2008年10月   13日 19日 20日 23日 24日 25日 26日
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2008.10.26

インフィニットジャスティス作成レポも、はや第4回を迎えました。今回で終わらせるつもりだったのですが・・・盾が間に合わなかったorz ってことで、ファトゥム01とビームライフルの作成を紹介していきましょう。

∞正義

先ずは、ビームライフル。さすがはMG、内部構造も一部再現されています。せっかくなので、ゴールドとシルバーでアクセント。

∞正義

外装取り付け状態。オドロキなのは、色分け完璧です。ビームライフルでこれだけカラフルな設定を完璧再現のMGは初じゃないでしょうか?まぁ、センサーサイトのレンズ部は透明クリアパーツなので、パーツの裏からピンクを塗っています。

∞正義

さて、目玉とも言うべきファトゥム01です。大きさはかなりのもので、迫力は満点。翼を広げると、これだけ大きく・・・。しかもいろんなギミックも盛り込まれています。(カーソルを合わせると画像が換わります)

∞正義

正面から。こちらも基本カラーは見事に色分け再現されているのですが、ダクト部とエンジン部は、ゴールドとシルバーで部分塗装してアクセントにしています。

∞正義

エンジンが乗っかるマウント部にも精密なモールドが刻まれています。もったいなにので、シルバーでちょこちょこっと塗装。

∞正義

エンジンも見事な造型で再現されています。こちらもせっかくなので、塗装しつつ、焼けた感じをだしてみました。って、ここだけリアルチックに塗装しても浮いちゃうかな;

∞正義

エンジンカバー、砲台は、スライドします。エンジンカバーは、まぁせっかくのエンジン部を見せないのはもったいないというアレンジですが、砲台のスライドはブレードアンテナの長いインフィニットジャスティスの構造を考えたアレンジで、こうやってスライドすることでブレードアンテナに干渉することなく、砲身を前方へ移動させることが出来るようになっています。

∞正義

翼は、広げることでエンジンユニットが外側へ連動スライドするギミックが搭載されています。さらに、外側へスライドした後、モールドの刻まれたジョイントパーツが露出する演出つき。また、外側へスライドした状態になるとエンジンユニットが上下に若干動きます。翼の表情付けに使えますね。

∞正義

さぁ、ファトゥム01を装着して、インフィニットジャスティス(装備なし)の完成。非常に迫力ありますよ。ファトゥム01は、パーツ構成が多い所為かかなりの重さがあります。それでも、ちゃんと自立します。

∞正義

後ろから。この後姿は、インフィニットジャスティスらしいですね。ファトゥム01を起こした状態でも、ジョイント部のロック機構でファトゥム01が重みで下がらない工夫がされています。ひじょーーに、密度の濃いキットですよ。

あとは、盾とシール貼りなのですが、、、次回は来週末になっちゃい・・・そう・・・かなぁ・・・うーん、仕事次第なのでちょっと未定です。とりあえず、あと1回シールドを紹介して残りは本レビュー待ちということで。では、次回をお楽しみに〜〜〜。

2008.10.25

第3回を迎えたインフィニットジャスティス作成レポです。さて今回は、足を作成です。自分はフレームにも全て墨入れするので、MGの脚部はかなり時間がかかったりします。装甲裏、内部フレームとかなり細かいモールドが刻まれてますから、1日がかりですよ; では、そんな脚部の紹介を〜。

∞正義

フレーム状態です。相変らずMG脚部の内部フレームは精密な作りですねぇ。構造は、やはりMGストライクフリーダム等と似た感じです。今回はパイプ系のモールドは少ないかな?(カーソルを合わせると画像が換わります)

∞正義

部分塗装したのは、この箇所のみです。中央のシルバーとゴールド、それに加え、脚部スラスターの仕切りの部分をスタスター成型色のグリーンからグレーにしています。

∞正義

使用する外装はこんな感じです。いつものごとく裏のモールドにもちまちま墨入れ。ぁ、ここにはないですが、外装としてアンクルガードもあります。

∞正義

外装取り付け状態。細すぎず、太すぎず、長すぎず、短すぎず、、、ようは適度なバランスです;1/100に比べると、やはりMG格段にいい出来です。(カーソルを合わせると画像が換わります)

∞正義

関節の駆動に連動する装甲スライドギミックも健在。太股、膝とおなじみの装甲が連動可動しますよ。

∞正義

足を取り付けて・・・インフィニットジャスティス本体の完成です。頭部の大きさ、足の長さと全体のバランスがよいですねぇ。個人的にカトキ風味の脚長、小顔も良いと思いますが、こういうスタイリングが好みかなぁ。ちなみに、ビームサーベルの赤いラインもしっかり色分けされてます。

∞正義

後ろから。ややマッシブな感じがします。脹脛のスラスターは、上下に可動可能ですよ。

∞正義

立膝は若干無理がある感じです。うーん、残念orz 立膝(各座)マニアとしては、これはちょっといただけないですなぁ・・・。

∞正義

サイドスカートのスライドギミックのおかげで、脚部を90度横に上げることが出来ます。これは素晴らしいですねぇ。

∞正義

さらに!股関節の開閉ギミックを使えば、前MG未到の120度近い開脚が可能です。これにより、「蹴り」というインフィニットジャスティスの大事なファクターを最大限再現することが出来ます。

とうとう本体が完成です。あとは、ファトゥム01、ビームライフル、キャリーシールドを残すのみとなりました。明日で全部いけるかな・・・いけないと、次はちょっと更新遅くなるので、、、、なるだけがんばります;; では、次回をお楽しみに〜〜〜。

2008.10.24

インフィニットジャスティス作成レポも第2回です。今回は、頭、腕、腰を作成です。今回の目玉は、やはり腰パーツのギミックでしょうねぇ。そのあたりを中心にいってみましょー。

∞正義

先ずは腕から。装甲なしの状態ですが、ストライクフリーダムとよく似ています。というか、オーソドックスな部類の腕ですねぇ。

∞正義

フレームのみの状態。肩下から手首まで再現されていますが、掌はともかく肩もフレームの再現にはいたってません。

∞正義

装甲を取り付けた状態。腕は手首側、肘側とで二つのパーツに分割されています。まぁ、最近のSEED系MGと同じですね。しかし、思ったよりも複雑な形状しています。

∞正義

装甲有りの状態でも、腕は180度きっちり曲がります。これくらい今のMGなら、当たり前と言えば当たり前なんですけどね。

∞正義

さぁ、見せ場の腰パーツです。色分けは完璧といってもいいでしょう。印象としては、サイドアーマーがかなり長いですね。

∞正義

見せ場その1、股関節の開脚ギミックです。似たもの(元祖)としてデスティニーの股関節がありますが、あちらは股下にあるレバーでロックをしていたのに対し、こちらは・・・。

∞正義

リアアーマーでロックします。一旦リアアーマーを開いたあと、股関節を外に引き出し、凹凸を合わせてやればロックできます。デスティニーに比べ、かなり安定したロック機構ですね。

∞正義

見せ場その2、サイドアーマーは90度以上の開脚角度を誇りますが、そのままでは、大きく開いたときに、腰と干渉して思ったほど開かなくなります。それをふせぐために、サイドアーマーを↓方向に引き出す機構が採用されています。これによって、両足を大きく開くことが出来るようになるわけです。

∞正義

ここまでのパーツを全て取り付けると、こんな感じ。意外としっかりとした作りになっています。胴がかなり短かかった1/100と違い、非常にバランスがよいですねぇ。(カーソルを合わせると画像が換わります)

∞正義

最後は頭部のアップ。こちらも基本色分けは完璧です。個人的好みとして、チークダクトのバルカンマズルは、シルバーで塗りなおしています。あと、額付近のカメラは、クリアパーツの裏側からメタリックブルーを当てて表面に反射させています。尚、首の関節可動域は、まぁ、そこそこってとこでしょうかね。(カーソルを合わせると画像が換わります)

ようやく形になってきました、インフィニットジャスティス。そして、これまた予定が変わり、明日も引き続き更新作業できそうなので、第3回をアップ予定です。あとは、足を作れば大分様になりますね。では、次回をお楽しみに〜〜〜。

2008.10.23

今回は、「パンドラの匣」全ページのリニューアルということで、ここ「プラモデル建造目録」も「開発計画」も「備考」もリニュっちゃってます。ベースのリニュ作業はまさみにお任せしてるので(もちろん自分が何もしないわけではないですよ?)、この場を借りて「ごくろさまです_(._.)_」。
尚、インフィニットジャスティスの作成記事は、本日夕方〜夜のUP予定です。お楽しみに〜〜〜〜!(と言うわけで本日のUPは2段構えですよっ・・・・・・・・・たぶん)

と、いうことで、本日2回目の更新です。日付変わるギリギリですが予告通り、インフィニットジャスティス作成レポート1回目をお送りします〜。さて、今回の新MG「インフィニットジャスティス」ですが、パケ、取説を見る限りこれまでのSEED系MGと同様のいい出来のようです。股関節開脚のギミックのロック方法にも一工夫入ってるようなので、下半身の作成も楽しみですねぇ。

∞正義

先ずは、取説の順番通り胴体から。フレームパーツは、メタリック系塗料が混入してあるABSパーツです。んー、ストライクフリーダムのフレームパーツのシルバー版と思っていただければ分かりやすいかな?加えて要所要所の内部構造もストライクフリーダムとほぼ同じですね。

∞正義

後ろから見るとこんな感じ。脇下のパイプ状のものはゴールドとシルバーで・・・まぁ見えなくなっちゃいますけどね、ここorz 背中には、お馴染みの仰け反りロック機構があります。

∞正義

胸部の外装パーツは、こんな感じ。一部外装パーツは既に合わせ済みです。色分けは、メインスラスターの内側以外”完璧”です!凄いですねぇ。

∞正義

ちょっと分かりづらいですが、コックピットです。中央にあるのがシート、その手前を邪魔してる部分はコックピットハッチの固定箇所ですよ。コックピットの位置は、ストライクフリーダムと同じ胸部中央首下ですね。

∞正義

腹部と脇下をつけた状態。脇下のエアインテークの内側らしき部分は、シルバーで塗装しています。(ここも完全に隠れます)

∞正義

胸部パーツをさらに取り付け。エアインテーク部は同じくシルバーで。グリーンのライン、バルカンマズルはそれぞれ別パーツできちんと色分けされています。

∞正義

背部外装の取り付け。中央メインスラスターノズルは赤で塗装。その左右にあるのは、ファトゥム01のドッキングマウント。こちらは上下に可動します。

∞正義

腹部から胸部中央を取り付けて、胴体の完成です。こちらの色分けもきちんとされていて、コックピットハッチももちろん開閉可能です。開閉方法は、ストライクフリーダムと同じですねぇ〜。

さて、取り急ぎ作れたのはここまでorz ちょっと子猫達(最近家に通ってくる野良一家)と戯れすぎて時間が無くなってしまいました_/ ̄|○ 次回は週末を予定していたのですが、急遽明日いけそうなのでいける所まで逝っちゃいますよ。では、次回をお楽しみに〜〜〜。

2008.10.20

予定では、順次作業していくはずだった、各レビュー冒頭の機体解説の加筆修正・・・MG以外も完了してしまったので更新しちゃいます! まぁ、今回はそれだけ・・・なのですけどね;; あとは、明々後日のインフィニットジャスティスですよ。それまでは、連合vsザフトで機体イメージのお浚いでもしてようか、、、うーん、まぁ、適当に過ごしてます。今度こそ!次回はMGインフィニットジャスティスの作成記録のUPでお会いしましょ〜〜。

2008.10.19

今回は、遅くなってましたがお約束の10万ありがとう画像が完成したのでUPしました。期間限定で、通常よりも高解像度版もUP中ですので欲しい方はお早めにお持ち帰りください〜。でも、ご利用は個人的用途のみでお願いしますねっ。再配布〜とか、加工して配布〜とかはご遠慮ください_(._.)_ あと、これも以前に言っていたことなのですが、各レビューの冒頭の機体解説の加筆修正が、とりあえずMGだけ終了したので、UPしておきました。また、ティエレン地上型は次の作成記事をあげる前に完成してしまい・・・本来ならこちらでは取り上げずにそのままレビュー待ちなのですが、ちょこっとだけの作成紹介をしておきます。
こんなサービス、めったいないん・・・だから・・・ぃぇ、なんでもないです_/ ̄|○ 作成記事へとんっでっけぇぇーーーーーっ!!
すぐ↓ですが;;

地上型

とりあえず素体状態。写真だと上手く伝わりませんが、、、この手に取ったときの存在感の大きさには驚きます。エクシアや通常のガンダム系と比べ、肉厚、骨太って感じでたしかに大きいのですが、それ以上にリアルっぽさがそう感じさせるのかもしれません。

地上型

後姿も骨太〜です。手足も太めといえば太めなのですが、脚でいえばヴァーチェの方が太いんですよね。しかしっ!ティエレンの一味違うと所は、関節。膝関節のこの大きさは、同クラスのMSでは一番太いのではないでしょうか?

地上型

しかもっ!立膝がこんなに自然に決まります。このメタボチックな体系でありながら、非常に柔軟です。一応この立膝を実現しているのには秘密というかポイントがあり、肝となるのは腰関節です。腰関節の前後のスイングが他と比べかなり広めのため、スッと立膝ってるように見えるこの1ショットですが、実はかなり前傾姿勢になってるわけです。つまり、本来なら仰け反るような体制だけど、腰を前に倒しにすることで自然に見せることが出来るわけです。

地上型

そして、大きい膝関節は、ここまで曲がってしまいます。一応2重関節化もされてますしね〜。
さて、残りのレッグシールドと武装に関してはレビューでのお楽しみで。出来るだけ早期にあげるようにはしますが、、、MG∞正義の進捗次第かなぁ・・・。とりあえず、がんばりますっ。

では、今回はここまでです。次回は恐らくMGインフィニットジャスティスの作成記録のUPと、MG以外のリストの加筆修正でお会いすることとなるでしょー。お楽しみに〜♪

2008.10.13

久しぶりの更新です。ちょっと仕事での異動(まだその準備段階ですが)などもありまして、忙しく更新が出来ませんでしたorz 仕事の方が落ち着くのは早くても来月半ば以降になると思いますので、まだこんな感じが続きそうです、スミマセン_(._.)_
さてさて、今月の新商品ですが・・・・少ないですね、かなり;まさか3点のみとは。まぁ、来月、再来月と年末に向けて増えていくとは思いますけど。とりあえず今月はMGフォースインパルス初回特典映像での予告通り∞ジャスティスが出ます。もう来週ですね。こちらに心血を注ぐとしましょう。

話題はかわってティエレンです。後は脚と武器だけという所までは完成しています。まだ脚が出来ていないのでなんともですが、非常にゴツイ+いままでのフォルムとはかけ離れた感じの機体ですねぇ。

地上型

肉厚でミリタリーさいっぱいな感じです。かなりの部位にシボ加工と呼ばれるぶつぶつっとした表面処理がパーツ表面に施されています。ここまでの部分塗装は左右胸部内部、股のウィンチをシルバー、特定のモールド、バックパックのパイプをグレー、リアスカートの一部をホワイトといった所です。色分けは元がシンプルなだけに、ほとんど必要ありません。

地上型

頭部は動きませんw この状態で固定が通常のようです。頭部前にある戦車のハッチのようなものがコックピットとなっています。

地上型

モノアイは左右、上下(わずかですが)に可動。また、モノアイカバー(ザクなんかにある透明のカバー)はありません・・・。地上型だからでしょうか?

地上型

なんと、開閉状態の選択式ではありますが、ハッチを開閉出来ます。メカニカルディティールの一環でしょうかねぇ。

地上型

左右胸部のオレンジのパーツの中には内部メカが再現されています。せっかくなのでシルバーでアクセント塗装。

地上型

反対側。先ほどはバルカンが内臓されていたのですが、こちらはそういったものはなくパネルがあるだけですね。

地上型

腕はひじょーーーに太いです。ナカナカにたくましいですよ。しかし・・・

地上型

可動域は若干狭め。一応2重関節にはなっているのですが、いかんせん引き出し式にでもしないと、肉厚さが影響してこれ以上は厳しいかもですね。

地上型

肩ブロックというか胸ブロックというか、この部位は前方にかなり大きく可動させられます。表情付けには非常にいいですね、コレ。

地上型

背中のバックパック無し状態。背中は以外にもスッキリ。(といってもバックパックなしですからね;)リアスカートは非常にボリュームあります。

地上型

ランドセルは真四角!ガンダム登場機というより、現代兵器を発展させた感じですね。現在の未来を意識し、イメージから崩れない機体デザインを心がけたというデザイナーのコメント通りですね。

さて、今回はここまで。次回で完成となるか、もう2回となるか・・・。とりあえずキット作成自体は次の週末までには終えていると思います。そして、ティエレンのレビュー+インフィニットジャスティスの作成をお届けできればなぁ〜と画策していますが、、、、予定は未定なわけでorz とりあえずっ、次回をお楽しみに〜〜〜。

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