2008年09月   1日 4日 5日 15日 20日 21日 22日 23日 24日 25日
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2008.09.25

今回は、ひさびさの画像無し、のらりくらり文章のみの備考です; ようやく完成した「1/72 VF-25F メサイアバルキリー アルト機」のレビューも早速UP完了しました。一枚だけ写真がぼけてしまい、画質が低下したのが非常に心残りなので・・・・・・・たぶん、週末あたりに撮り直して再UPかけるかもです。レビュー作成で今日はさすがに疲れたので、ご容赦ください_(._.)_ 丁度バトロイドへの変形過程なので、あそこまで変形させるのにも時間をとられまして;;あ、でも脚部とかは無変形で、、、いけるか・・・逝っちゃうか・・・ってことで修正しましたっ!!一応、前がどれだけひどかったかということで、画像は残しておきます。カーソル合わせると画像が換わりますので、気になる方は見て・・・いや見なくてよいです_/ ̄|○
あと、各リストの一部レビューの一番左上の画像が、該当画像と食い違っていたのを修正しました。さらに「備考の9/20分」の頭部写真が、本来の組み立てどおりに組めてなかったのを文章で補足しましたっ。改めてお詫び申し上げます_(._.)_
さて、次回のキットは今の所ティエレン地上型で行こうと思います。お楽しみに〜〜〜。

2008.09.24

とうとう「”VF-25F メサイア アルト機 ”を作ろう!!」もこの第5回にして最終回です。ここまでお付き合いいただきありがとうございました_(._.)_ まぁ、「開発計画 備考」での紹介は最終回ではありますが、この後に本編とうか本命というか、「ETCETRA」内での正式レビューが控えています。そちらも近日中にアップしますので、お楽しみに。
では、最後のその他&武器の紹介ですよっ。

メサイア

ランディングギアと、脚の開状態のハッチパーツ、加えて機体中央下に配置する補助パーツです。ここまで作り込んでいるバンダイさんには、脚部のギアハッチも開閉式にして欲しかったですねぇ。

メサイア

ナイフとバトロイド、ガウォーク時のシールドマウントです。ナイフはシールド内に設定通り収納可能ですが、シールドマウントはファイター時には余剰パーツとなります。残念っ!

メサイア

平手(上段)と握り手(下段)です。非常に細かく造型されており、結構いいです。可動指をきりすてたのは、可変時に使用できないからでしょうねぇ。・・・・・あれ?この指の装甲部って白かな?

メサイア

マウント類です。ファイター、ガウォーク時のマウント(左)、ガウォーク時のマウント(中央左)、ファイター時のガンポッドマウント(中央右)、バトロイド時のマウント(右)といった所です。・・・・3形態ある所為かマウントパーツが多いですねぇ。

メサイア

ガンポッドです。VF-1のガンポッドの面影がなんとなくありますが、それ以上に初代マクロスのゼントラーディ艦のフォルムが連想される形です。また、設定通りに発射形態に変形させることができます。

メサイア

変形自体は、非常にシンプルです。先ず銃身下側を展開させます。

メサイア

ついで、銃身を前方に引き出します。これで完了です。

メサイア

銃身のアップ。バレルは、アクセントとしてシルバーで部分塗装しています。

さぁて、これにて当コーナーでのVF-25F メサイア アルト機の連載は終了です。たぶん、、、ですが、明日には本編レビューもアップできると思いますので、そちらもお楽しみにっ。んー、次回作成キットはどうしましょうねぇ。ガンダムが続いてて食傷気味になってきた所に、ガンダム以外のメサイアが来たので、またガンダムでもいいのですが・・・。恐らく、ティエレンかザクあたりを攻めると思います。飽きもせずにタイプFかアヴァランチに走るかもしれませんが、その時はその時で生暖かく見守ってくださいorz
では、また次回お会いいたしませぅ〜。

2008.09.23

さぁ〜て、「”VF-25 メサイア アルト機”を作ろう!!」(もぉタイトルつけちゃいますかっ)もとうとう第4回を迎えました。昨日の予告どおり、本体(ファイター形態)まで完成です。なんとシール貼りも本体分まで終えてしまっています。その分アップがいつもより遅くなってしまいましたorz では、レビュー逝ってみましょう〜〜。尚、今日のレビューはファイター形態のみで。ガォーク、バトロイドは後のお楽しみということにしてくださいなぁ。
そうそう、気がつけば当サイトもめでたく10万ヒットを超えました・・・・・ものすごい勢いで;現在もものすごいペースでカウンターがぐるぐるしています。なので、ちょっとしたお礼として今回のレビュー写真はいつもより大きめのサイズにしていますよ。

メサイア

機体全体を上から。うーん、実に綺麗なスタイルしてますよ。初代VF-1の面影を残すマクロスらしい機体ですね。18mサイズの1/72ということで、かなりの大きさをカクゴしていたのですが、そこまで大きくは感じないですね。

メサイア

機首が一番マーキングは多いかもです。ぶっちゃけ、MGのような全身マーキングはありません。付属シールは80番前後までありますが、そのほとんどはラインや、色分けをカバーするものだったりします。

メサイア

頭部はすっぽりと埋れています。これだけだと、頭部だとは分かりませんね。ラインシールを貼ると、これまでとはまた一味違った感じになります。そう、このキット頭部下にあるような駐禁マークのようなモールドも全てシールが用意されてるのですが、ここは塗装した方が立体感もでますよ。ただ、写真に写ってるこの頭部下のシールだけはラインのシールと一体化しているので、綺麗に切り取ってあげましょ〜。

メサイア

機体後部です。垂直尾翼は、縁取りの白と赤は塗装、少し色合いの落ちる白のライン2本はシールにしています。メリハリを付けたかったので、シールの裏地の黒が透けて若干グレーになるのがポイントです。そうそうそう!昨日脚の写真をアップしたのですが、、、、安定翼の縁のライン、白じゃなくて赤でしたねwww ごめんなさいぃ_(._.)_ 勘違いして下地塗装の白を塗って赤を塗り忘れてました_/ ̄|○ 今は、ちゃんと赤く塗装しています。

メサイア

機体後部を後ろから。この機体最後尾のところ、なんとシールドだったのですね。しかも手で持っていますw いやぁちょっと・・・かなり意外でした。

メサイア

さて、ここからは裏面ですよ。裏も綺麗にまとまっています。脚部がVF-1のようなカクカクしてるわけじゃないので、戦闘機っぽくはないですが、きれいな流線のラインを象っています。

メサイア

中央のアップです。昨日もコメしたとおり、エアインテークのシャッターは閉じています。うーん、ほんとに残念ですよ; ただ、股関節が近いので、内部のブレードフィンを再現するのはちょっときついかなぁ。

メサイア

機体後部の裏面。このキットは、意外なことにMGZガンダムVer.2.0のような変形時の固定がほとんどありません。なので、この脚部も
  主翼も関節の保持力で維持しています。まぁ固めに作られてはいるし、伸縮による固定作用もあるので、とりあえずは大丈夫ですが・・・脚部と主翼の固定は欲しかったかなぁ。

メサイア

裏面最後です。完全変形というこのキットですが、正確には完全変形ではありません。手首のみ差し替えなのですよ。ファイター時の掌だけは専用の左右一体型のものを使います。なので、一部品のみ差し替え変形キットということになるのでしょうか?

メサイア

機体正面です。かっこよいですねぇ。この一体感のあるラインにはホレボレします。なんだろう、昔のアメ車のコークボトルラインに惚れる感じに似てますなぁ。ああ、下の台にしてるタバコは気にしないでください_/ ̄|○

メサイア

機体後部です。う・・・薄いですよ。一番の厚みといっても脚部まるまるの厚みしかありません。一番薄い機体中央など、実機の如く薄いです。よくもこの変形を考えつくものですよ、、、。

メサイア

一番好きなラインです。機体横のくびれというのでしょうか、本当に綺麗ですね。・・・・ぁぁ、なんか似てると思ったら、ここのラインは、雪風(スーパーシルフの方ですね)に似てる。って、まぁこのくびれはどの戦闘機も基本的に似たようなものか;

メサイア

そう、取説上で機体最後付近に取り付けるパーツに、バルカンのマズルがついていました・・・・・うきー、ということで慌てて塗装しています。ガンメタなかったのでとりあえずシルバーでorz

というわけで、延べ4日で機体本体がようやく完成となったわけです。結構かかりましたね; あとは、武器と手首(バトロイド時)とランディングギアです。だから、あと1回でここ「開発計画 備考」での紹介は終わりです。残りは「ETCETRA」内にきちんとした形のレビューとしてアップします。なのでバトロイド、ガウォークの変形もソチラになると思いますので、ご了承くださいませ_(._.)_
  では、次回をおたのしみにっ!

2008.09.22

さて、第3回となりました「VF-25 メサイア」作成記録ですが、予定通りとは行かず、両腕、片足までの作成と相成りましたorz 決してじらしてるわけではないですよ?ほんとにですってばっ!
では早速組みあがった腕と脚のレビューを見ていきましょう。

メサイア

腕は非常に細いです。肩も小ぶりで、ガンダム系のような人型を主体とした機体とは違い、あくまで戦闘機の形態を主体としているため、人型の形態には多少なりともバランスが異なるのでしょうねぇ。

メサイア

肘の曲がる角度はこれくらいです。180度とはいかないですが、概ね良好でしょう。・・・・ぁ、肩口のシール貼ってない・・・組み上げる前に貼っとこう;;

メサイア

脚はこんな感じです。とりあえず、ランディングギアのカバーと脹脛外側の装甲を外しています。このあたりは、VF-1の頃から大きな変化はないですねぇ。

メサイア

内部のアップ。アクセントにゴールドをちょこちょこっと。このキット、複雑な変形機構がある所為か内部構造の再現というのはあまりないですね。

メサイア

ランディングギア取り付け場所です。前輪とは違い、脚側の方はハッチは開閉状態を選択する形になっています。ちょっと残念〜。

メサイア

内側は、はじめから露出しています。ちょっと意外〜、これで完成なのですよ。こちら側にも取り付けられる装甲があるのだと、勝手に思い込んでましたw

メサイア

装甲を一通りつけるとこんな感じです。ちなみに、脚についてる小型の安定翼は黒成型一色なので、白いラインは塗装しています。シールも付いていますが、さすがに・・・。

メサイア

エアインテーク側は、シャッターが下りています。取説でも、空間戦闘では始めから閉じているとの記述があります。しかし、そこは選択式にして、中のタービンを出来れば再現して欲しかったなぁ。

メサイア

さて、脚の変形は、先ず脹脛外側の装甲を開けて、赤○のパーツを引き上げます。そうすると足首のロックが外れ引き出せるようになります。

メサイア

足首を引き出したらロックを再度かけ、安定翼を折り畳み、装甲を閉じます。尚、この開閉可能な装甲は、一度引き出してから開けるようになっています。これをしないときちんと開かないので注意ですよ。

メサイア

さらに膝も伸ばして足を開けば、脚の変形が完了。ガウォーク時には膝が逆方向に大きく曲がりますよ。

さてさて、今回はここまでで。次で恐らく機体の全貌が明らかになると思います。そして最後は武器とシール貼り。残り2〜3回ってとこですかねぇ。では、次回(明日UPを目指してがんばります)をオタノシミニ〜〜〜。

2008.09.21

当コーナー始まって以来?の連日連載です。どうも「VF-25 メサイア」、「VF-25」、「アルト機」で多くの方から検索頂いてるようなので、あまり進捗は進んでいませんが皆様のご期待に沿えるよう更新がんばります。さて、現在のメサイアは・・・

メサイア

とりあえず、腕、脚を後回しにして胴体近辺を作成しました。取説の作成順番は、(1)機首 (2)頭部 (3)腕 (4)脚 (5)胴体部 (6)合体 (7)武器といった感じです。ちなみに、作成はファイター形態を再現する形になっています。

メサイア

胴体を横からみるとこんな感じ。機首下側が大きく出ていますが、これは作成上この状態を維持しているだけで、きちんと収納されますよ。

メサイア

前輪のランディングギアのハッチは、きちんと開閉します。ハッチの裏面にも精密なモールドが刻まれています。

メサイア

機首裏側にもモールドがぎっしりです。ここは複雑に折れ曲がる機構になっていて、バトロイド時の股関節にあたりる部分になります。

メサイア

機首後ろを横から。頭部が背中と胸部に挟まれるような形になっています。ファイター時の頭部の位置取りは、YF-19なんかと同じですねぇ。

メサイア

頭部のアップ。ラインが線を引いたように一体化しています。(ちょっと隙間空いてますが、きっちりハマりますよ)

メサイア

機首先端は折れ曲がります。これは変形機構のためで、オマケではないです。現代機だとここは横に開いて、中にレーダーが入ってたりするんですけどね。アクセントでゴールドを入れています。

メサイア

バトロイドへの変形時は、こんな感じで分割、変形していきます。いやぁ、かなり複雑です; 尚一部には、強度確保の為金属のシャフトが使われています。また、黒と赤のラインは、付属のシール(マーキングシールの方)を使用しています。非常に薄く粘着力も強い、加えてある程度伸縮性もあるので結構よいですよ。

メサイア

胴体部のアップ。本来はこの時点で垂直尾翼も取り付け済みなのですが・・・成型色が黒なため、シールを使うと透ける+形状が複雑な所がある、の2点から塗装をすることにしたので現時点では取り付けてないです。

メサイア

胴体部を裏側から。裏面、内部と全身精密なモールドで覆われているのがわかります。墨入れ結構しんどくなってきたw

メサイア

主翼です。機体全体のやや鋭角的な角からみると、意外と丸みがあります。黒とグレーのラインは、上記と同様のシールを仕様しています。ライン用のモールドはないので、この部分の塗装は無理です。付属のマーキングシールか水転写シールを使用しましょう。

メサイア

主翼を展開すると結構な大きさに。ファイター時の全長が18mあるので、1/72スケールということを考えるとかなりの大型になります。これがバトロイド時には14mになるようです。

さて、連日連載、第二回はいかがでしたでしょうか。明日、もしいけたら機体本体が完成する・・・かも・・・・うーん、がんばります!おたのしみにーーー。

2008.09.20

遂に出ましたVF-25アルト機。出荷日当日の夕方になんとかゲットはしたものの、その時点で残り数が異常に少なかったので、生産数少ないのでしょうか?あと、驚いたのが箱が異常に薄いです。箱サイズ自体は真武者やジョニーザク2.0と同じなのに、箱の厚みがHG系の標準的な厚みしかないのですよ。
さて、前回のアストレアは途中放置になるかと思ったのですが、思った以上にサクサク作ることが出来・・・って中身はエクシアとほぼ同じだしMG系ではないからそこまで作成時間はとられないわけで、作成自体は完了したので次回アップ候補に入れています。アルト機が完成する前か、完成後かはまだ未定です。何はともあれ、メサイアの出来てるところまでをちょこっとだけ紹介します。

メサイア

まだ機首と頭部しか出来てません;構造はかなり複雑で、変形機構を把握してない現時点ではどういうパーツ分割の仕方をしてるのか皆目検討付かないほど。あと、機体外装は、非常に精密なモールドが所狭しと配置されています。しかし、ペガンのようなうるさい感じはそこまでしません。んーー、モールドが細いからかな?機首の変形機構はもう少し形になってから・・・。

メサイア

上からみるとこんな感じ。機首からキャノピーにかけての流れるようなラインが非常に綺麗です。今回のクリアパーツは、全て透明なので部分塗装したほうがいいかもですね。今回は、とりあえずキャノピーはクリアーのまま、コックピット前方にある青い箇所もクリアーパーツなのですが、メタルブルーを裏から当てて透明感を維持しています。本来はパープルっぽい色のようです。

メサイア

コックピット内部。基本的に自分は中の人乗せない主義なのですが、シートに下半身が一体化してるのでやむなくアルトくん乗せました。グレーの成型色のままだとアレなので、設定を見てある色で一応それっぽくは塗っています。コックピット周辺は、マニュアルの見本写真を参考にアレンジしています。ちなみに、残念なことにキャノピーの開閉は不可です_/ ̄|○

メサイア

頭部です。結構特徴的な顔してたのですねぇ。色分けは大体されていますが、頬とツノが成型色の白のままなので部分塗装で設定色のグレーにしています。バルカンマズルのゴールドはアレンジです。(※注 フェイスパーツの取り付け位置の向きが違います;;)

メサイア

カメラのバイザーも成型は透明クリアーなので、裏から蛍光グリーンを当てています。クリアグリーンと迷ったのですが、蛍光グリーンの方が発色が綺麗だったので。(※注 フェイスパーツの取り付け位置の向きが違います;;)

とりあえずメサイアの進捗はこんな感じです。機首だけでもかなり内部はゴチャゴチャしているのですけど、そのアタリはもう少し形になった時のオタノシミで。
この頭部の写真でも、なんとなくバルキリーぽく見えますが、実際はフェイスパーツの取り付け位置を間違っています_/ ̄|○ 正しい取り付け位置の写真は、レビューの方のバトロイド形態をご覧ください_(._.)_
さて、今回は豪華2本立て。続きましては、アストレアの残りを。

アストレア

Oガンダムとエクシアの間のような全体像です。内部構造の部分再現は、機体本体に限って言えば肩と頭部のみのようです。下半身には特にありませんでした。

アストレア

腰後ろのサーベルラック近辺にもスラスターらしきものがあります。あとは膝横のGNコンデンサーがハードポイントに見た目変更されてる以外、下半身に差異はないですねぇ。

アストレア

GNランチャーは、内部再現されています。せっかくなので、マニュアルの見本を参考に塗装。モールドで処理するのではなく、外装にスリットが開いていて、内部が伺える感じは精密感があってよいですね。

アストレア

GNビームライフルにも内部構造が。しかも、バレル部分を取り外せます。普通なら無印1/100だと武器あたりはモナカ割でせいぜい2〜3パーツで済まされる所がこうやってきっちり立体化してくれると、ただのエクシアのバリエーションキットというだけでなく、付加価値を持たせることが出来ますよね。

当コーナー初の2キット同時紹介でした。当初はフォースインパルスも入れて3キットだったのですけど、さすがにそれはごちゃごちゃしすぎなので、断念しました: さて、次回はさらに進んだメサイアと、何かをUPするか検討中です。メサイアの進捗次第ですかねぇ・・・おたのしみに。

2008.09.15

今回は、MGガンダムVer.2.0の追加に加え、ページレイアウト等の変更も行なっています。そのあたりについては、まさみの方に随分がんばってもらいましたので、この場を借りて私信ですがお礼をば_(._.)_
さて、ようやく開始したアストレア作成ですが、ランナー構成は基本エクシア、部分的にアストレアという感じです。余剰パーツはかなり出そうな感じですねぇ。ソレを使ってスリースラスター型をコーン型にも出来るかな・・・と思いきや微妙に部品が足りなさそう。うーん、コンパチでよいのだから、コーン型も出来るようにしてくれてると嬉しかったかな。では、まだまだ途中のアストレアの進捗はというと・・・。

アストレア

まだ片腕しか出来てなかったりorz 見た目エクシアですが、要所要所で違いますねぇ。

アストレア

頭部でいうと、ブレードアンテナ、両耳がでっかくなってる。あと、後頭部の形状が違うので頭に関しては、フェイスパーツ以外全て新パーツです。

アストレア

腕は、肩と腕のGNコンデンサーの部分がテスト用の追加装備のジョイントパーツに変わっています。あと、嬉しいことにアストレアでは右手の平手も付属しますよっ。

アストレア

背部は大きく違います。第3世代のコーン型ではなく、第2世代の特徴とも言うべきスリースラスター型になっています。

アストレア

さて、このアストレアから1/100シリーズ(現状アヴァランチまで)は、メカニカルディティールと銘打って内部構造の一部再現をしています。一言でいうと・・・プチMG?そんなわけで、このアストレアの場合まず頬の内側にもモールドが刻まれています。

アストレア

続いて肩内部にもモールドが。取説では内部をグレーに塗装していたので、部分塗装してもよいかもです。

アストレア

背部では一番下のスラスターに隠れる箇所にもモールドが入っています。組んでしまうと表からは見えませんが、見えないからこそ作りこむのもよいものですねぇ。

さて・・・恐らく来週の木曜にはメサイア間違いなくげっちゅしているでしょうから、、、それまでの完成はちと厳しいですねorz というわけで、恐らく次のここはメサイアにのっとられていると思います; うーん、インパルスが放置されすぎな中、同じような境遇のキットをこれ以上増やしたくはないものの、メサイアの魔力には恐らく勝てないと思います;; なので、次回はメサイアをお楽しみにーっ。
あ、あとですね、ブログの1コーナーからスタートした当コーナーも今では当サイトの大型コンテンツの一つにまで成長しました。そして、昔に紹介した記事を見ると写真の悪さも気になるっちゃ気になるのですが、それに手を付けるといくら時間があっても足りないので、冒頭の機体紹介文章等が今とは違い随分と短いのですよねぇ。なので、そこいらを年末から年度末に向けて、ちまちま加筆修正していきます。それで幾分は統一感でるかと思いますので、それまでは見苦しいかとも思いますが気長にお待ちください_(._.)_

2008.09.05

9月発売日程が発表されました。今月何気に多いですねぇ・・・注目はといえば、やはりHGダブルオーでしょう。2ndシーズン公開前の発売なわけですから。そして、メサイア アルト機も注目度は高いです。完全変形を再現したキットとのことで、あの複雑な変形をどう立体化しているのか、非常に気になるところです。MGジョニーライデンザクもザクザクシリーズの一環として一押しアイテムでしょう。あとは、なんでか知らないですが、コーティング系の多いこと、多いこと、そして値段も高い高い。
ああ、あと先日の1/100ダブルオーの発売月の確定に続き、MG∞ジャスティスも10月で決定のようですね。まぁ、こちらはMGインパルス初回特典の映像最後にも「2008.秋」と告知されていたので、順当な発売月です。楽しみですねっ。
作成中のガンダムVer.2.0は、残すところシール貼りのみとなりました。まぁ、どこまで貼るかはちょっと考え中なのですが、せっかくのアニメ仕様なので貼らずにも選択肢の一つですよねぇ・・・どうしましょー。

2008.09.04

HP内をいじっていたら、9/1にUPするはずだった、onmouseoverタグの修正がUPされていないことに気づきましたorz 誠に申し訳ございません・・・_/ ̄| 今現在は全ページの修正は終わっていますので、告知通りの表示がされていると思います。何かお気づきの点ありましたら、BBSでもメールでもお気軽にご連絡ください_(._.)_
それと、ついに1/100ダブルオーガンダムの発売月が11月に決まったようですね。何でもGNドライブの発光ギミックまで再現されてるとのことで、今からwktkしています。もちろん早速予算案の方へ追加しておきました。それまでにティエレン、アストレア系、アヴァランチを作ってしまわないと・・・うーん、間に合わなさそうだ;;
尚、ガンダムVer.2.0は、あとはシールドとシールです。写真は今回割愛させていただきますが、近日レビューを公開予定ですのでそちらをお待ちください。

2008.09.01

もう9月ですよ。ちょっと涼しくなったと思いきや、まだまだ夏ですよね。でも、一雨ごとに秋が近づいてくるような気がします・・・ゲリラ豪雨は勘弁ですがorz
さてさて、今回の更新ではちょこっと各ページに修正入れています。onmouseoverタグ(カーソル合わせると画像が切り替わるやつ)の説明に分かりやすく色をつけたり、予算案のところで予算が通る見通しが高いか低いかを表示(こちらも色つき)するようにしたりと、ようは今回の更新はイロモノってことで。しかし、タダでさえ時間がないという中、ばーすでぃにPS2を頂いてしまって余計時間がなくなるわけで・・・。とりあえず、がんばって更新しますorz

AB部品?

脚も付いて本体は完成です。脚部の内部フレームはVer1.5からしばらく流用が続いてましたが、Ver.2.0で完全新金型です。脚に関しては大まかな構造はVer.1.5と差はないものの、足はつま先が可動する等進化しています。

AB部品?

立膝も比較的容易に付けます。今回、膝裏にもう一つ装甲が付いたのは新しい解釈ですね。恐らく、1stは膝を曲げても白いままだった描写を意識して、曲げても内部フレームがあまり露出しない配慮じゃないでしょうか。

AB部品?

膝周りのシリンダーは、シリンダーが伸縮するのではなく、シリンダーユニットそのものがスライドするというものです。足首のシリンダーは通常通り伸縮します。

B部品?

今回のガンダムVer.2.0は、文字通り全身の内部フレームが再現されています。足先まで完全再現はMGでは初じゃないでしょうかね。

B部品?

膝は180度おり曲がります。つま先の可動を除けば、この脚部にコレまでのMGフレームの集大成が詰め込まれていますね。

B部品?

装甲裏のモールドもMGの定番ですね。さらにアンクルガードにすらインナーフレームが存在しています。

BC部品?

中の人を入れてなかったので、コアブロックをドッキング。コアファイターの機首部は、下にスライドするスペースが腰内部に確保されているので、下に機首を伸ばすことでハッチからの出入りが可能になっています。

ABC部品?

Aパーツと合わせ、この間忘れたビームサーベルも取り付けてようやくガンダムVer.2.0の本体の完成です。スローペースな為かようやくですよ、ホント;

ABC部品?

後ろから。非常にシンプルです。1stらしいですね。ランドセルから、足首にいたるまで余計なモールドもなくすっきりしています。

ABC部品?

コックピットのスライド開閉の再現はMGでは初です。スライド開閉したときに内部コックピットが正位置にくる為に、前記の機首を伸ばすスペースを確保していたんですねぇ、よく考えてます。(カーソルを合わせると画像が換わります)

ABC部品?

Ver.2.0では、外見を崩さずに可動範囲を極力広げる工夫がされています。肩の可動範囲は一見するとここまでですが、、、、

ABC部品?

前方に引き出して回転することで、真上まで上げられます。これは人体の肩関節と同様の構造ですね、よく作られています。

ABC部品?

つま先の可動範囲はそこまで大きいわけではないですが、可動させたときに不自然な隙間が出来ない工夫もされています。

さて、とうとう本体まで完成です。残るは武器と盾、シール貼りです。恐らく次回で完成ですので、次回UP時にはここではなく、MGコーナーのレビューでとなるでしょう。ですので、次回の開発計画備考は、アストレアが来るか、タイプFがくるか、アヴァランチがくるか、ティエレンがくるか、予想に反してザクVer.2.0がくるか、それ以外がくるか、、、、、とにかくガンダムVer.2.0以外がくるのでお楽しみに〜。

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