様々なマテリアルが使われているわけですが、その代表格をあげてみましょう。外装パーツなど幅広く使われるスチロール樹脂（PS）、粘りがあり関節可動部、フレームに使われるABS樹脂、柔軟性が高くポリキャップで有名なポリエチレン（PE）、最近RGのフレームなどで使われるポリプロピレン（PP）、薄くしても割れにくい（ビームシールドなど）PET樹脂あたりが、昨今のガンプラの主要素材ですかね。この中でポリプロピレンとポリエチレンに関しては、そのままでは模型用塗料が定着せず塗装派泣かせな素材です。今回は、このうちポリプロピレンに対する定着性を確認してみましたので、じっくりどうぞー。
使用したポリプロピレンは、いずれも同じPPランナーをから切断したモノとなっています。また、ポリプロピレンへの定着性を確認するため、比較対象郡を設けました。写真左から、油分だけ取り除いた”未処置 ”状態、模型用のプライマー（下塗り剤）としてはメジャーな”メタルプライマー ”を塗った状態、今回のレポート対象である”マルチプライマー ”を塗った状態です。念のため書いておきますが、本来メタルプライマーは名前の通り金属に対する下塗り剤です。あくまで代用品として使った場合を想定して比較しています。ポリプロピレン用のプライマーではありませんのでご注意ください。
メタルプライマー、マルチプライマー共に原液のまま使用、エアブラシで薄く2回コーティングしています。20分ほど乾燥させた後に、各サンプルにガイアカラーのスターブライトシルバーとアイアンを混色したものをエアブラシで塗装しています。
ガンプラでのポリプロピレンのイメージとして、一番印象が強いのは”高い柔軟性 ”です。ポリエチレンほどではないですけど、ABS以上の柔軟性があります。そこで、塗膜の密着性を確認するため、90度ほどぐいっと折り曲げてみました。写真は、折り曲げた箇所を外側から見た状態となります。外側は、樹脂が引っ張られて伸びることにより、密度が薄くなって白化しています。未処置、メタルプライマーを塗った方は、塗料とポリプロピレンとがしっかり密着していないため、塗膜がものの見事に割れ、剥げています；　ところがマルチプライマーを塗った方はというと、激しく樹脂が伸びたことにより塗膜にわずかな亀裂は入ったものの、剥げてはいません。しっかりと樹脂と密着している証拠ですね。
続いて、折り曲げた箇所を内側からみてみましょう。こちらも外側と同様に、未処置、メタルプライマーのサンプルは、塗膜が割れて剥がれています。マルチプライマーの方は、クラックもなく何事もなかったかのような状態ですっΣΣ(ﾟДﾟ;)　すごすぎる…。外側と内側では伸縮率に差があるので、内側に問題がなかったのはそのおかげでしょうね。
最後は、ガンプラのような可動キットで問題になる”擦れ ”への耐久性です。使用したのは爪楊枝。その尖った先端を使って軽く擦ってみました。未処置、メタルプライマーは、軽く擦っただけで塗膜に傷が入り、あとはボロボロと簡単に剥がれる一方です。マルチプライマーを塗った方はというと、軽く擦った程度では塗膜に異常は見られませんでした。ただ、エッジ部分はやはり弱いらしく、そこを擦ると少しずつ剥げだしていきます。そこを箇所を中心に擦ることで少しずつ剥がれていきますけど、前者二つのようなボロボロと…というほどではありません。
結論としては、「塗れば万事OK」とまではいかないものの、実用性としては十分だと思いました。擦れることへの耐性に関しては、可動部のクリアランスをとるなどすれば対応可能ですし、プライマーを過信することなく普段どおりの対処をすることで、実用性はさらに高まります。
ミッチャクロンの技術提供を受けているマルチプライマーですが、プラモ用塗料との相性の向上（ミッチャクロンマルチはアクリルラッカーへの適応は普通）もされているような気がします。気がするであって、あくまでも憶測ですよ(^^;　この辺りは、ミッチャクロンマルチも使って試してみないとなんともいえませんが、きっと他にもいろいろ違いがあるのでしょう。現時点で、ガイアノーツ側からの検証結果は発表されてないため、機会があればこちらも比較してみたいですね。
尚、冒頭でも述べた通り、メタルプライマーはPP用の下塗り剤ではありません。本来の用途の結果とは異なりますのでご注意ください。
ポリプロピレンへの比較検証が終わったところで、実際に使ってみましょう。PP素材を使っているガンプラ……ということでRGのアドバンスドMSジョイントが生贄ですｗ　今回は、ストック用で別途確保していたRGフリーダムのMSジョイント全てを塗り塗りしてみます。ちなみにRGのアドバンスドMSジョイントは、ABSとPPの2つの素材を使った複合素材ランナーです。本来は塗装には適さないパーツ郡なので、もし試される場合は自己責任（溶剤浸透による破損の危険があります）で作業してくださいね。
マルチプライマーの使用方法は、検証のときと同じく、原液のままエアブラシで薄く2回ほどコーティングしています。可動するランナーなので、動かしながら漏れのないように吹いていきます。塗った直後は、テラテラとした光沢感のある状態ですけど、乾くと（この時期だと15〜30分ほど）その光沢感もなくなり、塗っているのか塗っていないのか、パッと見ではわかりません(^^;　ただし触るとベタっと張り付きますので、埃が非常につきやすい状態ですorz　なので、乾燥させたらさっさと塗装してしまいましょう。
そうそう、使用に際しての注意点ですが、臭いがちょっとキツメなので換気は十分してください。もちろん火気厳禁です。それから、マルチプライマーの用途は、PPだけでなくレジンキャストや”メタルパーツ ”も含まれます。つまり、エアブラシそのものも該当するわけですｗ　使用後は、必ずツールクリーナー（クレオスのツールクリーナーでもOKでした）を使って、しっかりと洗浄してやりましょう。くれぐれも、普段の感覚でそのまま続けて塗装作業に移行しないように……(^^;
マルチプライマー乾燥後に、比較対象に使った塗料と同じレシピのガイアカラーをエアブラシで塗装。ABSへの溶剤浸透を避けるため、圧低めでうすーく吹いては急速乾燥させてを3回ほど繰り返しています。薄く塗るのは、溶剤浸透防止以外にも、塗膜が可動の妨げになるのを防ぐ意味もあり、同様の理由からサフレス仕上げとしています。
また、今回RGのアドバンスドMSジョイントを実験に使ったのは、圧力のかかったABSパーツも含まれているので、マルチプライマーを割れ防止のコーティング剤としての役割にもちょっと期待してたり〜。上手くいくと良いのですが…。
一通り、アドバンスドMSジョイントの塗装が終わりました。もう表面的な乾燥は済んでいるので、各部の可動を確かめてみましたが、二の腕の連動ギミック取り付け時の剥げを除き、塗膜が剥がれることなく普通に動かすことが出来ます。これは凄い！　また、今のところABS部分の割れもありません。ただし、溶剤の完全乾燥にはもう少しかかる可能性もあるため、念のため3〜5日の様子見も必要かな…。シルバー系で塗装すると、ガンダムというより……なんかT1000みたいな骨格フレームの出来上がりですねｗ
それから余談になりますが、今回のアドバンスドMSジョイント1枚分に使用したマルチプライマーは、7cc強。つまり7ml強ということなので、マルチプライマー1瓶で6〜7枚分のコーティングが可能ということになります。
このマルチプライマーは、一応筆塗りも可能となっていますけど、アドバンスドMSジョイントを塗装する場合は、残念ながら筆ではキツイと思われます；　筆の場合は可動部に入り込みやすい上に、その後の塗装でもABSパーツに溶剤が浸透する可能性がぐっと高まるため、高い確率でパーツ内のABS部分がボロボロに割れてしまいます。
ですが仮にエアブラシを使用しても、100%大丈夫ということはありません。試して、失敗して、上手くいって……積み重ねる経験こそが一番だと思いますので、機会があればチャレンジしてみてくださいな。あとABSやPEへの定着性についても、後日レポートしたいと思いますので、しばしお待ちをっ。
そして、お待たせしているRGガンダムMk-IIティターンズ仕様の続きですが、現在誠意作業中です。いつものゲート処理や、目立つパーティングライン、ヒケの対処以外にも、細かな下処理をしていますので少々時間がかかっております；　一応下半身分のパーツの処理は終え（写真左側のタッパー3つ分）、このあと上半身と武装（右側のタッパー3つ分）の処理に移ります。フレームに外装を取り付ける前に、外装へのシール貼り＋コーティングも済ませる予定なので、週末あたりから再開出来ればーと考えています。こちらももう少々お待ちくださいねー。
以上です。
では、See you next time!
　　Tweet　　
　　　　　　　　　　　　
]]></content>
		<dc:subject>ガイアノーツ　P-01 ガイアマルチプライマー　使用レポート （ポリプロピレン編：RGフリーダムに使ってみた） - パンドラの匣</dc:subject>
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		<title>ホビー関連 新商品出荷予定日リスト 2012年05月 - パンドラの匣</title>
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		<summary type="text/plain"><![CDATA[ホビー関連 新商品出荷予定日リスト 2012年05月 - パンドラの匣]]></summary>
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ホビー関連 新商品出荷予定日リスト 2012年05月
2012.05.01　|　author：緋影　|　開発計画　|　予約商品チェックリスト
こちらで掲載しているホビー関連商品は、バンダイホビー事業部、バンダイコレクター事業部、GoodSmileCompany、MaxFactory、アルター、メガハウス
海洋堂、WAVE、コトブキヤ、ハセガワ、等のメーカーをメインに出荷予定を公開しています。
出荷予定は、メーカーからの出荷日で、地域や店舗等の事情により発売日（店頭に並ぶ日）とは異なる場合があります。
価格は、税込みのメーカー小売希望価格ですので、店頭価格とは異なる場合があります。
尚、ここで紹介している新商品（再販を含む場合あり）は、一部となります。全ての新商品をご覧になりたい場合は、各メーカーサイトにてご確認ください。
⇒　この中（以外のモノもあり）で緋影やまさみがチェックしてる商品は、こちらから〜。
※ 05.15　グッスマ関連の出荷確定分をリストに反映させました。下旬分となるのですが、とりあえず2アイテムのみ。そに子TOKONATSUが21日、ねんどろ七咲が23日にそれぞれ出荷予定です。今月予定だけど未確定のアイテムがまだ結構ありますので、今後の発表待ちですね。あとリストにはありませんが、新撰組トレーディングフィギュアが6月へと延期になっています。チェックされていた方はご注意をー。
　
◇ 05月01日　発売予定 ◇
　　■ 海洋堂
　　リボルテックタケヤ No.004 増長天　　\3,800（税5%込）
　　リボルテッククイーンズブレイド QB015 門を開く者アリスブースト版 原作カラー　　\2,900（税5%込）
　　リボルテッククイーンズブレイド QB015 門を開く者アリスブースト版 デザイナーズカラー　　\2,900（税5%込）
◇ 05月07日　出荷予定 ◇
　　■ グッドスマイルカンパニー
　　1/8 ぐま子 Cheerful Ver.　　\6,000（税5%込）
◇ 05月10日　出荷予定 ◇
　　■ バンダイ ホビー事業部
　　RG 1/144 ガンダムMk-II エゥーゴ　　\2,625（税5%込）
　　HG 1/144 ガンダムAGE-3 ノーマル　　\1,680（税5%込）
　　HG 1/144 ダナジン　　\1,575（税5%込）
　　SDガンダムBB戦士 No.371 ガンダムAGE-2　　\1,050（税5%込）
　　宇宙兄弟 ムッタ＆アポ EVAセット　　\4,515（税5%込）
　　ダンボール戦機 025 LBXヴァンパイアキャット　　\1,050（税5%込）
　　■ SEVEN TWO
　　ねんどろいどぷち 異国迷路のクロワーゼセット　　\2,100（税5%込）
◇ 05月11日　出荷予定 ◇
　　■ グッドスマイルカンパニー
　　1/8 魔法少女まどか☆マギカ 巴マミ　　\7,800（税5%込）
◇ 05月12日　発売予定 ◇
　　■ バンダイ コレクターズ事業部
　　超合金魂 GX-61 ダイオージャ　　\24,150（税5%込）
　　超合金 殲滅指令！！ コンバットさん　　\7,875（税5%込）
　　S.H.Figuarts 仮面ライダーV3　　\3,150（税5%込）
　　フィギュアーツZERO バーソロミュー・くま　　\5,040（税5%込）
　　S.H.MonsterArts MOGERA　　\6,825（税5%込）
◇ 05月14日　出荷予定 ◇
　　■ WAVE
　　ドリームテック 1/8 俺の妹がこんなに可愛いわけがない 高坂桐乃 お座りVer.　　\6,825（税5%込）
　　ドリームテック 1/8 俺の妹がこんなに可愛いわけがない 黒猫 お座りVer.　　\6,825（税5%込）
◇ 05月15日　発売予定 ◇
　　■ 海洋堂
　　リボルテックヤマグチ No.118 エヴァンゲリオン量産機 完全版　　\2,980（税5%込）
　　■ グッドスマイルカンパニー
　　サクマドロップス キャラクター・ボーカル・シリーズVer. ねんどろいどぷらす ラバーストラップ付　　\630（税5%込）
◇ 05月15日　出荷予定 ◇
　　■ アルター
　　1/8 ゼロの使い魔 三美姫の輪舞 ルイズ ゴスパンクVer.（再販）　　\7,140（税5%込）
　　■ グッドスマイルカンパニー
　　ねんどろいど 佐倉杏子　　\3,500（税5%込）
　　■ MaxFactory
　　1/7 俺の妹がこんなに可愛いわけがない 聖天使神猫　　\8,800（税5%込）
　　■ フリーイング
　　ダイナミックチェンジ ゲッターロボ　　\8,800（税5%込）
　　■ Phat!
　　ねんどろいどプレイセット＃05 ワグナリア A 客席セット　　\2,400（税5%込）
　　ねんどろいどプレイセット＃05 ワグナリア B 厨房セット　　\2,400（税5%込）
◇ 05月19日　発売予定 ◇
　　■ バンダイ コレクターズ事業部
　　ROBOT魂 ＜SIDE MS＞ バンシィ　　\4,410（税5%込）
　　聖闘士聖衣神話 イーグル魔鈴　　\5,250（税5%込）
　　アーマーガールズプロジェクト MS少女 ウイングガンダム EW版　　\5,040（税5%込）
　　フィギュアーツZERO ランカ・リー ウィッシュ・オブ・ヴァルキュリア　　\4,725（税5%込）
　　フィギュアーツZERO スモーカー　　\3,150（税5%込）
　　フィギュアーツZERO たしぎ　　\2,625（税5%込）
　　S.H.Figuarts マシンマッシグラー　　\4,200（税5%込）
　　■ MaxFactory
　　figma アイリスフィール・フォン・アインツベルン　　\3,000（税5%込）
　　figma ファンタズムーン　　\3,200（税5%込）
◇ 05月21日　出荷予定 ◇
　　■ WAVE
　　TFC 1/10 新世紀GPXサイバーフォーミュラ 菅生あすか　　\3,990（税5%込）
　　■ WING
　　SUPER SONICO TOKONATSU Ver.　　\9,240（税5%込）
◇ 05月23日　出荷予定 ◇
　　■ アルター
　　1/7 戦場のヴァルキュリア セルベリア・ブレス　水着Ver.　　\9,240（税5%込）
　　1/60 フルメタル・パニック！ The Second Raid M9 ガーンズバック　　\13,440（税5%込）
　　■ グッドスマイルカンパニー
　　ねんどろいど 七咲逢　　\3,500（税5%込）
　　■ WAVE
　　TFC BEACH QUEENS 1/10 IS シャルロット・デュノア　　\3,990（税5%込）
　　TFC BEACH QUEENS 1/10 IS セシリア・オルコット　　\3,990（税5%込）
　　1/72 レギオス イオタ アーモソルジャー　　\3,780（税5%込）
◇ 05月24日　出荷予定 ◇
　　■ バンダイ ホビー事業部
　　MG 1/100 マラサイ　　\4,200（税5%込）
　　HGUC 1/144 アンクシャ　　\2,730（税5%込）
◇ 05月25日　発売予定 ◇
　　■ バンダイ コレクターズ事業部
　　スーパーロボット超合金 真マジンガーZ　　\5,040（税5%込）
　　ULTRA-ACT ゾフィー　　\3,360（税5%込）
　　ULTRA-ACT ブラザーズマント　　\1,260（税5%込）
　　スーパーロボット超合金 マジンガー武器セット（再販）　　\1,050（税5%込）
◇ 05月25日　出荷予定 ◇
　　■ アルター
　　1/7 魔法少女リリカルなのはStrikerS 高町なのは Summer holiday　　\9,240（税5%込）
◇ 05月26日　発売予定 ◇
　　■ バンダイ コレクターズ事業部
　　ROBOT魂 ＜SIDE MASHIN＞ 龍王丸　　\6,300（税5%込）
　　S.H.Figuarts 折紙サイクロン　　\4,725（税5%込）
　　S.H.Figuarts 仮面ライダーフォーゼ マグネットステイツ　　\3,675（税5%込）
　　フィギュアーツZERO 松本乱菊　　\3,780（税5%込）
　　S.I.C. 仮面ライダーギルス＆アナザーアギト　　\7,140（税5%込）
　　魔戒可動 雷鳴騎士バロン　　\4,725（税5%込）
　　D-Arts ゼロ TYPE2　　\3,675（税5%込）
　　DX超合金 マクロスF YF-29 デュランダルバルキリー 早乙女アルト機（再販）　　\17,850（税5%込）
　　S.H.Figuarts スカイハイ（再販）　　\4,725（税5%込）
　　S.H.Figuarts ロックバイソン（再販）　　\5,040（税5%込）
◇ 05月30日　出荷予定 ◇
　　■ ハセガワ
　　1/72 F-15E ストライクイーグル 如月千早　　\3,990（税5%込）
◇ 05月下旬　出荷予定 ◇
　　■ メガハウス
　　ヴァリアブルアクション Hi-SPEC コードギアス 反逆のルルーシュ 紅蓮弐式　　\11,550（税5%込）
　　G.E.M.シリーズ るろうに剣心 明治剣客浪漫譚 志々雄真実　　\7,980（税5%込）
　　エクセレントモデル Portrait.Of.Pirates ワンピースシリーズNEO-DX ゲッコー・モリア　　\9,450（税5%込）
　　エクセレントモデル Portrait.Of.Pirates ワンピースシリーズNEO-DX ゴーストプリンセス ペローナ（再販）　　\7,140（税5%込）
　　コスモフリートコレクション グランメカニクス02　　\998（税5%込）
　　■ ハセガワ
　　1/350 日本海軍 戦艦 三笠 黄海海戦（再販）　　\7,140（税5%込）
　　1/350 三笠 ディティールアップパーツ スーパー（再販）　　\7,350（税5%込）
◇ 05月　出荷予定 ◇
　　■ アルター
　　1/8 君が呼ぶ、メギドの丘で バディ（再販）　　\8,190（税5%込）
　　■ グッドスマイルカンパニー
　　1/8 小林可夢偉　　\9,800（税5%込）
　　ねんどろいど 乾紗凪　　\3,500（税5%込）
　　ねんどろいど コーデリア・グラウカ　　\3,800（税5%込）
　　ねんどろいど セイバー＆遠坂凛 応援Ver.　　\6,000（税5%込）
　　ねんどろいど 巡音ルカ 応援Ver.　　\3,500（税5%込）
　　■ MaxFactory
　　figma ドロッセル チャーミング　　\4,800（税5%込）
　　■ フリーイング
　　1/8 俺の妹がこんなに可愛いわけがない 黒猫 メイドVer.　　\3,500（税5%込）
　　■ Phat!
　　ミニイカ娘 トレーディングフィギュア　　\630（税5%込）
　　figma ヴァンプ将軍　　\3,800（税5%込）
　　ねんどろいど 亜豆美保　　\3,500（税5%込）
　　1/8 トトリのアトリエ アーランドの錬金術士2 トトリ　　\9,450（税5%込）
　　■ HOBBY JAPAN
　　ねんどろいど セイバー ねんどろいどコンプリートファイル・エディション　　\5,000（税5%込）
　　■ ホビーストック
　　ねんどろいど ルイズ（再販）　　\3,500（税5%込）
　　■ コトブキヤ
　　1/8 シャイニング・ブレイド サクヤ Mode：セルリアン　　\7,140（税5%込）
　　1/8 化物語 ブラック羽川　　\10,290（税5%込）
　　1/144 第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇 DMB-00 ブラスタ　　\6,090（税5%込）
　　1/72 アーマード・コア BFF 063AN アンビエント　　\5,460（税5%込）
　　1/12 ファンタシースターオンライン ブルーバースト レイキャシール：イエローブーズ Ver.APSY　　\3,990（税5%込）
　　D-スタイル 勇者王ガオガイガー スターガオガイガー　　\3,990（税5%込）
　　D-スタイル 勇者王ガオガイガー ガオガイガー ゴルディーマーグ＆ステルスガオーIIパーツセット　　\1,575（税5%込）
　　Fate/stay night セイバー・リリィさん　　\3,360（税5%込）
　　1/7 遊☆戯☆王 デュエルモンスターズ 闇遊戯　　\7,140（税5%込）
　　1/7 鉄拳タッグトーナメント2 TEKKEN美少女 アリサ・ボスコノビッチ　　\7,140（税5%込）
　　1/7 X-MEN MARVEL美少女 ストーム　　\6,510（税5%込）
　　1/7 スター・ウォーズ ARTFX ヨーダ 帝国の逆襲版　　\10,290（税5%込）
　　1/6 AVENGERS ファインアートスタチュー アイアンマン クラシックアベンジャーズ　　\26,040（税5%込）
　　1/6 鉄拳タッグトーナメント2 ファインアートスタチュー 鉄拳 吉光　　\47,250（税5%込）
　　1/72 ゾイド EZ-016 セイバータイガー シュバルツ仕様（再販）　　\7,140（税5%込）
　　1/72 アーマード・コア for Answer ホワイト・グリント＆V.O.Bセット ムービーカラーVer.（再販）　　\10,290（税5%込）
　　1/10 スター・ウォーズ ARTFX+ ストームトルーパー ビルドパック（再販）　　\7,875（税5%込）
　　1/10 スター・ウォーズ ARTFX+ ボバ・フェット クラウド・シティ版（再販）　　\4,725（税5%込）
◇ 05月XX日　出荷予定 ◇
　　■
　　　　\3,500（税5%込）--&gt;
※　以下は、メーカーの都合により、翌月以降に出荷延期となった商品となります。
◇ 06月　出荷予定 ◇
　　■ アルター
　　1/8 WORKING！！ 種島ぽぷら　　\7,140（税5%込）
　　1/8 Panty＆Stocking with Garterbelt パンティ　　\8,190（税5%込）
　　■ グッドスマイルカンパニー
　　1/8 Fate/Zero セイバー＆セイバー・モータード・キュイラッシェ　　\13,800（税5%込）
以上です。今年も早いものでもう5月です。新商品の量...]]></content>
		<dc:subject>ホビー関連 新商品出荷予定日リスト 2012年05月 - パンドラの匣</dc:subject>
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	<entry>
		<title>”RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II エゥーゴ仕様 ”入手 - パンドラの匣</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://auf-ewig.com/h/2012/05/120514g.html" />
		<id>tag:auf-ewig.com,2012:/h/2012/05/120514g.html</id>
		<modified>2012-05-18T01:03:26+09:00</modified>
		<issued>2012-05-13T03:39:22+09:00</issued>
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		<summary type="text/plain"><![CDATA[”RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II エゥーゴ仕様 ”入手 - パンドラの匣]]></summary>
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”RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II エゥーゴ仕様 ”入手
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2012.05.14　|　author：緋影　|　開発計画　|　MASTER GRADE
「本日の届きモノ」は、”RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II エゥーゴ仕様 ”です。先月から成型不良で延期になっていた、ガンダムMk-IIエゥーゴ仕様が遂に発売です。当サイトでは、目下ティターンズ仕様を作っている真っ最中ですが、こちらも気になりますよねー。エゥーゴ仕様はどう仕上げようか……といろいろと案を巡らせていると、モチベはヒートアップする一方ですよｗ　とりあえず塗装に関しては、機体色が正反対の白なので、ティターンズ仕様とは微妙に変化をつける予定でいます。その他にもいくつか考えてはいるのですが、実行に移すかは未定です。ただ月末にはマラサイが控えているため、エゥーゴ仕様の作成は少し後になる可能性が高いかな…。どう作るかはそのときになってのお楽しみということで。
ボックスアートです。当然っちゃあ当然ですが、ティターンズ仕様のガンダムMk-IIとはパッと見は色違いなだけです。ただよくよく見ると、持っている武器やマーキングが違いますので、それぞれの特徴が細かいところに反映されています。
A、Bランナー。発売延期になった原因の”B-6裏の長方形の穴 ”というのは、この赤い○のところかな？　たぶん、ここが開いていればセーフなのだと思います。購入時は、開封前に一応確認してみましょう。
装甲成型色は、白と淡いライトグレーの2色。ティターンズ仕様も同じパターン（パーツ構成）で色分けされています。外装の色分けは、3色ではなく2色で落ち着きそうですな…。
基本的にエゥーゴ仕様とティターンズ仕様は同じパーツ構成なんですけど、Cランナーにはパーツの有り無しがあるようです。ティターンズ仕様には、赤い○で囲った部分にテスト機仕様のボーナスパーツが付いていますが、こちらのエゥーゴ仕様ではその部分が抜け落ちています。同様に、D、Gランナーでもエゥーゴ仕様ではないパーツがあります。あと、ティターンズ仕様ではG1ランナーにある褌用のパーツが、エゥーゴ仕様では色分けの関係でAランナーに移動。そしてデカールに関しても、もちろん両者では内容が異なりますよっ。
そういえば、こんなキャンペーンをやってましたね。マーカーフルセットが当たるみたい。期間中に対象キットを購入したなら、せっかくなので応募しちゃいましょー。詳しいことは公式サイトのこちらのページをご覧くださいなー。……PGは何故か対象外；
以上です。ここに至って、ようやくバンダイの新商品出荷ペースが落ちてきてホッとしているのですが、それでも製作が追いついていないのはまずいですな(^^;　キアイいれて作っていかないと…。しかし、製作に割ける時間は増えたわけではないので、悩ましい限りですorz　とりあえずは、目の前のキットを一つずつ片付けていくのみっ！！
では、See you next time!
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		<dc:subject>”RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II エゥーゴ仕様 ”入手 - パンドラの匣</dc:subject>
	</entry>
	<entry>
		<title>RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II ティターンズ仕様　作成レポート その2 （フレームの製作・上半身） - パンドラの匣</title>
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		<summary type="text/plain"><![CDATA[RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II ティターンズ仕様　作成レポート その2 （フレームの製作・上半身） - パンドラの匣]]></summary>
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RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II ティターンズ仕様　作成レポート その2 （フレームの製作・上半身）
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2012.05.13　|　author：緋影　|　開発計画　|　ETCETERA
「RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II ティターンズ仕様　作成レポート その2」です。前回に引き続きフレームの製作です。今回で上半身を完成させますので、フレームのみの全身を最後にはご覧いただけます。ただ前回と比べると、別途取り付けるフレームパーツは少なめで、基本はアドバンスドMSジョイントの構造をそのまま活かす形になっています。この辺りのギミック類が脚部に集中しやすいは、MGなどと変わりはありませんね。よくよく考えれば、部位の大きさと可動箇所の数からして、脚部が一番仕込みやすいってのが一番の要素だと思いますが(^^;　さて…前置きはこれくらいにして、上半身を作っていきますよーっ。
先ずは腕からです。腕のアドバンスドMSジョイントパーツは、切り出したあとに何箇所か可動させて、腕として使える状態にしないといけません。このあたりは、RGフリーダムと基本的構造は同じなので、詳しい解説はそちらをどうぞ〜〜。
腕として使える状態にしたアドバンスドMSジョイントを、いくつかのパーツを取り付けてフレーム状態として完成させます。といっても……取り付けるのは2パーツのみですが(^^;　肘のフレーム装甲と、手の甲の外装です。あと肘内側には、キット付属の金属箔シールを使用。光を反射して、輝きまくってますｗ　左側も同様に作って、フレーム状態の左右の腕部、完成です。
続いて胴体部フレームの組み立てです。アドバンスドMSジョイントに、コックピット周りと首のフレーム装甲を取り付けます。コックピットは、Zガンダム系などでお馴染みの”脱出ポッド ”としても機能する、赤い球体形状がきちんと色分けされいます。外装を取り付けると隠れてしまう部分ですけど、隠れるところもポイントをおさえて再現されている点は、MGと共通する楽しさの一つですね。
組み上がった胴体部に、フレームパーツをさらに組み込んでいきます。構造的に面白いのは、肩付け根の盛り上がった部分（E1-23、24）です。今までのキットでは、この部位は肩と胴体を繋ぐジョイントパーツになっていることが多かったのですけど、今回はカバーのような形で胴体側（背中）に固定されています。追加塗装は、腹部にあるアクチュエーターらしきディティールを、メッキシルバーとゴールドで塗り分けました。
背中側のフレーム装甲に両肩の付け根を取り付け、先ほど組み立てた胴体フレーム、両腕と共に組み合わせていきます。最後に、胴体部前面装甲と胸部センサー用クリアパーツを取り付けて、上半身の完成です。胸部センサー部分は、ディティール的には周りを塗装することで、中央部分だけをクリア状態にすることも可能なのですが、取説の作例ではあえてそのままであること、周りを塗装すると中央部分のクリアに光が入らず暗くなること、テスト機をイメージして今までとは違う状態にしたかったこと、の3点を考慮して、自分も塗り分けずにそのままにしました。なので、エゥーゴカラーでは塗り分ける可能性が高いですねー。
取説では、首までの作成でフレーム構造の完成になってますが、せっかくなので頭部の一部も組み立てて、よりフレーム状態らしく仕上げてみました。ツインアイは、クマドリをフラットブラックで塗装していますから、シールNo.3の金属箔シールを使用しています。
今回製作した上半身と頭部に加え、前回の下半身を合わせて、フレーム状態のガンダムMk-II、完成です。この状態を見ても、何のガンダムかの判断は難易度高めな気がします(^^;　下半身のケーブル構造と、胸部のセンサー、両肩付け根の盛り上がり、コックピットの赤、手の甲の装甲色がヒントかな？
頭部もつけると、よりそれっぽくはなるのですけど……後頭部が悲惨かも(^^;　製作工程としては、アドバンスドMSジョイントのおかげで、ここまでサクサク組めてしまいます。しかし、ちょっとした達成感があるため……これで満足しそうになっている自分がいる……マズイですねｗ　引き続き装甲を取り付けていかないと(^^;
以上です。これほどのディテールで、わずか2回の作成レポートで組み上がってしまうほど、フレーム状態は簡単に作れてしまうから驚きです。これをMGでやろうとしたら……5〜7回くらいはかかりそうｗ　次回からは外装の組み立てに入りますよっと。取説に従って足からかな？　お楽しみにー。
では、See you next time!
&lt;&lt; 「作成レポート その1」へ「作成レポート その3」へ　&gt;&gt;--&gt;
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		<dc:subject>RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II ティターンズ仕様　作成レポート その2 （フレームの製作・上半身） - パンドラの匣</dc:subject>
	</entry>
	<entry>
		<title>RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II ティターンズ仕様　作成レポート その1 （フレームの製作・下半身） - パンドラの匣</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://auf-ewig.com/h/2012/05/120512.html" />
		<id>tag:auf-ewig.com,2012:/h/2012/05/120512.html</id>
		<modified>2012-05-18T01:03:16+09:00</modified>
		<issued>2012-05-12T03:22:24+09:00</issued>
		<created>2012-05-12T03:22:24+09:00</created>
		<summary type="text/plain"><![CDATA[RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II ティターンズ仕様　作成レポート その1 （フレームの製作・下半身） - パンドラの匣]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://auf-ewig.com/"><![CDATA[HOME
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RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II ティターンズ仕様　作成レポート その1 （フレームの製作・下半身）
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2012.05.12　|　author：緋影　|　開発計画　|　ETCETERA
「RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II ティターンズ仕様　作成レポート その1」です。今回から本格的な製作がはじまるわけですが、これまでにも何度か書いた通り、RGガンダムMk-IIは取説の組み立て順序が他とはちょっと異なります。全身のフレーム作成 ⇒ 外装の取り付けの順で作っていくので、実際にMSを建造している感覚で作ることが出来ます。まぁ部位単位で見れば、フレーム構造を持つ今までのMGやRG、PGに関しても、フレーム ⇒ 外装の組み立て順序でしたから、がらりと作り方が変わるというわけではないんですけどね；　でも組み上がっていく工程で、フレーム状態の全体像が見れるというのはちょっと新鮮。雰囲気も大事なー。
本日は、延期になっていたエゥーゴカラーの発売日でもあるので、これからMk-IIに初めて触れるという方もいらっしゃるかと思います。一緒に作ってまいりましょーっ。
まずは足のフレームから組みます。とりあえず、塗装のための加工を一部しているので、そちらからレポートしましょう。足首には可動式のアクチュエーターらしきモノ（シリンダーギミック）が採用されているのですが、アドバンスドMSジョイントのため、シリンダーとシャフトが分解不可能な状態で一体成型されています。エアブラシがある場合は、プライマー ⇒ ラッカー塗装の順で作業をすれば、マスキングを併用することで一応塗り分けが可能です。
しかし筆やマーカーの場合は、どうしても厚塗りになりやすく（エアブラシと比べて）、キットそのままの状態だとシリンダーとシャフトの隙間から毛細管現象で塗料が入り込み、ABSパーツであるシャフトが割れる可能性が高いと思われます。今回、マスキングして塗り分けてもよかったのですが、一応筆やマーカー塗りの人でも対応出来る方法を、といことで以下の方法を試してみました。
一体成型の状態だと割れる恐れがあるので、裏から刃を入れてシャフトを根元で切断。シリンダーとシャフトを別パーツ化して塗装しています。なお、シリンダー側は材質がPPなので、プライマーで予めコーティングしています。注意点は、シャフトを切る際にシリンダー側を傷つけないこと、シャフトへの塗装が厚塗りにならないこと、ですかね。
分解して塗装したシリンダーを含め、足を作っていきます。自分の場合は、分解したシャフトとシリンダーはただ差し込んでいるだけですが、これだと場合によっては、足首の動きに際してシャフトがシリンダーから抜けてしまう危険性があります。足首にある上下のスライド機構が緩めなため、基本的には大丈夫なはずですが、気になる方は真鍮線などを通してシャフトをしっかり固定してやりましょう。
足は、左右による形状やパーツの違いはありませんので、同じものをもう1つ作って両足分組み立てておきましょう。足首のシリンダー色は、いつものゴールドではなく、他と同じくアイアンにしています。
続いて右脚フレームの組み立てです。右脚フレームに使うパーツは、写真の通りなのですが、フリーダムと比べるとアドバンスドMSジョイントに別途取り付けるパーツが多いです。ガンダムMk-IIの方が、フレームの露出率が高いからでしょうかね。脚部ということで、膝と足首の両裏の動力パイプにメッシュパイプとリード線を使用。追加塗装は、腿付け根のパーツを下地を削った上にシルバーを使って、フラットアルミっぽく仕上げています。
膝周りの追加フレームパーツに、メッシュパイプとリード線を仕込んでから、アドバンスドMSジョイントへ取り付けます。メッシュパイプは、ほつれ出すと止まらないので、切断面はあまり触らないように取り付けましょう。膝横のマイナスモールドへは、付属の金属箔デカールを使用しています。
膝を組み終わったら、次は足首周りです。今回の作例のようにシャフトを切断していれば別ですが、キットそのままの場合はこの段階で足も一緒に取り付けてしまいます。シリンダーとシャフトは、押し込んだ状態の方が足首のフレームを取り付けやすいかな？
残る作業は、腿周りのフレームと、足首裏のケーブルを取りつけるのみ。太腿のフレームは、ハメる位置を間違えやすいので、取説でよく確認しながら組み込みましょう。足首裏のケーブルは、膝のときとは違い直線状態のため、特に癖もなく組み立てられると思います。
これで右脚フレームの完成です。脚フレームの中核となるアドバンスドMSジョイントには塗装はしていませんが、別途取り付けるフレーム用パーツが多いため、そちらを塗装してやるだけで、見た目がかなり変わってきます。またこれらのフレームパーツの一部は、外装取り付け後にも露出するので、ちょっとしたアクセントにもなりますよ。
左脚も同様にフレームパーツを組んでいき、完成させておきます。左右によるパーツ形状の違いは、アドバンスドMSジョイントそのものと、脹脛のフレームパーツの3点のみ。他は左右共通パーツとなっています。
膝と足首の可動を簡単ですがご紹介。フレームのみの状態では、膝はほぼ180度の可動性能です。あとは外装を取り付けてどうかですね。足首に関しては、シリンダーギミックだけでなく、足首のフレームそのもの（ピンクで色分けされた箇所）も上下に連動可動します。足首の前後の可動は若干少ないようにも見えますけど、つま先側の可動もここにプラスされるので、トータル的には結構曲がると思われます。最終的な判断は、外装を一通り取り付けてから…ですね。
下半身ということで、腰フレームも組み立て。腰のフレームは、アドバンスドMSジョイントのみで構成されていますので、組み立ての手間はほとんどありません。ただ…ABS部位（グレーの部分）のゲート跡が酷い箇所が多いので、その処理の方が面倒だったり(^^;　目立つ箇所、見えそうな箇所は、簡単にでも均しておきましょう。股関節ブロックは、予めスライドギミックのロックをしておき（写真中段左のピンク部分）、腰アーマーの取り付け基部は、各部位をくるくるっと90度回転させておきます。あとは両者を合わせて腰の完成。
仕上げに、今回組み立てた両脚と腰を合わせて、下半身のフレームが完成しましたー。後ろからだと、ケーブルのおかげでかろうじてMk-IIっぽく見えますが、正面側からの場合は何の機体かの判別難しいですな(^^;　しかし、1/144でこうしてフレーム状態の再現が出来るって、ほんとすごいなー。
以上です。メタリック系を使うことでかなりメカメカした印象になりますね。しかしキラキラ感がすごいので、半光沢あたりで処理するのもありだと思います。次回は上半身のフレームを完成させますので、お楽しみにー。
では、See you next time!
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		<dc:subject>RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II ティターンズ仕様　作成レポート その1 （フレームの製作・下半身） - パンドラの匣</dc:subject>
	</entry>
	<entry>
		<title>”ガイアノーツ P-01 ガイアマルチプライマー 他 ”入手 - パンドラの匣</title>
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		<id>tag:auf-ewig.com,2012:/h/2012/05/120510g.html</id>
		<modified>2012-05-18T01:03:10+09:00</modified>
		<issued>2012-05-10T18:46:42+09:00</issued>
		<created>2012-05-10T18:46:42+09:00</created>
		<summary type="text/plain"><![CDATA[”ガイアノーツ P-01 ガイアマルチプライマー 他 ”入手 - パンドラの匣]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://auf-ewig.com/"><![CDATA[HOME
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”ガイアノーツ P-01 ガイアマルチプライマー 他 ”入手
使用レポート ： ポリプロピレン編使用レポート ： ABS樹脂＆ポリエチレン編--&gt;
2012.05.10　|　author：緋影　|　開発計画　|　MASTER GRADE
「本日の届きモノ」は、”ガイアノーツ P-01 ガイアマルチプライマーなど ”です。プライマーとは、塗料が定着しにくい素材（金属とかレジン、PPなど）に対して下地として使うことで、塗膜を剥がれにくくするモノです。有名なのは…クレオスのメタルプライマーあたりかな。当初のお目当ては、ツイッターの知人に以前教えてもらった”染めQテクノロジィ ミッチャクロンマルチ ”が強力らしいとのことで欲しかったのですが、近場のホームセンターなどを探すも見つからずorz　しかたなくネットで買うかーと調べてみたら、ガイアのマルチプライマーもそのミッチャクロンをベースに作られており、評判も上々なため替わりに入手しました。
50mlサイズの瓶になるので、通常のガイアカラー（15ml）と比べるとかなり大きいです。容量的には、Exシリーズと同じになります。ただし、希釈はせずに原液での使用が前提なので、薄く吹くとはいってもなくなるのも早そう(^^;　定価は税込630円ですから、実売価格は500円くらい……ミッチャクロンマルチと比べると、かなり割高になっています。どの辺が違うのでしょうね〜。
他にも、Ex-シルバー、スターブライトゴールド、フラットブラックも入手。Mr.メタルカラーもまだありますから、しばらくはメタリック系の塗料で困ることはなさそうですｗ
今回の注文品は塗料のみ。ガイアマルチプライマーは、予備として2本購入してます。後ろに写っているのは、作業中のRGガンダムMK-IIティターンズ仕様。下半身のフレームが終わって、上半身に移行中〜。明日か明後日には、作成レポート公開出来ると思いまーす。
以上です。今までPP系の塗装には、メタルプライマーを使っていたのですが、やっぱり剥げ易いんですよねー；　このマルチプライマーなら捗りそうですなっ！　とりあえず、手持ちのキットでPPの塗装といえばRGなので、余剰パーツのある○○○○ムあたりにでも試してみますかな。
では、See you next time!
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		<dc:subject>”ガイアノーツ P-01 ガイアマルチプライマー 他 ”入手 - パンドラの匣</dc:subject>
	</entry>
	<entry>
		<title>RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II ティターンズ仕様　作成レポート その0 （ランナー紹介） - パンドラの匣</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://auf-ewig.com/h/2012/05/120509.html" />
		<id>tag:auf-ewig.com,2012:/h/2012/05/120509.html</id>
		<modified>2012-05-18T01:03:06+09:00</modified>
		<issued>2012-05-09T18:02:14+09:00</issued>
		<created>2012-05-09T18:02:14+09:00</created>
		<summary type="text/plain"><![CDATA[RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II ティターンズ仕様　作成レポート その0 （ランナー紹介） - パンドラの匣]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://auf-ewig.com/"><![CDATA[HOME
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RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II ティターンズ仕様　作成レポート その0 （ランナー紹介）
箱絵紹介
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2012.05.09　|　author：緋影　|　開発計画　|　ETCETERA
「RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II ティターンズ仕様　作成レポート その0」です。ちと調子が悪かったので、休みながら作業してたら…久しぶりの明け方更新に(^^;　では、いつものランナー紹介からスタートしまーす。RGを作るのは、これが3体目。リリース自体は……7体目（プレバン含まず）？？　週末には延期になっていたエゥーゴ仕様、7月にはジャスティスの発売も決まっていますので、これからのRGシリーズも楽しみですなっ。今回のMk-IIは、フレームの材質（ABSとPP）ごとに成型色を変えることでディティールを加味したり、フレームから組み立てた後に外装を取り付けていくなど、今までのRGから変更された点がいくつかありますから、そのあたりにも着目しながら製作し、レポートしていきたいですね。
今回のRGガンダムMk-II ティターンズ仕様で使用した塗料（最終的に吹くクリアーコートも含む）は…
ガンダムマーカー 　：　ゴールド、メッキシルバー、メタリックレッド、グレー、メカグレー
ガイアカラー　　　 ：　スターブライトシルバー、スターブライトアイアン
Mr.カラー　　　　　：　つや消しブラック、スーパークリアーつや消し
Mr.カラーGX　　　　：　スーパークリアーIII
以上8色（クリアー含め10色）となりますが、あくまでも暫定なので、今後の追加塗装次第では使用色が増える可能性があります。
取説表紙は、お馴染みパケ絵からのフェイスアップの流用です。個人的には、Mk-IIといったらやっぱり”ティターンズカラー ”かな。濃紺の機体色はものすごくそそられます(*´Д`)
”Aランナー ”です。3色ですが、定番の多色成型ランナーとなっていて、ボディなどの黒いパーツ、わずかですが赤いパーツ、そして淡いクリアーグリーンで成型されたクリアーパーツで構成されています。写真1枚目がランナーそのままの状態、2枚目が塗装した状態（赤い○が塗装したところ）、3枚目以降が塗装した箇所を拡大したものとなります。
黒成型はかなり黒に近いため、ディティールアップの塗装はグレーではなくメカグレーを選択。あと要所にゴールド（パーツ裏も含む）ですね。普段はあまり目立たない場所ですけど、足裏なんかもしっかり塗り分けておくと、スタンドでのディスプレイのときに効果がでます。ちなみにこのクリアー成型色は、紫外線には反応しませんでした。青い○のパーツは、塗装のために切り出していますので、後ほどまとめて紹介いたします。
”Bランナー ”。RGの場合は、”BランナーはアドバンスドMSジョイント ”、としてもう大分馴染みが出てきましたなー。脚、足、手、胸、腰、腕といったパーツ構成（MSじゃないものは別として；）も定着しました。今回は、材質ごとに成型色が変更されているので（ABS＝グレー、PP＝黒）、見た目にもフレームっぽさが増していい感じです。塗装は、○形状のピンやディティールにゴールドを。あと一部パーツ（青○）は、塗装のために先に切り出しています。
”Cランナー ”です。こちらも多色成型……といっても2色ですが、複数色で成型されたランナーとなります。黒っぽい成型色は、武装やバックパックのパーツたちです。オレンジイエローの成型色がやけに多いなーと思ったら、テスト機をイメージしたボーナスパーツが付いているんでしたね。施した部分塗装は、ゴールド、メッキシルバー、メカグレーの3色によるアレンジです。
”D1ランナー ”です。ここからは紺色のパーツがちょっと続きます。シールド、腕、足、頭、といろいろな部位のパーツが見て取れます。注目は、赤い□で括ったフェイスパーツ。RGフリーダムで割った人が続出したからでしょうか、ゲート片側はランナーと切り離された状態になっています。これなら、切り出したときの力でパーツが破損する心配はありませんな。塗装は、成型色が青系統なのでグレーを墨入れ感覚で。あとゴールドも少し。
”D2ランナー ”は、D1ランナーから一部パーツを除いた状態となります。つまり基本同じランナーですね；　なので塗装箇所、塗装色も当然同じとなります。って、ここにもフェイスパーツがある…。取説のランナー一覧を見ると、×が付いていて不使用パーツ扱いになってますが、明らかに”予備パーツ ”ですよねｗ　なんか……石橋を叩いて渡ってるのが、とてもよく伝わってきますね(^^;;;
”E1ランナー ”です。ぇー……昨日の近況報告の通り、切り出したパーツだらけ（青い○）です(^^;　写真では切り出されてませんが、青い□のパーツも実際は切り取られてしまってますので、ランナーには6アイテムしか残ってませんｗｗ　切り離した大量のパーツは、↓の方で別途塗装した状態で紹介します。残ったパーツの塗装は、ゴールドとメカグレーによるアレンジのみ。
”E2ランナー ”。E1ランナーの一部を抜粋したランナーなので、こちらもスカスカ状態；　切り出したパーツ、残ったパーツの塗装箇所ともにE1ランナーと同じです。
”Fランナー ”。ここにきて初のABS製ランナー（BランナーもそうですがあちらはPPとの複合なので）だったり。アドバンスドMSジョイントで補いきれない保持が絡む箇所のパーツが収まっています。シールドの伸縮とか、ショルダーアーマーの基部などなど。他にも固定ポーズの手や、ライフルグリップ、バックパックのパーツも含まれていますね。メカグレーとゴールド、メッキシルバーで、各部ディティールを塗装しています。
”G1ランナー ”です。こちらも先ほどのDランナーと同じ紺色系の成型色なのですが、Dランナーとは微妙に色合いが異なっています。外装色が、成型段階で複数で構成されているのも、RGの魅力の一つですな。頭、腕、脚、足と全身のパーツ以外にも、バズーカなどの武装系もありますよ。塗装は、各部モールドなどにゴールドとグレーによる部分塗装を。青い○のパーツは、切り出して別途塗装しています。
”G2ランナー ”。こちらも基本はG1ランナーと同一パーツで構成されているため、塗装箇所、切り出したパーツはG1と同じとなります。
”SB1ランナー ”のご紹介です。ビームサーベル刃は、またしてもSB1ランナー(^^;　自分は長すぎると感じてしまうので、恐らくRGフリーダムのときのように長さを調整することになるかと。
一通りのランナー紹介が終わりましたので、その他付属品”メッシュパイプとリード線 ”についても。ガンダムMk-IIといえばメッシュパイプ！　ということで、このRGにもちゃんと付いています。今までのキットだとメッシュパイプのみでしたが、RGの場合は中にリード線を通すようです。パイプの形状を綺麗に見せるためでしょうね〜。てか……このメッシュパイプ、PET素材だったのかっ！ΣΣ(ﾟДﾟ;)
RGということで、シールも一杯ついていますよ；　”リアルスティックデカール ”です。相変わらずのシール量だなぁ(^^;　いつもの金属箔のシールもあります。今回はどれくらい貼るか…悩むな〜…；
最後は、”塗装のために切り出したパーツ郡 ”です。フレームパーツは、ほとんど切り出してますね……。なんか、無意識にパチンパチン切り落としてたんで、気が付いたらEランナーがすっからかん。ストレス溜まってるのかなー(^^;　今回のメタリック塗料は、いつものMr.メタルカラーではなく、ガイアカラーを使用。メタリックマスターは使わずに、クレオスのレベリングで希釈、圧弱めで薄く吹き重ねています。金属粒子は細かいんですが、少々ギラギラ感が強い感じ。メタリックマスターを使えば、その辺がだいぶ抑えられる”らしい ”ので、機会があれば試してみます。ただ、コーティングなんかは普通に出来るし塗膜もしっかりしてるので、メタルカラーよりも使い勝手がいい……というか、お手軽ですねｗ
塗装色ごとに分けた状態です。写真1枚目がスターブライトシルバー、2枚目がスターブライトシルバーとスターブライトアイアンを5:5、3枚目がスターブライトアイアン単色となります。シルバーはイメージしていた色よりも明るく、アイアンはイメージよりも暗いかなー。Mr.メタルカラーを使うときは、研ぎ出しをせずにコーティングするため、それだけでやや半光沢気味に仕上がるのですが、今回のはかなりメタルメタルしてます。たまにはこういうのもいいかなｗ　ちなみに写真の状態は、すでにスーパークリアーIIIでコーティング済みです。
他の切り出したパーツも。頭部のツインアイは、つや消し黒でクマドリを塗装済み。アンクルガードの一部は、ゴールドとメッキシルバーによる塗り分けを。スラスターノズルは外側をメッキシルバー、内をメタリックレッドで仕上げました。
以上です。今回は、切り出したパーツがいつも以上に多くなってます；　ただ、ほとんどがフレーム用パーツばかりですので、あえてメタリック系にしなくても十分見栄えは良いと思います。人によっては”メタリック系は苦手 ”という方もいらっしゃるでしょうし、あまり多用しすぎると「如何にも」な仕上がりにもなりますから、そのあたりはお好みで仕上げてくださいませ。次回からは、取説通りフレームから作っていきますよー。
では、See you next time!
「作成レポート その1」へ　&gt;&gt;
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		<dc:subject>RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II ティターンズ仕様　作成レポート その0 （ランナー紹介） - パンドラの匣</dc:subject>
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		<title>RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II ティターンズ仕様　近況報告 - パンドラの匣</title>
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RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II ティターンズ仕様　近況報告
2012.05.08　|　author：緋影　|　開発計画　|　ETCETERA
「RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II ティターンズ仕様　近況報告」です。事前部分塗装は既に終わってるので、恐らく明日か明後日にはランナー紹介できるかと思います。RGガンダムMk-IIに関しては、これまで作ってきたRGシリーズ（ガンダム、フリーダム）のように、部分塗装多めでいくか、普段のMGのように控えめな部分塗装でいくか、ギリギリまで悩んでいましたが、最終的……いや結果的ですかね、いつものRG以上に部分塗装多めになってましたｗ　このままいくと、そのうち全塗装 ⇒ するくらいなら下処理からきっちり とかなってそう；
そういえば、週末には延期になっていたエゥーゴ仕様が出ますねー、積み重なっていく前にきびきび作っていかないとっ。しかし、今年はなんか雨が多いような……明日以降また雨な日々……orz　ティターンズ仕様の塗装はとりあえず終わってますけど、この後も別件でいろいろ塗装が控えているので、あまり雨降りが多いと困りますな；；
近況ということで、切り出したパーツなんかを紹介しましょうか。E1ランナーは、フレーム関係のパーツが主に含まれていて、メタリック系で塗装するのはどれにしようかなー…と悩みながら切り出していたら、ほとんどパーツは残らなかったorz　ちなみに、最終的にはここからさらに減っています；　当然、E2も似たような状態(^^;
切り出したパーツたち painted by メタリックカラー。これ以外にも、塗装のために切り出したパーツはもう少しあるのですが、塗料レシピと共にランナー紹介のときに記載しまーす。今回は3色による塗りわけしてまっ……あれ？　使用色数が少しずつ増えていってる；
以上です。ここまで塗るなら、装甲も塗るべきですかね；　まぁRG系や普段作らないジャンルのキットは、そういうのも出てくるかもしれません。ぁーー、塗装前提にしてた破裂の人形も作らないと(^^;　カメラのレポートも書きたいし、作り終えてるキットやフィギュアのレビューも……やりたいことイッパイダネ；；　宝くじでもあたらんかなぁぁ……。ぅぁ、なんてぐだぐだな〆方だろうｗ
では、See you next time!
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		<dc:subject>RG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II ティターンズ仕様　近況報告 - パンドラの匣</dc:subject>
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		<title>MG 1/100 RX-0 フルアーマーユニコーンガンダム Ver.Ka　完成レビュー（フルアーマー編） - パンドラの匣</title>
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MG 1/100 RX-0 フルアーマーユニコーンガンダム Ver.Ka　[ FULL ARMOR UNICORN GUNDAM ]　完成レビュー（フルアーマー編）
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2012.05.07　-　author：緋影　
ここからは「フルアーマー編」です。このキットの本来の魅力とも言うべき、多数の武装をフル装備した形態をじっくりご紹介していきます。フルアーマーユニコーンの特徴は、そのほとんどの武装を背中と両腕に集中させている点です。よくあるフルアーマー装備は、追加装甲をそれこそ全身をくまなく覆うタイプがほとんどなので、装甲が武装に置き換わっているだけでなく、そういう意味でも一風変わったフルアーマーであるといえるでしょう。ただそれ故に、両腕にかかる負担は相当なものとなりますから、組み立て時点でそれなりの対処が必要です。作成されるときは、関節保持力に十分気を配ってくださいね。
では、レビューの総仕上げとなるフルアーマー編を最後までご覧くださいませー。
各種武装を全て装備した状態、フルアーマー形態です。物凄い存在感と重量です。武装は、背中と両腕に集中しているのですが、見た目のインパクトは十分あります。加えて、この状態だと脚長なのが上手く効いている感じですなー。補助スタンドは、ブースターの継ぎ目に引っ掛けてるだけなので、足首の保持を未調整でいると、ちょっと不安定かも。……って左腕のシールドの羽閉じてるし＿/￣|○　こちらの写真は、クリックすると大きい状態でご覧いただけます。
他のフルアーマーでは、新たな装甲が全体的に追加されるので、バストアップなどの写真で見た目の違いをよくご覧いただけるのですが……この子の追加された装甲は盾だけなため、本体をいくら見ても違いはあまりなかったり(^^;　両腕の分厚さは、ダブルオーライザーの”GNドライブ＋オーライザーのバインダー＋GNシールド ”の感じにちょっと似てる；
背中から〜。ゴテゴテのハイパーバズーカや、追加のシールドもあるのですけど、やはり長ーーいブースターに目がいきますね。ということで、ちょっとレビューからは離れますが、焦点位置と被写界深度の違う写真を並べてみました。写真上段は、手前から奥にかけてピントがあった状態（被写界深度が深いといいます）です。よくあるカタログ的な撮り方ですね。写真中段と下段は、ピントが合う奥行きを狭めて（被写界深度が浅い）、写真に立体感を加えたもの。ポートレート風というやつです。この方がブースターの長さが強調されるので、迫力のある1枚になります。みなさんは、どの1枚がお好みでしょうか？
では、お待ちかねのポージング集です。両腕の重さと可動性の問題から、あまり動きのあるポージングがとれませんでしたが、最後までお楽しみいただけたら幸いです_(._.)_　肩、肘周りともに関節補強はしっかりしていたつもりでも、さすがにこの重さには悲鳴をあげています(^^;　どんだけ関節キツクしろと……orz　ただ、最近のMGでよく見られる”ジョイントアタッチメントガ緩くて落下事故が… ”がないだけマシかもです。個人的には、ユニコーン＝ビームマグナムなイメージが強いので、ライフルを構えたポージングが一番しっくりきます。写真3〜5枚目は、いずれもクリックすれば大きい状態をご覧いただけます。
”ハイパー・ビーム・ジャベリンの運用形態 その1 ”　シールドにマウント状態でのビーム刃展開。
ビームジャベリンは、通常はシールド裏に折り畳まれた状態でマウントされていますけど、その状態からジャベリンのみを展開させて、近接武器として使うことが可能です。ビーム刃はクリアーピンク成型ですが、シールドのクリアーグリーン（サイコフレーム）と隣り合っても、色合い的な違和感はありませんね。しかしこの形態をとることで、クリアーパーツの重量がさらに加算される上に、重心がより前方に移るので、肩と肘にはよくありませんｗ　一番下の写真は、クリックすると大きい状態で閲覧可能です。
”ハイパー・ビーム・ジャベリンの運用形態 その2 ”　ビームマグナムを使った十手仕様。
ジャベリンの槍先状のパーツは、取り外してビームマグナムのバレル下部に連結させることも可能。俗に言う十手状態です。まぁ十手というには、ビーム刃が大きすぎますが……(^^;　ハイパー・ビーム・ジャベリンは、フルアーマーユニコーン用の新規武装ということで、いろいろ運用形態のバリエーションを持たせているようですが、基本的にどれも関節負荷が高いものばかりですorz　ポージング泣かせなアイテムですな；
”ハイパー・ビーム・ジャベリンの運用形態 その3 ”　マウントを解除し、ロンググリップのジャベリン形態へ。
初代ガンダムからお馴染みの、長いジャベリン形態です。ただ、今回のユニコーン用のジャベリンは、形状的にいえばハルバードでは…？？　とても投げ槍（＝ジャベリン）には見えませんし(^^;;;　というか、このゴテゴテ装備状態で投げられるのか！？
このジャベリンの良いところは、フォアグリップとでもいいましょうか…可動式の追加グリップが付いていること。これにより腕周りの可動性の低さをカバーし、比較的持たせやすくなっています。欠点は、折り畳み機能を付加させたことで、可動部を基点にたわみやすい点。肩手持ちをさせると特にその傾向が強くなるので、両手の保持が無難でしょう。もう一つは掌のピンとの合いが悪く、お決まりの手での保持力が低いことですかね；；　せっかく持たせやすくなっているのに、保持力が低くて結局持たせにくい……まったくのナンセンスです。写真下2枚は、クリックすることで大きい状態をご覧いただけます。
いくつか装備を外して、ポージングさせてみましょう。シールドやジャベリンを外すと、腕の取り回しや関節の保持が大分楽になりますね(^^;　初代Ver.Kaで、関節補強を一切していなかったときは、このビームガトリングガンですら水平に保持出来なかったことを思い出します；　まぁそれ以前に、足首がへなへなで自立すら怪しかったですがｗ　ビームガトリングガンとシールドの連結は、かなり固めになっているので、取り外すときは破損や剥げなどに十分注意してくださいね。下2枚の写真は、クリックすると大きくなりますよ。
ハイパーバズーカは、背中のマウントから外しての運用で良いのかな？　取説でもそんな写真があったし、きっと良いのでしょうｗ　手に持ち替えた場合は、ミサイルポッドの向きを変えることで、射線軸をバズーカのマズルと合わせることが出来ます。バズーカの場合は、ビームマグナムやジャベリンとは異なり、構造上肩に背負わせる形になるので、保持は非常に楽です。
今回のキットでも、サーベル用のビーム刃は4本付属していますから、トンファーとサーベル両方を同時に持たせることも可能です。ただ…今回のメインは増設された武装たちだと思ったため、ビームサーベル系の紹介は省略しています_(._.)_　そのため、今回のレビューでサーベル刃が写っているのは、このポーズのときだけだったり；　力尽きなければ、もう少し撮りたかったな〜〜。一番下の写真は、クリックすることで大きい状態で閲覧可能です。
最後は、ビームマグナムは取り外してますが、ジャベリン二刀流状態で。このポージングをとらせると、全長は40cm近くにまでなりますΣ　本当に飾るのには不向きなキットですね……けれど飾ったときの見栄えは本当に良いキットでもあります；　ブースターが奥行きをとるので、外せばある程度は飾りやすくなると思うのですが…そうすると自立が厳しくかも(^^;　まぁどちらにせよ、地震が来たらまっさきに倒れる子ちゃんなのはたしかかなｗ　……って褌の変形が解除されてる＿/￣|○
本当は、ブラックライトを当てた状態もレビューしたかったのですが、あの小さいライト1つではレビュー用として満足のいく写真が撮れなかったため、今回は見送りました。いいライトが入手できたときには、改めてレビューを追加したいと思います。写真1枚目は、クリックすると大きい状態でご覧いただけますよ。
以上、”MG 1/100 RX-0 フルアーマーユニコーンガンダム Ver.Ka ”のレビューでした。3編にわたる長編レビュー、読了まことに感謝感謝です_(._.)_　そして、300万アクセス、本当にありがとうございました。まさみともども、これからもがんばってまいりますので、引き続き「パンドラの匣」をよろしくお願いいたしますm(_ _)m
8ヶ月ぶりの総評です(^^;　ユニコーン本体は過去MGから変わってなく、あくまで追加武装がメインディッシュなため、基本的な評価内容はこれまでと同じになります。結論から言うと、フルアーマー化されたことによる、見た目のバランスの変更を考慮してプロポーションに2点、オプション兵装の豊富さからオマケ要素に1点、トータル的な意味で追加点を3点、それぞれ加点しています。逆にユーザーへの配慮は−4点（理由は後ほど）です。
小説でフルアーマー仕様が掲載されたときから、誰しもが出るだろうと思っていたフルアーマーユニコーン。一言で表せば「圧巻」でしょうか。作成の苦労も尋常ではありませんけど、作り上げたときの迫力と重厚感、存在感は、その苦労に報いるだけのものがあります。MGブランドで発売されているし、可動キットでもあるのですが、ただ直立しているそれだけでも十分だと思えてしまうのです。
しかし実際にポージングをしてみると、可動が気になったり、保持力の弱さに辟易してしまうのは仕方のないこと。そもそも、初代MGユニコーンガンダムが発売されたのは2007年末です。その段階で露呈していた関節保持の弱さ、可動範囲の狭さといった様々な問題を、間に一度プチ改修（腰、膝等のパーツ変更）があったとはいえ、根本的な解決のないまま流用するのはいかがものでしょう…；　これは、このあとのバンシィにも言えますが、せめて基本的なポージングが可能な保持力は欲しいですよね；　そういう意味では、ひじょーーーに中途半端なキットです。発売前は、新規造形であるジャベリンやベースジャバーをしきりに推してましたけど、素体であるユニコーンの古さを隠すための要素にしか聞こえませんでした。そのあたりが個人的にはとても気になったので、先に述べた通りユーザーへの配慮は減点しています。
ただMGユニコーンのユルユルは、もはや定番、当たり前と認知されだしているので、ユニコーンへの変更がなかったからその分安くなった、という見方（戦略方針）もあります。初心者の方にはあまりオススメできるキットではないですが、”どこまでも武器 ”というこの迫力は……なかなか他では得難い魅力でもありますね。とてもマニアックな一品でしたっ。
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		<dc:subject>MG 1/100 RX-0 フルアーマーユニコーンガンダム Ver.Ka　完成レビュー（フルアーマー編） - パンドラの匣</dc:subject>
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		<title>MG 1/100 RX-0 フルアーマーユニコーンガンダム Ver.Ka　完成レビュー（追加武装編） - パンドラの匣</title>
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2012.05.06　-　author：緋影　
ここからは「追加武装編」です。フルアーマーユニコーンの要とも言うべき、多数の武装をユニコーンへと装備させていきます。取り付けていく武装は、これまでのMGユニコーンのキットでもお馴染みの、ビームマグナムや専用シールド、ハイパーバズーカに加え、小説特装版にのみ付属していたビームガトリングガンも6丁。さらに、ハンドグレネード、ミサイルポッド、ハイパー・ビーム・ジャベリンといった新武装も豊富に含まれています。どの武装も取り付け方法に一工夫が加えられ、しっかりと各部にホールドされるようになっていますので、そのあたりも含めてレビューしていこうと思います。
尚、武装自体の紹介は、前回の「ユニコーン本体編」をご覧くださいませ。
武装を取り付けていく前に、ユニコーンガンダムをデストロイモードへと変身させましょう。変形機構などに関しては、ここでは割愛させていただきますので、詳しくは”初代Ver.Ka 完成レビュー（変形プロセス編）”をご参照ください。。ということで、緑フレームのデストロイモードです。これまでは赤でしたので、ちょっと新鮮。暗く見えるところもありますが、緑の色合いがくすんでいるわけではないので、なかなか綺麗です。ブラックライトを当てるとブルーグリーンに感光しますよ。あと赤いフレームもしっかり感光するので、初代やアニメ版をお持ちの方も是非お試しあれー。
バストアップを前後から。スタイルは従来のMGからの変更点はありませんから、サイコフレームの色以外では特に目立つ変更点はありません。しいて言うなら、スラスターノズルの内側の塗装色を、最近多かったゴールドからメタリックレッドに変更したことくらいですね〜。そういえば、頭部にはバルカンがないので、Ver.Ka＝小説版ということなのでしょう。
下半身です。こちらも上半身同様、サイコフレームの色以外の変更点はありません。可動性能についても同じなので、デストロイモード単体状態での可動をご覧になりたい方は、”初代Ver.Ka 完成レビュー（NT-Dモード編）”や、”HDカラー＋MSケージ 完成レビュー（デストロイモード編）”をご覧くださいませ。
では、ユニコーンガンダムへと各武装を取り付けていく前に、下準備としてベースジャバーからブースターユニットを取り外しておきます。取り外しには、ロック機構を兼ねているスラスター周りを一度取り外す必要があります。そしてユニコーンガンダムと合わせるためには、先端部の組み位置の変更もしなければなりません。少々手間な作業がありますが、パーツ破損や塗装剥げに気をつけつつ作業をしていきましょう。
ユニコーンガンダムと、取り付ける武装を並べてみました。……武装しすぎです(^^;　ビームマグナム2丁、専用シールド3枚、ハンドグレネード4基（内2基はバズーカへ固定）、ミサイルポッド2基（2基ともバズーカへ固定）、ハイパーバズーカ2丁、ビームガトリングガン6丁、ハイパー・ビーム・ジャベリン2本、ブースターユニット2基、バックパック増設用マウント1つ、補助スタンド2つ、となります。しかしこれは……”ARMOR ”というよりは、”ARMS ”な感じですね。何にしても、本当にボリューム満点ですなっ！
では、武装を取り付けていきますよー。シールド（Bタイプ：両腕マウント用）の裏にジャベリンを固定させます。ジャベリンには、シールドとのジョイントを予め取り付ける（写真中段赤い○）のですが、これが後ほど腕に取り付けるときにも役立ちます。両腕にそれぞれ取り付けるので、2枚ともジャベリンをマウントさせておきましょう。
続いて、バックパックにハードポイント増設マウントと、ビームガトリングガンを取り付けます。先に、ビームガトリングガンをロック用パーツを使ってマウントに固定し、それからバックパックと合わせます。どの固定箇所も、かなりガッチリとハマるようになってますから、ポージングの最中にポロリということはまずありえません。ただし、塗装やコーティングをしている場合は、連結部がガッチリ＝タイトなために、ちょっとしたことで塗膜を傷つけやすいので、取り付けには十分注意して作業した方がよいと思います。
今度は、両脚にハンドグレネードを固定させます。こちらは普通に差し込むだけでよいのですが……変形は事前にさせておいた方が無難かも；　ただし、組み立て段階で間違って旧パーツを使ってしまった場合は、ハンドグレネードを取り付けられませんので、正しく組み直しましょ〜。
腕にシールド（ジャベリンと合体済み）とビームガトリングガンを取り付けます。ビームガトリングガンは、2丁で腕を挟むように予め固定（写真2枚目）しておきます。その上で、先ほどジャベリンに組み込んだジョイントパーツを使い、ビームガトリングガンとシールドを合わせます。これにより、腕を挟んだビームガトリングガンが重みで外れることがなくなるため、ガッチリと腕に固定されるわけです。
まぁ…ポロリはまずないのですけど、重量過多なことに変わりはありませんから、肩、肘にかかる負担は相当なものですorz
仕上げとして、ハイパーバズーカ2丁、シールド、アクションベース1用のジョイントアタッチメントをバックパックに取り付けます。ジョイントアタッチメントをしっかり差し込む（写真下段赤い○）ことで、バックパック自体もユニコーン本体へしっかりと固定されますので、ここの作業は確実に。逆に取り付けが中途半端だったりすると、アクションベース1を使用したときに落下事故を起こしますので、要注意です。
ぉっと忘れていました；　最後にブースターユニットを取り付けて、フルアーマーユニコーンガンダムの完成となります。スタンドを使わずに自立させる場合は、腰をしっかりと持ち、補助を使って背中の重量負担を減らしてから、自立のバランスをとるようにすると楽ですよ。
以上で、追加武装の取り付け作業は全て終わり。実際に組み上がったフルアーマーユニコーンの勇姿は……次のページでたっぷりとレビューしていきますよっ。最後のこちらの写真は、クリックすると大きい状態をご覧いただけます。
「追加武装編」はここまでです。引き続き「フルアーマー編」をご覧くださいませ。
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		<dc:subject>MG 1/100 RX-0 フルアーマーユニコーンガンダム Ver.Ka　完成レビュー（追加武装編） - パンドラの匣</dc:subject>
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		<title>MG 1/100 RX-0 フルアーマーユニコーンガンダム Ver.Ka　完成レビュー（ユニコーン単体編） - パンドラの匣</title>
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		<created>2012-05-04T09:18:58+09:00</created>
		<summary type="text/plain"><![CDATA[MG 1/100 RX-0 フルアーマーユニコーンガンダム Ver.Ka　完成レビュー（ユニコーン単体編） - パンドラの匣]]></summary>
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MG 1/100 RX-0 フルアーマーユニコーンガンダム Ver.Ka　[ FULL ARMOR UNICORN GUNDAM ]　完成レビュー（ユニコーン単体編）
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2012.05.05　-　author：緋影　
MG 1/100 RX-0 フルアーマーユニコーンガンダム Ver.Ka
アナハイム（ビスト財団）が極秘裏に開発した機体で、全身のムーバブルフレームを全てサイコフレームで構築している為、従来機とは比較にならないほど機体の追従性は非常に高い。また、真の性能「NT-D」発動時には、全身の装甲が展開しサイコフレームを露出、機体全長も2mほど伸び、文字通り変身をとげる。この際の性能はまさに驚異的であり、全身のムーバブルフレームが、パイロットの脳波を感知、可動することにより、パイロットの反応と機体の反応のタイムラグがなくなり、まさに人と機体が一体となる。しかし、その驚異的な反応速度、Gにパイロットの肉体がついていけるわけもなく、稼働時間は5分程度が限界という諸刃の剣でもある。
武装もまた非常に強力なものとなっていて、通常4発分のエネルギーを1発で射出するという高火力ライフル「ビームマグナム」、腕、バックパックの計4本のビームサーベル、ハイパーバズーカと中距離〜近距離まで幅広く対応することが出来る。シールドには、Iフィールドジェネレーターが内臓されており、実弾だけでなくビーム兵器に対する防御力も高い。また、ユニコーンには兄弟機として2号機バンシィも製造されており、地球での重力下テストを行なっている。また、多数の武装を装備したフルアーマータイプも確認されており、その折にはサイコフレームが赤ではなく緑に発光していたとの目撃情報がある。パイロットは、ビスト家の血を引くバナージ・リンクス。
お待たせしました、MGフルアーマーユニコーンガンダム Ver.Kaの完成レビューです。キットの完成と300万ヒットから、早2ヶ月経っております……大変遅くなりました_(._.)_　前回のレビューから数えると、なんと8ヶ月ぶりだったり(^^;;;　その間にもキットは何体か作っていたわけですが、ここまで間があくとは自分でも思ってなかったです＿/￣|○　しかし何よりも、300万ヒット記念という形をとりましたが、こうして再びレビューを皆様にお届け出来たことが嬉しかったです。本当にありがとうございましたっ！
今回のキットの出来は、ユニコーン本体は従来キットまんまですので、個人的には少々残念なところ。せめて、関節の保持力調整くらいはして欲しかったですな…。ただ、フル装備状態の迫力は半端じゃないです(^^;　よくあるフルアーマーという言葉からくるイメージ（追加装甲もりもり）とは違うものの、これほど”ボリュームのあるMG系ガンダム ”は、Ex-S以来ではないでしょうか？　しかも、単にボリュームがあるというだけでなく、細かな武装の集合体でもあるので、情報量はEx-Sの比ではありません。
そんなフルアーマーユニコーンをじっくりレビューしていきたいと思います。今回は300万ヒットのお礼も兼ねての完成レビューですので、いつもよりも特大画増多めでお届けしますよっ。では、ユニコーン単体編、追加武装編、フルアーマー編の3編を、最後までお楽しみくださいませ。
先ずはユニコーン単体の状態です。この状態だとサイコフレームの露出もありませんから、パッと見は従来のユニコーンと同じとなります。過去に発売された3種類のユニコーン（初代Ver.ka、チタニウム、アニメ版）と比較しても、アニメ版で改修された膝周り、ハードポイントを増設した脹脛側面を除けば、これといった相違点はありません。あとは……デカール…ですかね；
ちなみに、今回の”MGフルアーマーユニコーン Ver.Ka ”で使用した塗料は、以下10色（クリアー含め13色）となります。
ガンダムマーカー 　：　ゴールド、メッキシルバー、イエロー、アイグリーン、グレー、メカグレー
Mr.メタルカラー　　：　アルミ、ステンレス、アイアン
Mr.カラー　　　　　：　ガンクローム、スーパークリアーつや消し
Mr.カラーGX　　　　：　スーパークリアーIII
水性ホビーカラー　 ：　つや消しクリアー
可動域に関しては、過去のMGユニコーンガンダムとほとんど差はありません。（初代Ver.Ka、チタニウムは多少劣る）　ただ、要所の関節部を塗装していますし、その紹介と再確認も兼ねて可動に関するレビューもしていこうと思います。
首は、前後に多少動きますし、ユニコーンモードなら回転方向もとりあえず360度回ります。しかしデストロイモードになると、首の短さが仇となり、ほとんど回転させることが出来ませんorz　2〜3mm延長してもいいかもしれません；
肘関節は130度ほどで限界。MGとしてはとても及第点と言える可動性能ではないのですが、実際のポージングではあまり気にならないレベルだったりもします。この辺りは、初代Ver.Kaから特に変わっていない箇所です。関節の緩さもしっかり引き継がれてしまっているので、肩から腕にかけての固さ調整は特に念入りに。
コックピットハッチは、もちろん開閉可能。ハッチ周りは相変わらず可動部が緩いので、補強して対処しましょう。今回は、ハッチ内部周辺を設定通りグレーで塗装していますから、コックピット内部らしい見た目になっています。
腰に関しては、股関節のロック機構でもある後側の褌部分が初代Ver.Kaと同じ形状のため、そのままではあまり回りません。しかし、ロックを開放することで360度回転が可能ですから、ポージングの際にはそこを調整することで動きに幅を持たせることが出来ます。
脚部の可動です。股関節だけは相変わらず優秀で、普通に180度の開脚が出来ちゃいます。もちろんこれだけ脚を開けても、足首がてんで追いつかないのですけどね(^^;　膝はキットそのままで90度（初代Ver.Ka＆チタニウムは60度；）、そこからパーツを一部加工したりして、120度くらいまで曲がるように変更。それでもまだ曲がり足りないのですが、現状は仕方ないですな(^^;
足首周りの可動です。こちらの可動性能もVer.Kaから変更なし。ユニコーンガンダムは、変形機構の所為か少々重めのキットなので、足首に特に負担がかかりやすいです。ですから、補強し難い構造ではありますが、自重による関節のヘタりを防ぐ意味でも、少ししっかり目に補強してやりましょう。ここがヘタると、当然のことながら自立が出来なくなります……orz
脚の長さのバランス（膝上と膝下）、可動性能の関係で、自然な立膝は不可能。写真は、補助をつけてのやっつけ立膝ですorz　立膝マニアとしては、悲しい限りですよ、ほんと。しかし、肘、膝、手首の関節色をシルバー系（ガンクローム）に変更するだけで、結構見た目の印象変わりますね。それから、今回はつや消し仕上げにしたのも、見た目の印象の違いに一役買っているかもしれません。
ここからは武装類を紹介していきます。これは火器類全般にあてはまりますが、今回は部分塗装というよりは全体塗装に近い塗り方をしたため、見た目の印象が素組みと比べて大分異なっています。素組みで作っている初代Ver.Ka、HDカラーと比較すると、違いをご確認いただけるかと思います。
では…先ずは、ユニコーンのメインウェポンである”ビームマグナム ”から。キットにはデフォルトで2丁付属し、右用、左用（フォアグリップ類の取り付け位置が異なる）を組み替えて作成が可能。パーツ構成自体は従来キットと変わりませんので、形状や構造の違いは従来キットから変更なしです。塗装は、マズルをガンクローム（光沢）、センサーカバーをアルミ（光沢）、本体をメタルカラーのステンレス90%＋アルミ10％（つや消し）で仕上げています。
続いてハイパーバズーカです。従来キットで付属してたハイパーバズーカとは、バレルのパーツが一部異なります。そのフルアーマー用の新規バレルパーツを使うことで、バズーカにミサイルポッドやハンドグレネード、グレネードランチャーを増設することが可能に。全てを合わせた姿は、元のハイパーバズーカの印象とは違い、なんと言うか…ジオニックな香りがしますねｗ　塗装は、マズル、ストックエンド、グレネードランチャーをステンレス90％＋アルミ10%（つや消し）、バレル本体をアイアン（つや消し）、バレル伸縮部をガンクローム（光沢）、センサーカバーをアルミ（光沢）で仕上げてます。
ハンドグレネードです。ハイパーバズーカにも取り付けますが、こちらは脚部用となります。固定アームの展開自体は可能ですが、各グレネードは1パーツ成型なのため、実際に取り外しての使用は出来ません。
ビームガトリングガンです。これまでは、小説の特装版にしか付属していなかったですから、そこそこ貴重なアイテムだったのですけど、今キットではなんと6丁も付属するので……希少価値はあっという間に瓦解しましたｗ　また、6丁分のパーツ数は結構な量になるため、製作上においても如何にモチベを保つか、山場を乗り切れるか、というある種のターニングポイント的なアイテムでもあります(^^;　バレルとマズルをステンレス90%＋アルミ10%（つや消し）、センサー、バレルとマズルの連結部をアルミ（光沢）で塗装しています。
専用シールドです。Iフィールドジェネレーターを内臓しており、展開状態になるとサイコフレームが露出するため、見た目にも綺麗な盾ですね。しかし、3枚も同じものを作るのは、やっぱり面倒なことには変わりありませんが…；　ただ、3枚とも同じように見えますけど、厳密には2種類に分かれます。背中にマウントするためのAタイプ（写真中央）、両腕に装備するBタイプ（写真両脇）からなり、一部パーツ形状も異なっています。
取説には組み立て説明はありませんけど、Iランナーの余剰パーツの中に腕へのジョイントパーツも全て含まれますから、ユニコーン単体状態への腕へのマウントも可能です。
新規武装のハイパー・ビーム・ジャベリンです。折り畳んで収納形態をとると、シールド裏に収まるほどコンパクトになりますが、最大に展開するとユニコーンの全長を軽く超えるほどの長さとなります。しかも、様々な展開バリエーションを持っているので、ポージングに合わせていろいろな表情を見せてくれます。ただし、構造的に少々やわいかな…。
その他付属品です。ビーム刃は、ジャベリン用とサーベル用が各種揃っております。（写真上段）　ジョイントパーツ類もこまごまとしたのがいくつかー。アクションベース1へのアタッチメントもユニコーン用、フルアーマー用とそれぞれあります。（写真中段）　下段の写真は、フルアーマー状態（ブースター装着時）の補助です。さすがにそのままでは自立は不可能ですから(^^;
お次はベースジャバーです。フルアーマー形態のブースターを使用したエコ？な仕様ですｗ　この手のブースターベッドは、機体がそのまま載るような構造のため、その大きさもかなりのモノ。まして1/100サイズですから、かなりのガタイとなっています。形状は、カラーリングと合わせていかにも連邦ぽい感じで、無骨な感じが結構好みなデザインですねー。ちなみに、こちらの写真は、クリックすることで大きな状態でご覧いただけますよ。
このベースジャバーは、スラスターノズルがはじめから2色に色分けされていたり（外側グレー＋内側レッド）、オマケとは思...]]></content>
		<dc:subject>MG 1/100 RX-0 フルアーマーユニコーンガンダム Ver.Ka　完成レビュー（ユニコーン単体編） - パンドラの匣</dc:subject>
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	<entry>
		<title>MG 1/100 RX-0 フルアーマーユニコーンガンダム Ver.Ka　箱絵 - パンドラの匣</title>
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		<modified>2012-05-18T01:02:32+09:00</modified>
		<issued>2012-05-04T09:18:58+09:00</issued>
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		<summary type="text/plain"><![CDATA[MG 1/100 RX-0 フルアーマーユニコーンガンダム Ver.Ka　箱絵 - パンドラの匣]]></summary>
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2012.05.04　-　author：緋影　
パッケージは、少し大きめのよくあるタイプなのですが、厚みは一番嵩がある箱が使われている模様。ただ、それでもランナーが入りきらないのか、箱がきちんと閉じません(^^;　そんな状態のため、一度中のランナーを確認すると、元通り戻したつもりでもますます閉じなくなるという悪循環にハマりますorz　Ver.Kaということで、ボックスアートは白背景もどきに普通の立ち絵というお馴染みの構図です。通販で購入の場合は、梱包の仕方にもよりますが、ランナーチェックは念入りにした方が無難でしょう。
　[ 完成レビュー
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]]></content>
		<dc:subject>MG 1/100 RX-0 フルアーマーユニコーンガンダム Ver.Ka　箱絵 - パンドラの匣</dc:subject>
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		<title>MG 1/100 RX-0 フルアーマーユニコーンガンダム Ver.Ka　完成レビューの進捗 - パンドラの匣</title>
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		<modified>2012-05-18T01:02:26+09:00</modified>
		<issued>2012-05-03T21:49:06+09:00</issued>
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		<summary type="text/plain"><![CDATA[MG 1/100 RX-0 フルアーマーユニコーンガンダム Ver.Ka　完成レビューの進捗 - パンドラの匣]]></summary>
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2012.05.03　|　author：緋影　|　開発計画　|　MASTER GRADE
「MG 1/100 RX-0 フルアーマーユニコーンガンダム Ver.Ka　完成レビューの進捗」です。お待たせしています、MGフルアーマーユニコーンのレビューの進捗状況です。いやー、レビューの公開ってすごい久しぶりなような……デルタプラス以来か(^^;　放置プレイだらけでほんと申し訳ない；；　肝心の進行状況ですが、ようやく全ての写真の取り込みを終え、その中からさらに使う写真を吟味しております。今日中に選別は終わりますので、明日以降GW中にレビューを公開予定です。では、お馴染みのレビュー前の”先行公開写真のご紹介 ”といきますかーっ。
緑フレームのユニコーンは、ちょっと新鮮ですなー♪　迫力と存在感はピカイチです。過去に2体作ってる分、ユニコーンガンダム本体の変形は問題なく出来るのですけど、さすがに大量の武装の取り付けには時間をとられますね；　まぁフルアーマー状態のポージングはもっと大変でしたが；；　両腕の重さがパネーですから、関節保持をしっかり強化してないと、両腕のポージングはまず無理；　どれくらい重いかというと、片腕分でガトリング×2 ＋ シールド ＋ ジャベリン ＋ ビームライフル という半端ない量ですorz　ここまでになると、関節にビス＋ナットを入れて調整可能にするくらいの配慮が欲しいかも；　ちなみに、写真1枚目はクリックすると大きな写真になりますよー。
以上です。まだ確定はしていないのですが、レビューは、2〜3編構成になるかと思います。写真の量的にたぶん3かな？　なので、ひょとしたら…1編ずつ順次公開になるかもしれません。その場合は3日連続とかでの更新になりますので、もう少しだけお待ちくださいねっ。
では、See you next time!
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		<dc:subject>MG 1/100 RX-0 フルアーマーユニコーンガンダム Ver.Ka　完成レビューの進捗 - パンドラの匣</dc:subject>
	</entry>
	<entry>
		<title>”聖闘士聖衣神話EX スコーピオン ミロ ”入手 ＋ オマケ - パンドラの匣</title>
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		<id>tag:auf-ewig.com,2012:/h/2012/04/120430g.html</id>
		<modified>2012-05-18T01:02:22+09:00</modified>
		<issued>2012-04-27T21:27:54+09:00</issued>
		<created>2012-04-27T21:27:54+09:00</created>
		<summary type="text/plain"><![CDATA[”聖闘士聖衣神話EX スコーピオン ミロ ”入手 ＋ オマケ - パンドラの匣]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://auf-ewig.com/"><![CDATA[HOME
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”聖闘士聖衣神話EX スコーピオン ミロ ”入手 ＋ オマケ
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2012.04.30　|　author：緋影　|　開発計画　|　MASTER GRADE
「本日の届きモノ」は、”聖闘士聖衣神話EX スコーピオン ミロ ”です。EXシリーズ第4弾にして、個人的には黄金聖闘士の中でもアイオリアについで好きなキャラだけに、待ってましたという感じです。そしてミロが出たことで、ムウ、アイオリアとのアテナエクスクラメーションも再現可能に(ﾟ∀ﾟ )！　EXシリーズで早くも再現可能とは胸熱です。早朝枠ですがTVアニメも新シリーズがスタートし、映画化、さらなるゲーム化と、今年は聖闘士星矢がHOTですなっ。あと、皇級シリーズでも海皇ポセイドンが予約開始になっていますので、そちらも要チェック！　今回は初回特典として、各種エフェクトシートも付いていますから、そちらも合わせてご紹介していきます。最後には、またオマケを1枚〜。
パッケージは、インナーボックスとスリーブからなる、いつもの二重構造です。インナーボックスは、聖衣の箱をイメージしてるので、スリーブなしでも見栄えがいいですねー。中のブリスターは、お馴染みの三段重箱仕様となっています。
素体と表情パーツです。素体は、EXシリーズ用の素体で、毎度のガリガリ君です(^^;　表情パーツは4パターンと豊富なのですけど、これまでのEXシリーズと比較すると、今回は…ちょっと出来が悪い？？　アイプリント云々というよりも、全体的にバランスも含めて微妙な感じです；　アペンディックス版よりも劣化している気が……orz　ただ不思議なことに、見慣れてくると案外悪くないようにも見えるんですよね。って、どっちやねんｗ
聖衣装着状態。表情パーツはちょっと微妙でしたが、聖衣の出来は「さすがEXっ！」といったところ。非常に高い一体感に加え、可動性も優秀です。腕に関しては、アペンディックスには劣るものの（あちらはプラ製でしたしね）、盾？部分が別パーツ化されているためディティール的には申し分ありません。
マスク装着状態。前面、頭頂部、尾にパーツが分けられていて、頭部との一体感、ホールド感ともにバッチリです。頭部は、マスクをつけた方がよりミロっぽいかなぁ？　でもミロってほとんどマスクつけんし……いや、マスク嫌い？なのは、他の黄金聖闘士にもいえますが(^^;
大股開いた派手なアクションポーズも、しっかりと足が地面を捉えつつ安定したポージングが可能。腰のアーマーが1枚1枚独立可動するので、体の動きに対する聖衣の追従性（これもまた一体感の一種なのでしょう）もとても高いです。あとこれだけの重量でありながら、きちんと自立も出来ますし（股関節が重みに負けて開いていくようなことがない）、ポージングのストレスもないのはほんと嬉しいです。ポロリもありませんしねー。
あと初回限定版として、エフェクトシートが付属します。3枚あるのですが、重なってて境が分かり難いかな；　左から”ムウのクリスタルウォール ”、”アイオリアのライトニングプラズマ ”、”ミロのスカーレットニードル ”です。しかし実際に使用するには、EX用のスタンドがあった方が飾りやすいかもしれません…。
最後のオマケは、別の届きモノでした……レビュー用の写真じゃなくてごめんなさい(^^;　いつもはMr.カラーを愛用しているのですが、隠ぺい力の強さで定評のあるガイアカラーをgetしてきました。あと手元が残りわずかになってた、Mr.のガンクロームにマーカーグレーも。ちなみに、密林で1円のガイアカラーもチラホラ……安すぎっ(ﾟoﾟ;)！　って、気が付いたら、グレー系とメタルカラーばっかりだったーorz
以上です。このあたりのフィギュア系もレビューをしたいのですが、如何せん時間が足りなさ過ぎますorz　ただ、密かに撮影を進めている分もあるので、少しずつですが公開していきます。お待たせさせまくってますが、もうしばしお待ちを〜〜_(._.)_
では、See you next time!
　　Tweet　　
　　　　　　　　　　　　
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		<dc:subject>”聖闘士聖衣神話EX スコーピオン ミロ ”入手 ＋ オマケ - パンドラの匣</dc:subject>
	</entry>
	<entry>
		<title>”RG 1/144 ガンダムMk-II ティターンズ仕様 ”入手 ＋オマケ - パンドラの匣</title>
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		<id>tag:auf-ewig.com,2012:/h/2012/04/120429g.html</id>
		<modified>2012-05-18T01:02:14+09:00</modified>
		<issued>2012-04-27T21:27:56+09:00</issued>
		<created>2012-04-27T21:27:56+09:00</created>
		<summary type="text/plain"><![CDATA[”RG 1/144 ガンダムMk-II ティターンズ仕様 ”入手 ＋オマケ - パンドラの匣]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://auf-ewig.com/"><![CDATA[HOME
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”RG 1/144 ガンダムMk-II ティターンズ仕様 ”入手 ＋オマケ
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2012.04.29　|　author：緋影　|　開発計画　|　ETCETERA
「本日の届きモノ」は、”RG 1/144 ガンダムMk-II ティターンズ仕様 ”です。本来なら”RG 1/144 ガンダムMk-II エゥーゴ仕様”と同時発売でしたが、成型不良が見つかり残念ながら5月へと延期になってしまったため、ティターンズ仕様のみの入手となっています。その所為なのか、品切れの店舗、ネットショップがかなり多くなっています…。予定では、エゥーゴ仕様と同時進行で作るつもりでいたので、個人的には肉体的負担？が軽減されたかも？(^^;　このところSEED系のRGが続きましたが、今度はZからのキット化です。自分としては好きな機体なので嬉しい限りなのですけど……この機体チョイスにはどんな理由があるのでしょうね。順当に2代目ガンダムだからでしょうか？　いずれにせよ、このMk-IIでさらなる進化を遂げたようなので、入手報告ですがじっくりみていきましょーっ。あと、最後にはオマケもありますよ。
パッケージです。これまでのRGシリーズを踏襲した形のデザインです。Mk-II、やっぱいいですなーー。今回のフレームは、はじめから2色に色分けされているので、ストレートに組むだけでもかなりいい感じです。テスト機を思わせるオリジナルディティールパーツの付属も、非常に嬉しいところっ！
取説も、これまでのRGやMGなどではなかった”フレームからの組み立て ⇒ 外装の取り付け ”という、機体構造を認識しやすい組み立て方法になりました。まぁ従来キットでも、取説の順序に従わなければいいだけなのですが、パーツ構造自体がそれを意識したものになっている、というのがいいですね。
ランナーも少し見てみましょう。クリアーパーツは、はじめから淡いクリアグリーンの成型色がついています。Z系ではお馴染みの、赤いコックピットブロックも見えますね。アドバンスドMSジョイントは、この単体状態で既に色分けがされています。恐らく2種類の素材ごとに成型色を変えているようです。デカール量は、安定のRGクォリティ……多いなぁ(^^;
あとなんかオマケが付いてきました……と思ったらGREEか(^^;;;　たぶんやらないと思うのですが……んーーー、スマホで動いたっけ？ｗ
最後のオマケは、本日レビュー用の撮影を終えた”MG フルアーマーユニコーンガンダム ”の勇姿です。ツイッターの方でも公開したものと同じ写真ですけど、こちらは特大サイズとなっていますので、クリックすると大きい状態でご覧いただけます。多忙により、放置プレイしまくってたレビュー記事でありますが、公開まで今しばしお待ちくださいませー_(._.)_
以上です。ということで……次の作成キットは、RG ガンダムMk-II ティターンズ仕様を予定しています。H・ハンガーやMG FAユニコのレビューなんかとの並行作業になりますが……まぁなんとかなるでしょう(^^;　塗装に関しては、これまでのRGの塗り方を踏襲するかを悩み中。どうしようかなーーー。
では、See you next time!
　　Tweet　　
　　　　　　　　　　　　
]]></content>
		<dc:subject>”RG 1/144 ガンダムMk-II ティターンズ仕様 ”入手 ＋オマケ - パンドラの匣</dc:subject>
	</entry>
	<entry>
		<title>WAVE　H・ハンガー　作成レポート その1 （仮組み） - パンドラの匣</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://auf-ewig.com/h/2012/04/120428.html" />
		<id>tag:auf-ewig.com,2012:/h/2012/04/120428.html</id>
		<modified>2012-05-18T01:02:08+09:00</modified>
		<issued>2012-04-26T02:33:32+09:00</issued>
		<created>2012-04-26T02:33:32+09:00</created>
		<summary type="text/plain"><![CDATA[WAVE　H・ハンガー　作成レポート その1 （仮組み） - パンドラの匣]]></summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://auf-ewig.com/"><![CDATA[HOME
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WAVE　H・ハンガー　作成レポート その1 （仮組み）
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　　の製作--&gt;
2012.04.28　|　author：緋影　|　開発計画　|　ETCETERA
「WAVE　H・ハンガー　作成レポート その1」です。今回は1セット分を使って、一番オーソドックスな3面開放タイプの形状を組み立てていきます。このH・ハンガーの特徴として、1セットでも様々な形状に組み立てが可能になっているので、ディスプレイ環境などに合わせてお好みの形状に組み立てられるのがいいですね。もちろん、2セット、3セットと増やしていくことで、組み立てられるバリエーションはさらに豊富になります。飾る対象（スケールが大きくなるほど必要セット数も当然増えます）や予算に合わせて、用意する数をお決めください。では、とりあえずの仮組みですが、一気に作っていきますよー。最後に、1/144スケールのキットと合わせた状態もご紹介しますので、お楽しみにー。
先ずはベースとなる土台部分の組み立てです。土台は、長方形を2枚つなぎ合わせてやります。連結は裏から行いますので、表側に余計なパーツや凹凸が出来るということはありません。今回は、16cm四方の正方形の形に組んでやります。
組んだ土台にさらに外枠を取り付けます。この外枠がある場所に壁面が乗る形になるので、3面開放タイプ（側面2＋土台の構成）の場合は土台の2辺に対して外枠を取り付けてやります。つまり、1面や2面開放タイプ（側面が3面ある状態）で組む場合は、土台の3辺に対してこの外枠を組み立てることになるわけです。
続いて壁面の組み立てです。壁は、4パターンのデザインから好きなように組み合わせて使用します。その中の一番フラットなタイプは、ディティールの一部を選択出来るようになっているので、予め選んでおきましょう。写真上段右、赤い○で括られたところのように、パーツの表裏を使い分けることで、フラットかパイプディティールかを選択可能です。今回は全てパイプディティールをチョイス。一度ハメた後でも、裏から穴を通して押し出せば、簡単に取り外しが可能なので、後から変更することも手軽に出来ます。
壁面に使う4種類のパネルパーツです。補強用のステーが入ったタイプ、大きく張り出したタイプ、先ほど組み立てたフラットタイプ、フラットだけど要所にボックスディティールのあるタイプ、とそれぞれ見た目が違いますので、いろいろ組み合わせてみてください。今回は、フラット＋ボックス、ステー＋でっぱりでそれぞれ組み合わせてみました。なお、ステーがあるタイプと張り出したタイプは、取り付け向きが決まっています。組み間違えるとこの後の柱の取り付けが出来なくなるので、ご注意ください。
壁が組み上がったところで、支柱を組み立てます。柱は、先ず基本となるaタイプ（柱と連結パーツを合わせた写真上段の状態）を7本作ります。この出来上がったaタイプの支柱をベースに、ピンを4本挿したbタイプを1本（写真中段）、2つの支柱を連結させたcタイプを2本（写真下段）を新たに作って柱の完成です。トータルで、aタイプが2本、bタイプが1本、cタイプが2本出来上がります。
柱の組み立てでは、柱同士の連結パーツ（写真上段左の赤い○）に、かなり目立つパーティングラインがあります；　加えて、bタイプの柱で使うピンにはヒケが……。塗装をする場合は、がんばって処置しましょう；
組み上がった壁面と柱をそれぞれ合わせていきます。柱のタイプの違いは、aタイプが壁と隣接しない端用、bタイプが壁と隣接する端用、cタイプが中央用となります。壁の向きを確認しながら柱をそれぞれ取り付けて、壁の完成です。
あとは仕上げるのみ。完成した壁同士を合わせてL字型にし、さらに土台と合わせて、3面開放型のH・ハンガーの完成です。パーツの合いが少しきつかったので、軽く合わせるだけにしているため、壁と土台の間に隙間が開いているのは気にしないでください；　きちんと組めば隙間は開きませんよ〜。
組み立ては割愛しますが、1セットの組み合わせパターンや、複数セットを使用した例をいくつかー。当方では、この後3セットを使って組み合わせることになりますが、最終的に2セット使用の組立例をさらに大きくしたタイプになる予定です。そのためには、あと2セット分のパーツの切り出しと最終的な塗装をしないといけません……；　がんばるしかないですなっ。
H・ハンガー単体では、イマイチ使い心地が伝わらないと思いますので、サイズ的に手ごろだったRGフリーダムと一緒に撮ってみました。思ったよりもいい感じです。H・ハンガーにはまだ塗装も墨も入れていないので、キットと背景がややチグハグしていますが、そこは脳内補完してください(^^;　いかがでしょう？　ディスプレイや撮影が捗りそうなアイテムですよねっ。
以上です。現在の進捗は、2セット目を切り出し中でして、もうまもなく3セット目に入れるかと。3セット分のパーツが揃ったところで、一度完成予定の状態を仮組みし、その後塗装に入る予定でいます。ただ、RGのMk-II（エゥーゴカラー発売延期は残念でした；；）と同時進行になると思われるため、公開は少しまったりになりまする_(._.)_
では、See you next time!
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		<dc:subject>WAVE　H・ハンガー　作成レポート その1 （仮組み） - パンドラの匣</dc:subject>
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