2010.02.22 - author:緋影
機動戦士ガンダムSEED DESTINY シードヒロインズ ホークシスターズスペシャル「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」は、「機動戦士ガンダムSEED」の続編にあたる。大きく異なるのは、前作では地球軍視点で描かれた物語が、ザフト視点に変わってる点である。しかし、最終的には前作の主人公にあたるキラ・ヤマトに主役をとって代わられた印象が強い。ガンダムSEEDシリーズの完結編にあたる作品で、ナチュラル、コーディネイターの和解に結びつく終わりかたとなっている。”機動戦士ガンダム ”という名がついているが、UC作品ではなく別世界のストーリー(年号はコズミック・イラ)になっている。また、どちらの作品も放送終了後に総集編(SEEDが3部作、DESTINYが4部作)製作されていて、劇場版の製作も発表されたが現在に至るまで公開にいたっていない。
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」のコレクショントイ、”シードヒロインズ ホークシスターズスペシャル編 ”です。ナンバリングでは第9弾まで続き、番外編も結構でた人気シリーズです。DESTINYに限らずSEED系に登場する女性キャラクターをコレクションサイズのフィギュアとしてリリースしているもので、今は単価も安くなっており、単体でも大分入手しやすくなっているのではないでしょうか? ホークシスターズスペシャル編は、ルナマリア4種、メイリン4種の8種となっています。
ちなみに現在の獲得分は、ルナマリアA、Cの2種です。新たに入手した場合は、随時追加更新していきます。























ではでは総評です。個体差のバラつきがある(両極端)ので評価しにくいところですが、とりあえず入手分のルナマリア2体で判断すると…平均的かそれ以下になってしまいますね; プロポーション、ポーズ、表情、配慮は、まさにその評価が当てはまってしまいます。中でも表情に関しては、タイプCでもシードヒロインズ平均的な仕上がりなので、タイプAに引っ張られてちょっとマイナス評価となっています。オマケ要素に関しては、何もない状態が普通と判断していますから、タイプCのいろいろなバリエーションが楽しめる要素は大きいですよ。ただ、この手の総集編シリーズでいえることは、既存のものと重複するものも多いので既に持っているものがかぶってしまっているとコレクション性が高くならないという欠点があること。しかし、キャラが限定されるというのはメリットでもあるので、お気に入りのキャラであれば買い集めるのも良いのではないでしょうか〜。
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