VOLKS IMS 1/100 the BANG 作成レポート その0
「VOLKS IMS 1/100 the BANG 作成レポート その0」です。ようやくの製作開始です。破裂の人形(=the BANG)が届いてから1ヶ月ちょい経過しちゃってますねorz しかも、積みが押せ押せな感じで新商品も出てきますので、がんばって作っていかないと・・・;
そういえば、ボークスにて、IMSシリーズ(VOLKSが手がけるインジェクション アセンブリー モーターヘッド シリーズ=プラランナー製のFSSロボットのこと)の第2弾である”1/100 黒騎士 BATSH the Black Knight ”の一般予約が開始されています。装甲は、魔導大戦仕様になっているので、ボリュームも結構ありんす。第1弾である破裂の人形の製作を開始したばかりですが、次も気になりますね〜。も・ち・ろ・ん、緋影も予約してますよっ。発売は、2010年内を予定とのことです。ちなみに、この”the BANG ”(初回生産は注文分のみで店頭発売は今年末〜来年初頭)や”BATSH the Black Knight ”は、ボークス ウェブストアか、ボークスショールームでしか手に入りません。お求めの際は、ボークス ウェブストアを利用するのが、お手軽だと思います〜。
話を戻して・・・今回の破裂の人形の作成レポートは、最初ということでいつものランナー紹介をします。ただしこれまでと違うのは、パチ組みというわけではないので事前の部分塗装はいたしません。加えて今後の製作工程も、スナップフィットキットではないため接着剤を使ったり、パテを使ったり、合わせ目をしたり、後ハメ加工をしたり、サフを吹いたり、全塗装をしたりします。今までの作成レポートとはちょっと違う作り方になりますが、最後までお付き合いいただけたら〜と思います。
尚、いつものMGやメサイアを作るときは、従来通りのお手軽仕様でいきますからね。
以上、破裂の人形のランナー紹介でした。気になった点はやはり離型剤ですね。プラスチック表面を見る限り、まだしっかりと残っていそうな感じです。離型剤とは、金型と溶けたプラスチックがくっついてしまわないように金型に塗られる薬剤で、これがプラスチック表面に残っていると塗料等を弾いたりします。バンダイキットでは、洗浄能力が高いのか離型剤はだいたい落とされています(つまり完全ではない)が、稀に変なところに残ってたりしますね。なので、プラキットを作る上では、事前に洗浄するのがベターです。お手軽仕上げでは洗わなかったりしますが、スライドデカールを貼る際はその部分だけ油分を落としたりします。パーツ洗浄に関しては、ガンプラ120%!さんで詳しく書かれていますよ。
今回は全塗装しますので、しっかり落としていかないと後々の作業に影響しますから、次回は組み立て始める前に離型剤を落とすためのランナー洗浄をいたしまーす。では、See you next time!
>> 「VOLKS IMS 1/100 the BANG 作成レポート その1」へ
そういえば、ボークスにて、IMSシリーズ(VOLKSが手がけるインジェクション アセンブリー モーターヘッド シリーズ=プラランナー製のFSSロボットのこと)の第2弾である”1/100 黒騎士 BATSH the Black Knight ”の一般予約が開始されています。装甲は、魔導大戦仕様になっているので、ボリュームも結構ありんす。第1弾である破裂の人形の製作を開始したばかりですが、次も気になりますね〜。も・ち・ろ・ん、緋影も予約してますよっ。発売は、2010年内を予定とのことです。ちなみに、この”the BANG ”(初回生産は注文分のみで店頭発売は今年末〜来年初頭)や”BATSH the Black Knight ”は、ボークス ウェブストアか、ボークスショールームでしか手に入りません。お求めの際は、ボークス ウェブストアを利用するのが、お手軽だと思います〜。
話を戻して・・・今回の破裂の人形の作成レポートは、最初ということでいつものランナー紹介をします。ただしこれまでと違うのは、パチ組みというわけではないので事前の部分塗装はいたしません。加えて今後の製作工程も、スナップフィットキットではないため接着剤を使ったり、パテを使ったり、合わせ目をしたり、後ハメ加工をしたり、サフを吹いたり、全塗装をしたりします。今までの作成レポートとはちょっと違う作り方になりますが、最後までお付き合いいただけたら〜と思います。
尚、いつものMGやメサイアを作るときは、従来通りのお手軽仕様でいきますからね。











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以上、破裂の人形のランナー紹介でした。気になった点はやはり離型剤ですね。プラスチック表面を見る限り、まだしっかりと残っていそうな感じです。離型剤とは、金型と溶けたプラスチックがくっついてしまわないように金型に塗られる薬剤で、これがプラスチック表面に残っていると塗料等を弾いたりします。バンダイキットでは、洗浄能力が高いのか離型剤はだいたい落とされています(つまり完全ではない)が、稀に変なところに残ってたりしますね。なので、プラキットを作る上では、事前に洗浄するのがベターです。お手軽仕上げでは洗わなかったりしますが、スライドデカールを貼る際はその部分だけ油分を落としたりします。パーツ洗浄に関しては、ガンプラ120%!さんで詳しく書かれていますよ。
今回は全塗装しますので、しっかり落としていかないと後々の作業に影響しますから、次回は組み立て始める前に離型剤を落とすためのランナー洗浄をいたしまーす。では、See you next time!
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