2008.09.25 - author:緋影
マクロスF(フロンティア) 1/72 VF-25F メサイアバルキリー アルト機ギャラクシーネットワークを介して配信された「YF-24エヴォリューション」の設計データを元に、第25長距離移民船団マクロス・フロンティアにおいて開発された次期主力機体。まだフロンティア内の統合軍への配備はされておらず、民間軍事プロバイダーS.M.S.に実戦テストを兼ね試験配備されているのみである。従来のVFシリーズと同様にファイター、ガウォーク、バトロイドの3形態に変形可能なVF(可変機)で、最大の特徴はオプション兵装(スーパーパーツ、アーマードパーツ)を装備したままの可変をはじめて可能とした点である。また、パイロットへの対G負荷の軽減を目的としたEX-ギアも初採用となる。ピンポイントバリアシステムも継承しており、その技術をナイフの刀身に反映させる等の近接用装備の追加も成されている。尚、単独でのフォールド航行は可能であるが、オプションのフォールドブースターを装備する必要がある。現段階でのVF-25のバリエーションには、標準型のVF-25F、指揮官型のVF-25S、長距離支援型のVF-25G、索敵電子戦型のRVF-25の4系統である。 VF-25F型は、標準仕様でVF-25のベースとなる機体。他の機体のような特化した部分がない反面、あらゆる状況に対応出来る汎用機といえる。主武装などは各機共通であるが、頭部のみそれぞれの型により形状が異なっている。
VF-19以来となるバンダイ製マクロス製品です。当時では組み替え変形がプラモデルではやっとで、技術の進歩は凄いものだと感心します。最大の特徴は、やはり1/72スケールでの完全変形でしょう。掌やシールドマウント等で一部組み換えはありますが、機体本体は紛れもなく完全変形です。しかも、変形を再現しつつ、このプロポーションの再現性には脱帽します。オマケにかなりの可動性もあり、それを考えるとこの値段は安い方かもしれません。色分けは、あらかたパーツで再現されていますが、再現しきれない部分はほぼシールでカバーしています。また、シールは、テトロンシールと水転写デカールの両方が付属してるという親切さです。内容はまったく同じものなので、お好きな方を選んで貼ることが出来ますよ。
尚、今回は当サイトの10万Hit記念といたしまして、高画質でのレビューをお楽しみください。ただし、その分ご使用回線、時間帯によっては、かなり重い可能性もございますので、その点だけご了承ください_(._.)_
では、ユニコーン Ver.ka以来となる3編構成でレビューをお届けしまーす。













ファイター形態はここまでです。続いてファイターからガウォークへの可変を含めて「ガウォーク形態」をご覧ください。
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