MG 1/100 GAT-X103 バスター 作成レポート その5 (フレームの製作・両腕)

2012.10.13 | author: | 開発計画 | MASTER GRADE
「MG 1/100 GAT-X103 バスター 作成レポート その5」です。今回から、またフレームの製作に戻ってきました。引き続きMS本体の組み立てということで、腕を作ってまいります。基本的な構造は、最近のMGとしてはよくあるタイプで、肩と手首の関節はポリキャップ、肘はABS摩擦による保持となっています。ポリキャップは、実はもう1箇所使用していて、取説で確認すると外装パーツの取り付けに?使うようです。なんでこんなところに…と思ったのですけど、腕部分のフレームは共通パーツなので、恐らくはデュエルなどのシールド所持機体の”マウント用ポリキャップ ”というのが本来の用途なのではないでしょうか? ただ、バスターはシールドレスな機体のため、空いたポリキャップを腕外装の取り付け保持に流用したってのがオチなんじゃないかと……なんてたいそうなことを書いて違ってたらごめんなさい(^^; ……さて、本題に入りましょうっ!

MG 1/100 GAT-X103 バスター MG 1/100 GAT-X103 バスター

では部位ごとに組み立てるので、まずは肩から。ポリキャップを挟んで組むだけの簡単な工程です。ポリキャップの向きにだけ気をつければ、特に問題なく組めます。

MG 1/100 GAT-X103 バスター MG 1/100 GAT-X103 バスター

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続いて腕部分。最初に上腕と肘周りを組み立て、そこに腕のフレームをポリキャップと共に合わせていきます。肘部分は、他の関節同様タイトな作りになってますから、塗装した場合は塗膜の分のクリアランスをしっかりとってやりましょう。最後に、腕内側に別途パーツを取り付けておしまいです。

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手に関しては、差し替えタイプなのでとりあえずお好みの指先を組み付けましょう。あと手の甲に関しては、構造上先に組んだ方が良さそうだったので、スーパークリアのつや消しにてコーティング済みです。

MG 1/100 GAT-X103 バスター

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最後に肩、腕、手を合わせて、右腕の完成です。かなりブロック化されたフレームですねー。あまりメカっぽくないのが残念ですが、可動性はとりあえず優秀だしよしとしますか。外装を付けてもしっかり動いてくれるといいですなっ。

MG 1/100 GAT-X103 バスター

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左腕も作ってしまいましょう。使用するパーツを並べてみると、思いの外シンプルなのがわかります。ほとんどのパーツが左右で共通化されているので、取り違えもなくとても組み易いです。こちらも、関節のアタリを付けながらサクサクっと組んで、両腕の完成です。

以上です。腕だけの状態だと見た目はだいぶシンプル(色的にも)ですが、肩にはゴールドを配色したパーツもあるので、この後で派手になるかも(^^; 次回はその肩のフレームを組むわけですが、それをもって全身のフレームが完成となります。お楽しみにーっ。
では、See you next time!     

            

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