2008年11月   2日  4日  5日  10日  13日  15日  17日  18日  19日  20日  21日  22日  23日  27日  28日
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2008.11.28

さてさて、「1/100 ダブルオーガンダム 作成レポ その2」です。そしてダブルオー作成レポは今回で最終回(ぇ、わずか2回で?)です。いや、作り終わってしまったので・・・orz 一気にサクサク作れるので、組やすかったですよ。今回は、昨日の課題のGNドライブの加工について、残った下半身、武器の作成です。ボリュームは昨日に匹敵する量なので、がんばってみてください〜。

ダブルオー

先ずは、GNドライブのスリットの加工です。キットそのままでは隙間はほんのわずかなので、これをちょっと広げてやりました。加工したのは、写真で見る上側のコーンではなく、クリアパーツ下側のパーツです。といっても、単純にヤスリで削って隙間を広げたのでは、この傘を逆さにした形状が照り返しを利用して上から見ても発光してるように見せているので、その効果が薄れてしまいます。なので逆さの傘を削ったのは0.5mmほどとわずかです。その代わり傘自体の”プラの厚み”がかなりあるので、これを薄くそぎ落としてやることでスリットが大きく見えるように工夫しています。これで横から見ても上からみても発光具合がアップしますよ。

ダブルオー

1枚目が無改造、2枚目が改造済です。かなり広がっていますよね。これで、クリアパーツに刻まれたローターの溝を視認出来るようになりました。しかし、発光した状態の比較を撮り忘れてしまいましたorz(カーソルを合わせると画像が換わります)

ダブルオー

続いては、脚です。色分けはこちらもしっかりされています。特に塗装しなくても十分ですが、足先の白成型のパーツの、赤いつま先との間に当たる部分は黒くした方がよりいいですね。

ダブルオー

完成した状態。ガンダム特有の定番の大きなアンクルガードもないシンプルな形状です。(カーソルを合わせると画像が換わります)

ダブルオー

膝の曲がり具合は、綺麗に180度曲がります。これはナカナカなのですが、膝の上側の可動視点がやや上にあるので、膝上と膝下のバランスがやや悪いかなぁ。

ダブルオー

足首の可動に関しては、HCM-Pro、HGで採用された接地性の高い特有の関節構造をしています。ただその二つに比べると、90度曲がるわけではないので若干狭いです。まぁ、股関節の可動範囲がそこまで広くなく、これくらいの可動範囲でも実情十分だったりします。

ダブルオー

腰の作成です。最近のガンプラは、腰に関節軸が2箇所くらいあるのが定番になっていたのですが、このダブルオーは残念ながら胸の下あるだけです。しかも回転軸のみで前後左右のスイングは不可です。ぇーー、これはちょっとぉ・・・;;色分けは完璧ですよ〜。

ダブルオー

組み上げると、腰の上下で動きそうに見えますが、そう見えるだけでまったく動きません;; コスト削減で一体成型なんでしょうかね?;構造的にスペースがないってわけでもなさ気ですし・・・。(カーソルを合わせると画像が換わります)

ダブルオー

脚を付けて下半身の完成です。下半身、シンプルですねぇ。上半身と比べると、やや寂しい感じもします。もう少しアクセントがあってもよかったのでは?

ダブルオー

これで機体本体が完成しました。ぁぁ、でも全体で見るとそこまで下半身が寂しい感じはないかな?劇中で見慣れたのもあるかもしれませんが。あと、結構マッシブな体系ですねぇ。んーーー、下半身、もうちょい細くてもいいかも。(カーソルを合わせると画像が換わります)

ダブルオー

両肩のツインドライブは、前後に大きく可動可能です。ただ、前側にもってくるときは、頭部のクラピカルアンテナとの干渉に気をつけながら動かした方がいいです。

ダブルオー

バストアップ。まぁ、発光ギミック込みの価格を考えると及第点って所ですかねぇ。パーツ構成を工夫してパーツ数を減らしつつも、色分けをほぼ完璧に再現しているのですから。

ダブルオー

スリット改造後の点灯状態。ローターの溝が発光してても分かります。やっぱりこれくらいは隙間あった方がいいですねぇ。

ダブルオー

続いてはGNソードIIです。パーツ構成はシンプルですが、基本の色分けはされています。ぁ、青成型のグリップガードを撮り忘れてるorz ちなみに、ここは要塗装箇所として、センサー部の薄いクリアブルー、センサー基部のグレーがあります。基部のグレーはシールでの再現も一応可能です。ただ、センサー自体は透明クリアーパーツなので、薄いブルーはなんとかしないとですよ。

ダブルオー

このGNソードIIは、ソードモード、ライフルモードが存在します。写真左がソードモード、右がライフルモードです。一応どちらの形態へも組み替え無しの変形が可能です。

ダブルオー

最後は、GNシールドとGNビームサーベルです。こちらも色分けはおっけーです。付属のビームサーベル刃は、1/100スケールでは、MGから共通の標準的なものですね。

ダブルオー

ぁ、この二つは連結させることも出来るんですが、連結状態の写真を撮り忘れてる〜_/ ̄|○ 本レビューでのお楽しみということで;; ちなみに、設定通りGNブレイドの伸縮も可能ですよ。

異例の2回のレポでの完成となりました。いやぁ、ホントに作りやすかったですよ。全体のプロポーションバランスは、ちょっとな部分もありますが、プレイバリューを考えるとまぁまぁの仕上がりではないでしょうかね。ただ、従来の1/100での特徴だった追加ディティールがほとんど見られないのがちょっと残念かなぁ。しっかりあったのは頭部のみだと思うので、もう少し全体的にあってもよかったと思います。
細かい点は、レビューUPをお待ちくださいませ_(._.)_ さて、次回は残ったアヴァランチを仕上げにかかりますよ。そして次こそは帰省の関係で更新は週明けになってしまいます;;では、次回をお楽しみに〜。

2008.11.27

ちょっと間があきましたが、結局ダブルオーの作成に入っています。作っていてかなり組みやすいシンプルなパーツ構成に仕上がっています。しかし、それでいて色分けはほぼ完璧となかなか期待できます。プロポーションはまだ上半身のみということもありノーコメントにしておきます。
あと、今回は、開発予算案もちょこちょこいじりました。1月の新規アイテムも発表され、1/100ケルディムに加え、ついにGファイターの登場と期待が膨らむラインナップですよ。では、「1/100 ダブルオーガンダム 作成レポ その1」いってみましょ〜。間をあけた分、今回は大容量ですよっ!・・・・・・11月の備考のログは激しく重いと思われます・・・何とかしないとなぁ・・・。

ダブルオー

先ずは、胸部のパーツです。色分けはきっちりされています。ただ、腕の付け根の部分も黄色で成型されてるため、隙間からその黄色が見えてしまいます。その箇所は黒なりグレーで塗装しておくといいでしょう。あとGNスラスターは、アクセントでゴールドとシルバーで。(カーソルを合わせると画像が換わります)

ダブルオー

このダブルオーガンダムはGNドライブのユニット化された発光ギミックが売りの一つなのですが、あちこちでいわれている通り胸部にもその発光ユニットを収納するスペースがあります。これは頭部を光らせる為であろうことは、頭部の内部を見ても明白(↓を参照)です。しかし、今回はその機能は無いものとして作成します。というのも12月にでるオーライザーのセット版の購入を予定しているので、そちらに付属するダブルオーを頭部発光に改造するつもりだからですよ。これなら万が一セット版に付属する発光ユニットが2個のみだとしても、今回のと合わせればGNドライブ×2、頭部と3箇所の同時発光が可能なので。あと発光させるためには、現状首のジョイントパーツ、頭部のポリキャップを透明のものに改造しないといけません。

ダブルオー

組み上げると、今までとはちょっと違うほんとの胸だけの仕上がり。パーツ分割が通常のキットとは違いますね。背中にはOO系ガンダムとしては珍しいバックパックがあります。(カーソルを合わせると画像が換わります)

ダブルオー

胸部を裏から見ると発光ユニットのスイッチ部分の穴があけられています。つまり頭部を発光させる為には、胴体を一度外さないといけないということですね。

ダブルオー

続いて、頭部のパーツ郡です。一部すでに塗装していますが、こちらも基本的に部分塗装箇所はいりません。頬のグレーもちゃんと色分けされています。一応確認で書いておくと、メタリックグリーンで塗装しているものはすべて透明クリアーパーツですよ。あと、額の赤いクリスタルのような部分も透明クリアーです。写真では、裏から赤を当てています。

ダブルオー

頭部の完成です。顔つきは、ちょっと2枚目とは言えないかな??今までのOO系1/100の顔の造型は結構良かっただけに、ちょっと残念ですねぇ。ちなみに、もし発光させた場合は、そのままだとメインカメラ、後頭部のセンサー、側面のGNコンデンサー?が光ります。額の赤い部分を発光させたい場合は、さらなる改造が必要ですよ。(カーソルを合わせると画像が換わります)

ダブルオー

横から。今回は発光させない仕様ということで、これまでのエクシアなどと同じクリアパーツ裏からのメタリックグリーンでの部分塗装をしています。

ダブルオー

腕のパーツ郡です。比較的シンプルな構造です。今回のキットには、平手は付属しません。その代わり左右の完全な握り手が付属しますよ。ちなみに、腕の内側の箇所のみグレーでの部分塗装が必要です。

ダブルオー

腕の完成。これまでのエクシアなどと比べると、コードが無くなっていますね。人間の腕のような肉付きのラインをしています。

ダブルオー

今回の特徴として、手首近くにも前後に曲げる関節が設けられています。これは結構自然な腕の曲がり具合を再現してくれるのですが・・・しかし!!手首の左右への可動域はない(ボールジョイントではないということです)のでちょっと・・・ですね。

ダブルオー

これまでのパーツを合わせてみました。ダブルオーの全体像がちょっと見えてきましたよ。このダブルオーは、これまでのお約束だった胸部の大きなGNコンデンサーは表立って見えないようになっているので、今までとは印象が変わりますね。(カーソルを合わせると画像が換わります)

ダブルオー

一応アンテナ部のフラッグは全て落として、ある程度シャープ化はしています。にしても今回はクラピカルアンテナが多いですねぇ。

ダブルオー

このアングルだとそこまで顔つき悪いようには見えなかったり?ただ、首の可動域はあまり広くありません。写真の状態で精一杯です。発光ギミックの関係で、首関節を多重化も出来ないですし、稼動範囲が広すぎると光り方に問題がでますしねぇ・・・。

ダブルオー

本来、取説ではこの後脚の作成に入るのですが・・・、やっぱり気になりますよね、発光ギミック。というわけで、GNドライブユニットの作成に写ります。発光ユニットは写真中央の黒くて丸いやつです。電池ホルダー、発光ダイオード(緑)を組み合わせたユニットで、ビスを外して電池(CR1220)を入れれば即光るというシロモノ。尚、ここでも基本的に部分塗装箇所はないのですが・・・発光する部分のクリアパーツ。ココには本来設定ではグレーになる部分も透明クリアパーツで一体成型されています。なので、ここはグレーで部分塗装しています。

ダブルオー

今回は、オーライザーセットに付属する発光本番用ダブルオーの試作的な意味もあって作っているのですが、この発光箇所の一部をグレーに部分塗装しておかしくないかが気になっていたんですよ。そして、いざ点灯させてみると・・・。

ダブルオー

うん、おかしくないですね。しかも、さすがは指向性の強い発光ダイオード、かなりの光料です。1枚目は蛍光灯スタンドの下での撮影ですが、はっきりと光ってるのが分かります。2枚目はそれを消した状態。いい感じで光っていますねぇ。(カーソルを合わせると画像が換わります)

ダブルオー

GNドライブユニットをアップで。これ、グレーを入れてないと、発光させない状態でかなり間が抜けた感じになるんですよ。なので、ここはグレーで部分塗装したほうが、しまって見えてよいですよ〜。

ダブルオー

アップでの発光具合です。↑と同じく1枚目が蛍光灯下、2枚目がちょっと暗い状態での発光状態。悪くないですよね。(カーソルを合わせると画像が換わります)

ダブルオー

というわけで、一足先にGNドライブユニットを上半身に取り付け。これでさらにダブルオーらしくなりましたね。(カーソルを合わせると画像が換わります)

ダブルオー

この状態でも発光させてみます。うんうん、悪くないです。欲を言えば、横方向からの光がもう少しダイレクトに見えるといいんですが、、、溝を広げればいけるかな??(カーソルを合わせると画像が換わります)

さぁて、大容量で一気に上半身を仕上げましたけどいかがでしたか?発光部周辺のパーツをメタリックシルバー等で塗装したり、スリットを削って広げたりすれば、さらに発光具合がよくなるかもしれません。次回か本レビューまでにその辺をいじってみようかなぁ・・・。あ、次の更新は、週末嫁さんの実家へ帰省するので恐らく来週になってしまいます。ご容赦ください_(._.)_ では、次回をお楽しみに〜。

2008.11.23

今回は異例の作成レポの最終回+本レビューUPです。先ずは、「VF-25S メサイア オズマ機 レビュー」のUPを完了しました。前回同様、3形態の3編構成です。ただし、可変機構については、VF-25Fと重複しますので、割愛しています。またまた長編レビューとなってしまってますが、よければご覧ください〜。
そして「VF-25S メサイア オズマ機 作成レポ その7」です。最終回ですよ〜ってことで残ったガンポッド、ランディングギア、手の作成です。尚今回の備考は、レビュー本編の過去備考への紹介の関係上、そのまま過去ログへ移行させています。昨日分もきちんとUPしていますので、昨日分をご覧になりたい方は、↑メニューの備考から該当日付(11/22)を直接ご覧くださいませ_(._.)_

オズマ機

ガンポッドは、バレルをきちんと分割成型しているので、ちょっとパーツ数大目になっています。加えて、発射形態への変形もあるので、その分もあるかな。

オズマ機

組み上げた状態です。何度目かの紹介ですが、発射形態への変形は、伸縮、銃身下部の展開の2段変形です。尚、グリップ部は直接可変には影響しないのですが、可動するようになっています。これは、実際に握らせた時の腕への固定の補助になります。(カーソルを合わせると画像が換わります)

オズマ機

握り手、平手、ランディングギアのパーツです。手に関しては普通のパーツ分割で、着陸脚は前輪のみ別パーツになっています。後輪は一体成型です。ただ、前輪もしっかりと固定する溝があるので回転はしませんよ。

オズマ機

ランディングギアは、脚部をVF-25F同様シルバーに、タイヤ部は黒で部分塗装しています。これ・・・VF-25Fではタイヤの接地面が凹んでる成型だったのですが、今回はちゃんと円になってる??

オズマ機

最後は、ジョイントパーツ郡です。ファイター時の補助パーツ(左)、ガウォーク、バトロイド時のシールドマウント(左下)、ガウォーク時のスタンドマウント補助パーツ(シールドマウントの右上)、ファイター、腕無ガウォーク時のガンポッド固定具兼スタンドマウント(中央上)、ファイター、腕無ガウォーク時のガンポッド固定具(右下)、バトロイド時のスタンドマウント(右)ってな感じです。

前回と同じ計5回を予定していた作成レポですが、なんと7回(ランナー紹介を入れると8回!)になってしまいましたorz ここまでお付き合いいただいた皆様ありがとうございました_(._.)_ また、これからご覧になる方々は大変でしょうけどがんばって見てください;;さて、次はダブルオーが有力ですが、アヴァランチとちょっと悩んでいます。どうしようかなぁ・・・。では、次回をお楽しみに〜。

2008.11.22

「VF-25S メサイア オズマ機 作成レポ その6」です。今回は残りの胴体の作成です。当初では全て作り終えるつもりでしたが、現時点で武器と握り手、平手が残っています。まぁ、作成自体はさほど時間かかるものでもないので、すぐに作り終えられると思いますよ〜。

オズマ機

昨日の続きで、先ずは股関節のジョイントパーツと主翼の作成です。左下3パーツが股関節のジョイントパーツです。主翼パーツはわずか8点です。塗装箇所は、垂直尾翼の白と黄色のライン、主翼つけ根付近の黄色ですね。

オズマ機

作り終えるとこんな感じです。1枚目は主翼、尾翼を収納状態、2枚目で展開状態です。シールも一応一通り貼り終えていますよ。(カーソルを合わせると画像が換わります)

オズマ機

さて、全てのパーツは揃ったので、いよいよ機体本体の仕上げです。中央のパーツ郡が残された作成パーツ。ファイター時の平手、シールドも込みになっています。塗装箇所は、機体上面のホワイト、ナイフのシルバー、駐禁モールドのグレー、バルカンバレル、アクセントのゴールドといった所です。(カーソルを合わせると画像が換わります)

オズマ機

シールも貼り終えて、ようやくの完成です。シールの数+細かいモールドが非常に多いので、やはり作成時間は結構かかります;しかし、やはりスカル小隊の隊長機は、スカルマークに黒と黄色のラインですねっ! これにつきます。まぁこれはこれでカッコイイのですが、VF-25S、オズマ機といえばアーマードですよねぇ。そういう意味ではちょっと寂しい感じもします。

オズマ機

コックピットの最終仕上げ。周辺のマーキングシールを貼って完了。ここも今回は随分と手直しの繰り返しだったので時間食いましたね・・・。ってか、オズマのパイロットスーツをちゃんと見てなかった自分がいけないんですがorz

オズマ機

今回の目玉の一つとも言うべき、スカル小隊の隊章です。可動部にシールの端っこがかかるような状態なので、設定とはちょっとずらそうかとも考えたのですが、そのままいっちゃいました。

オズマ機

裏面です。VF-25Fとくらべると、ややカラフルですね。んーーーー、やっぱりアーマードがほc〜。スーパーパックの参考出展はあったので、キット化の望みありますけど、アーマードは出るんでしょうか・・・、いやそれ以前にこの先VF-25を何機作ることになるんだろ_/ ̄|○

オズマ機

ダクト部のアップ。変形の手直し(ロック機構の追加とか)も特にないので、VF-25Fとまったく同じです。このダクト近辺(上面下面ともに)には、多少なりともロック機構が欲しいですね。非常に多くのパーツが一つの面を作る場所ですので、隙間とかをなくす意味でカチっと感が欲しい。

残すは手とガンポッドなのですが、せっかくですので一応それも解説しましょうか。で、本レビューと同時UPとか画策してます。いけるかなぁ・・・どうかなぁ・・・ま、なんとかなるでしょう;では、次回をお楽しみに〜。

2008.11.21

「VF-25S メサイア オズマ機 作成レポ その5」です。今回は胴体の作成です。昨日の残ったもう一本の脚に思いのほか時間をとられてしまい、思ったほど胴体の作成が進みませんでしたorz ちょっと画像も少なめです。ただ、もう残りも見えてきたので、上手くすれば明日には完成・・・最悪でも日曜には完成しそうです。

オズマ機

今回の作成で、以前作成した機首と頭を使用します。必要パーツ数はそこまで多くないですね。部分塗装箇所は、バトロイド時の胸になる部分とコックピット両脇の赤、襟元、胴体裏面のアクセントのゴールドといったところです。(カーソルを合わせると画像が換わります)

オズマ機

ちょっとファイターっぽくなってきましたね。まだ写真右側に当たる部分が外装を取り付けてないので内側むき出しですが;;

オズマ機

アップです。VF-25Fと比べて頭部の収納が若干硬いですね・・・。襟元がアルト機と比べ大きく開いているのですが、それでも結構ぎりぎりだったりします。

オズマ機

裏から見ると、頭部の顎にあたる一番したの部分が襟元のパーツの下に食い込んでいます。ここまで食い込ませるのも結構きつきつで、両顎にアクセントに塗ったゴールドが禿げてそうな悪寒・・・orz もう少し削ってクリアランスを確保したいのですが、そうすると強度面での不安もあるので、なんともいえないところです。

さてさて、いよいよこのVF-25Sの作成も大詰めを迎えて参りました。恐らく次回で最後になる・・・かと思います・・・ひょっとしたらその次もあるかもですが; まぁ今回は、VF-25Fで紹介したガンポッドの紹介はしないつもりなので(まったく一緒ですしね)、その分回数が一回減るのは確実です。 では、次回をお楽しみに〜。

2008.11.20

「VF-25S メサイア オズマ機 作成レポ その4」です。今回は脚の作成です。脚といえば当然2本あるわけですが、とりあえず1本です; もう1本は今現在作成中ってことです。脚もVF-25Fと色違いである以外はなんら変わりないのですが、単純にこの赤が黄色になっているというだけでなく、色の分け方が変わっています。まぁVF-25Fが白一色に近いカラーリングだからというのもありますけど。今回は、昨日画像少なかったので、大盤振る舞いですよ。

オズマ機

先ずは足首から下です。パーツ数は思ったほどはありません。右上の1段が足先、中央から左が足首のパーツです。ガンダム等と比べるとつま先、踵の構成が単純な為パーツ数も少ないわけですね。

オズマ機

とりあえず足首のみ組上げ。連結部が細長い輪になってるのは、ファイター時とガウォーク、バトロイド時とで脚が伸縮するからですね。こちらも足裏に至るまで基本的な色分けはされています。つま先とアンクルガードの黄色と黒のラインはシールでの再現です。(カーソルを合わせると画像が換わります)

オズマ機

続いては、脚本体のパーツです。さすがに多い・・・ですね。通常の人方兵器に比べ、関節が一箇所多い(ガウォーク時に脚を逆方向に曲げるための関節)のと、変形が複雑になっている所為です。膝下には足首の伸縮時のロック機構のパーツもありますよ。部分塗装箇所は、脛のランディングギア収納用箇所をグレー、脹脛裏側にあるダクトがある部分を白に近いライトグレー、安定翼のイエローのライン、駐禁マークモールドのグレー、あちこちのアクセント用のゴールド&シルバーといったところです。(カーソルを合わせると画像が換わります)

オズマ機

組み上げ途中の膝下の内部構造です。この写真は右足の外側になります。中央に見える小さい”手羽先?”みたいなパーツが足首の伸縮のロックパーツです。こちら側は基本的に装甲に隠れるようになります。

オズマ機

こちらは内側です。1パーツ取り付けてませんが、内側はこの内部フレームがほぼ露出する構造になっています。ファイター時には両手を両足で挟み込む構造になるので、脚部の内側には余分な装甲を取り付けない状態になっているようです。以前作成したVF-25Fのときに比べ、ゴールドのアクセント率があがっていますw まぁ、隊長機ってことで多めに〜。

オズマ機

全てのパーツ、シールを貼り終えた状態。これで脚部の完成なのですが、本来はもう1パーツ取り付けることになります。バトロイド時のサイドアーマーに近いパーツとなるものです。それの作成は本体作成時なので、それまで放置です。(カーソルを合わせると画像が換わります)

オズマ機

こうして見ると、白のっぺりだったVF-25Fに比べ、白とグレーのモノトーンですがややカラフルになっています。にしても、微妙な曲線を見事に再現していますね〜。こうして見ると脚のラインだけを見れば、シナンジュに似てる気もします。

オズマ機

股関節近くにあるガウォーク用の関節です。これを使うことで脚部のダクトの位置を変えずに、脚部を逆方向に曲げる役割の一旦を担っています。また、通常関節が曲がる方向にも可動するので、膝の可動範囲を補う役割も。(カーソルを合わせると画像が換わります)

オズマ機

足首の伸縮は、上でも説明したとおり脹脛内部にあるロックを外して行ないます。写真では丁度ロックを外した状態ですね。足首を伸ばした後は、再度ロックをかけ安定翼を内部に折り畳めば完了です。(カーソルを合わせると画像が換わります)

オズマ機

膝にも伸縮機能があり、バトロイド時には膝関節を引き出してやります。ここにはロック機構はありませんが、関節が固めでしっかりしているし、伸縮構造が足首とは違うのでへたれることはないと思います。(カーソルを合わせると画像が換わります)

オズマ機

最後につま先、踵を開いてやれば、ガウォーク、バトロイド時の脚になります。このあたりは、VF-25Fのレビューでも解説していますので、そちらも合わせて参考にしてくださいませ。(カーソルを合わせると画像が換わります)

オズマ機

膝の曲がる角度は、ガウォーク方向にも曲がる為、通常方向へはあまり曲がりません。しかし、股関節近くの関節もあるので、合わせることでトータル180度くらいは曲がります。

複雑ですが、関節はしっかりと固め&色分けもかなりされています。是非ともVF-25Gの青、RVF-25の緑も見てみたいですねぇ。さて、あとは残りのもう1本の脚を今日中に仕上げられれば、明日は本体に入れると・・・思います。あ、でも仕事の絡みでUPできないかもなので、最悪週末になるかも。そうなってしまったらごめんなさい〜_(._.)_ では、次回をお楽しみに〜。

2008.11.19

「VF-25S メサイア オズマ機 作成レポ その3」です。予告通り取説の順番に従って腕の作成です。今回はちょ〜〜〜っと画像少ないですが、ご勘弁を_(._.)_ とりあえず、昨日の時点で気になったコックピット前方のクリアパーツの色を分かりやすくしました。加えてオズマのパイロットスーツの体の方は黒(もしくはそれに近い色?)のようなので、そこも追加塗装しています。

オズマ機

先ずは、昨日の修正点、機首のクリアパーツの色合いの変更です。メタリックパープルは相変らず買ってないので(多分他で使わないし・・・)メタリックブルーに赤を混ぜて代用していたんですが、その調合が思ったよりも濃かったので薄めにして塗装し直しました。一応紫と分かるようにはなりましたが、まだ濃かったかなぁ・・・いやもういいです;

オズマ機

それとオズマのパイロットスーツの胸から肩にかけた白いアーマー部より下側と、ヘルメットの耳にあたる箇所は黒のようなので、そこも塗り直しというか追加で部分塗装です。

オズマ機

さて、ようやく新規ですが、今回は腕です。このパーツ画像は片腕分ですよ。写真の中央から左が腕です。右側が肩から肩のつけ根にあたるパーツ郡です。ここもVF-25Fと比べて色違いであることを除けば変わるところはありませんね。それと、VF-25Fでは上腕から肘にかけてを除けば真っ白(設定上も)だったのですが、このSタイプではグレー、ライトグレー、ホワイトの色分けがきちんとされています。ちなみに部分塗装箇所は、肩の赤い部分のみです。

オズマ機

組み上げ+デカール貼りも終えた状態。相変らずの細さです。ファイター時には両足の間という限られたスペースに入るために細いのでしょうね。ただ、バトロイド時に全体的に細身のデザインなので、この腕だけみると「細長い」というイメージですが、全身で見ると結構まとまってます。

さぁ、次は脚ですよ。通常よりも多い関節や伸縮ギミックが複雑に入り組んだ箇所でもあります。そう、、、このVF-25Sオズマ機の紹介の最初の頃に計5回を予定してると言いましたが、オーバーするかも??うーーーん、どうなるかな・・・。ま、なんとかなるでしょう; では、次回をお楽しみに〜。

2008.11.18

「VF-25S メサイア オズマ機 作成レポ その2」をお送りしますよ。今回は説明書の最初に戻って機首を作ります。パーツを紹介しながらなので、そこそこのボリュームになってる・・・のですが、ちょっと撮影に失敗しまして・・・やや黄色みのある画像が多くなってます・・・すみません_(._.)_ 光が強い状態で撮影多少が白ばかりだと、露光を絞るような感じで黄ばんでしまいますorz 一応白とグレーが基調の画像なので、彩度を落として調整はしましたが・・・次回はもう少し撮影環境を変えてみます;;(最後の2枚は、環境変更・・・といっても下地を薄茶の箱裏に変えたものです)では、前回同様に使用パーツも一緒に紹介していきますよっ。

オズマ機

先ずは機首先端のノーズコーン部のパーツです。ジョイントを含めてパーツ構成はこんな感じ。3箇所ある菱形の部分はセンサーのようで、グレーで部分塗装しています。あと、VF-25F同様コーンの断面部は、ゴールドでアクセント塗装してますよ。

オズマ機

組み上げると見たまんまのノーズコーンです。機体上部の黒の成型部と断面を一体化したことで、未塗装でも断面のアクセントになってよいですね。(カーソルを合わせると画像が換わります)

オズマ機

機首下部と内部のジョイントパーツです。これだけだとちょっと分かりにくいのですが、重要なパーツですよ〜。変形に伴う可動部が多いVF-25は、そのジョイントパーツひとつとっても多くの部品で構成されています。ちなみにランディングギア格納内部として見える箇所はグレーで部分塗装してます。

オズマ機

左が機首下部の着陸脚収納箇所。右がジョイントパーツです。着陸脚室内部はランディングギア自体は前輪、後輪ともに取り外しでの再現なので、無改造では着陸脚を収納するスペースはありません。

オズマ機

こちらは機首下部全体のパーツです。1枚目の左上にあるのは、↑で作ったジョイントパーツです。これを機首下部内部に取り付けます。一部をゴールドで装飾、中央上の▽のモールドの側面を赤、右下の黒いパーツ側面をグレーで部分塗装です。(カーソルを合わせると画像が換わります)

オズマ機

上から見るとイマイチ分かりにくい画像ですが、裏返せば機首裏だと分かりますね。ただ、上から見た画像でも後ろ側のパーツはバトロイド時の股関節にあたるパーツです。つまりその脇から出てる左右のジョイントは脚部とのジョイントということです。(カーソルを合わせると画像が換わります)

オズマ機

そして、さらに先ほど作った機首下部を取り付けることで、機首全体の下面がほぼ完成です。精密なモールドがぎっしりですが、そこまでうるさく感じませんよ。(カーソルを合わせると画像が換わります)

オズマ機

さて、いよいよ機首部最後の組み立てです。1枚目の左上はこれまでに作った機種下面とノーズコーン。ココはコックピット内部などの細かい部分塗装箇所が多いです。キャノピーを内部が見えないように塗装するなら別として、航空機ではコックピット内部は結構目立つのでがんばって仕上げましょう。基本的な部分塗装は「VF-25F アルト機」とほぼ同様の内容です。よければ、そちらも合わせて参考にしてください。(カーソルを合わせると画像が換わります)

オズマ機

これで機首の完成です。白と黒の2色だったVF-25Fに比べると、グレーが入ることで現用軍用機のようなカラーリングになっています。イメージ的には、シルバーっぽい色合いの方が合うのかな・・・?裏面の後方が下に外れてるのは、今後のパーツの取り付けの為です。(カーソルを合わせると画像が換わります)

オズマ機

そのぱっくり開いてる後方から。機首から下方向に分かれてる部分は、そのまま股関節の表面(左側の黒とグレーの部位)と裏面(中央の白い部位)になりますよ。

オズマ機

コックピット拡大です。コックピット内部、パイロットは、前回同様取説、箱絵を参考にしています。細かいっちゃ細かいですが、1/72のおかげもあり、まだ楽な方かな?コンソール前側の部分は、今回は赤ではなくピンクで〜・・・深い意味はないですよっ;コックピット後方側面の駐禁みたいなモールドもVF-25F同様グレーで部分塗装しています。(カーソルを合わせると画像が換わります)

オズマ機

コックピット前方のクリアパーツの箇所は、一応裏からメタリックパープルを当てていますが・・・ちょっと色が濃かったかな?黒とどうかしてます;;光が上手く入り込めば紫に光るのですが;塗りなおそうかしらorz

VF-25F アルト機のときは、この後そのまま本体の作成にはいっていたのですが、今回は説明書通り腕→脚→本体と作っていこうかと思っています。このVF-25Sは、パーツ段階から紹介してる分画像も多くなっていますが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。では、次回をお楽しみに〜。

2008.11.17

さぁて、「VF-25S メサイア オズマ機 作成レポ その1」をお送りしますよ。相変らずの亀作成ペースが抜けませんが、開き直ってちまちま逝きますYO〜。先ずは、なんといっても頭です。VF-25のバリエーションの中で、カラーリングの次に識別できる箇所となっている頭を真っ先に作りました。あと、今回ページレイアウトをちょっといじってます。まぁ、最下部に集中していたブツを二つに分けたってだけなんですが・・・;;;

オズマ機

なんと、この小さい頭部のパーツ数は14点もあります。可変機構の関係で構造上必要なパーツ数も大目なのですが、色分けの為に細かいパーツ分割がされています。設定上、ライトグレー、グレーの少し入ったホワイトの2色で細かく色分けされているのを可能な限り再現していますよ。

オズマ機

部分塗装をした状態ですが、この画像で言えば塗装しているのは、赤い部分とメインカメラのクマドリの黒、それに反射用のシルバー、頭頂部のグレーのみです。このサイズでここまでしっかり色分けしてる頭部も珍しいような・・・。

オズマ機

レーザーバルカン部も外周のライトグレーと、中央部のホワイトは色分けされています。普通これくらいの大きさのパーツだと一体成型なんですけどねぇ。すごいです。ただ、さすがにバレルのグレー、バレルつけ根のホワイト、赤い部分は部分塗装が必要です。

オズマ機

頭頂部は、赤、グレーを部分塗装すれば完璧です。そう、この反射用のシルバーですが、実際メインカメラの正面にはこのシルバーで塗ってる部分ってこないんですよorz ただ、ぎりぎり入るか入らないかってとこなので、下に残した細い成型色の部分まで塗ってしまえばOKだと思います。もしくは、クリアパーツの裏に直接ってのもありですねぇ。

オズマ機

組み上げるとこんな感じになります。頬のバルカン部分?は、いつものゴールドでアクセントに。レーザーバルカンを含めるとそこそこの大きさはありますが、頭部のみだとかなり小さいですよ。

オズマ機

拡大っ。劇中では気づかなかったんですが、三ツ目なんですよね、この子。VF-25Fがバイザー状だったので、さすが指揮官機といったところでしょうか。ちょっとヒールっぽい顔つきですね。(カーソルを合わせると画像が換わります)

オズマ機

そして、この頭部の最大の特徴は、小さく変形すること。「HOBBY JAPAN 11月号」に登場したテストショットの時は頭部を付けたままでの可変が出来なかったんですよ・・・頭が大きすぎて; そこで、正式版では、ガウォーク、ファイター形態時の為に頭部が変形して薄くなるようになっています。

さて、とりあえずの頭部です。いかがでした? 基本的に色違いのバリエーションキットに近いVF-25シリーズですが、唯一決定的に違う頭部とはいえ、ここまで作りこんでるのは凄いですよね。思えば、VF-25Fの頭部の色変えもかなりがんばってる方でしたし、製作者のキアイが伝わってくるようです。あ、雪崩は、一応VF-25Sが終わってからになります・・・がっ、次にはダブルオーが出てると思いますので、さらにその後になるかもしれません・・・てかなっちゃいますねorz 楽しみにしてた方はもうちょっとお待ちください_(._.)_ では、次回をお楽しみに〜。

2008.11.15

雪崩をまぁぁぁぁったり作っていたら、「VF-25S メサイア オズマ機」が届いてしまいました。あれ、16〜18日って書いてあったんだけど・・・15日い届いてますよ、尼さん・・・。んー、まぁ早いことは嬉しいんだけど、雪崩がぁぁ_/ ̄|○ 並行していくか、後回しにするか、ちょっと考えます。さて、今回は雪崩は進んでいないので(ぇ?)、珍しく届いたオズマ機のランナー画像でも〜。箱絵は完成後のお楽しみでっ!

オズマ機

マニュアル画像です。キットを使った表紙です。ガンプラに馴染んでる人には珍しい横長取説です。バンダイのスタートレックシリーズを組んだことのある人には懐かしい横長取説だと思います。

オズマ機

先ずは、VF-25Fと共通のランナーから紹介します。成型色が違う以外はVF-25Fとまったく同じランナーということですね。ランナーのクリップにもVF-25用と書かれていますし。

オズマ機

上に同じのランナーですよ〜。

オズマ機

こちらも共通ランナーですっ。

オズマ機

最後は、これ〜。金属ピンも当然のことながら同じ。

オズマ機

ここからは基本的に同じなのですが、VF-25S用に追加されたパーツを含むランナーです。このランナーで追加されたのはメインカメラ用のクリアパーツです。しかもクリアグリーン成型ですね。ちなみに、VF-25F用のものはカットされています。材料のプラコスト削減??(カーソルを合わせると画像が換わります)

オズマ機

こちらでは、頭部のパーツが追加されています。FタイプとSタイプの一番の違いと言えば、カラーリングと頭部ですからね。(カーソルを合わせると画像が換わります)

オズマ機

ここでは襟パーツが追加です。Fタイプ用のもそのまま残っているので、比較できます。Fタイプと比べ頭部が大きいSタイプ用に襟周辺がカットされた構造になっています。縁にはちっちゃく「オズマ機」と書かれてますね。(カーソルを合わせると画像が換わります)

オズマ機

最後は、ランナークリップでオズマ機と書かれた唯一のランナーです。主に頭部のグレー成型色パーツが配置されています。ちなみに、頭部の色分けはかなーーーーり細かくなっています。完璧ではないですが、それでもかなり仕上がりですよ。

オズマ機

おまけで付属シールも。VF-25Fと同じく水転写、テトロンと両方が付属しています。ちなみに、一枚目が水転写、二枚目がテトロンです。大きな違いは、スカル小隊のマーキングがあることでしょうね。(カーソルを合わせると画像が換わります)

さてさて、これから作っていきますが、作成レポは以前と同じく5回構成かなぁ・・・作成ペースがんばってあげると・・・思いますので、また最後までお付き合いくださいませ_(._.)_ 雪崩をどうするかは明日にでも決めます; では、次回をお楽しみに〜。

2008.11.13

相変らず体調イマイチ&作成ペースもちょ〜亀作成スピードですorz いつもなら仕上がってる無印1/100が未だ上半身のみ・・・我ながらひどいなぁ。まぁ、予定ではある程度付属のシールを使用するつもりだったのですが、胴体と頭が出来た時点で急遽シールを貼る予定だった所を塗り塗りしだした(おまけに青成型に黄色だったので下地の白から塗るハメに)のでさらに時間とられたのもありますけど。では、仕上がった上半身をどうぞ〜。

雪崩

先ずは、肩に追加された大型GNスラスターユニット。通常は内部に収納されていますが、長距離飛行形態等で上部が展開してGN粒子放出ユニットが露出するようになっています。裏面のパイプ状の箇所はいつものゴールドとシルバーでアクセントに・・・通常見えませんが;;(カーソルを合わせると画像が換わります)

雪崩

上半身です。かなりのボリュームアップです。一見するとフルアーマーにも見えますが、取説にも書いてある通りフルバーニアン的な追加装備なので、全ては高機動化のための装備のようです。大きく変わったのは主に肩から腕にかけてですね。(カーソルを合わせると画像が換わります)

雪崩

後ろから見ても肩から腕にかけてのボリュームアップが大きく目立ちます。肩にある小型のGNスラスター、その下の黄色の箇所、肘近辺にある黄色のパーツは塗装しています。(カーソルを合わせると画像が換わります)

雪崩

取説や箱横の説明では、肩の推進ユニットは大きく可動して邪魔にはならないと書いてますが、思ったほど大きくは可動しません。もうちょいどばぁ〜と開いてもよさげなんですけどねぇ。その方がポージングのときの表情付けにもなるし。

雪崩

肩のソレスタルビーイングのマークは、ちゃんとマーキングシールが付属しています。基本的な色分けはちゃんとされているのですけど、背面の小型のGNスラスターはグレー成型、そのガイドパーツは青一色の成型のため白→黄色と塗装が必要なのですが・・・ガイドパーツは奥にいくほど深くて塗装しにくいですよぉ。せめて別パーツ化して欲しかった;(カーソルを合わせると画像が換わります)

雪崩

マーキングシールのみテトロンシールです。他の色分け用のシールは、おなじみのホイルシール。イエローの部分をホイルシールで我慢するつもりだったのですが、あれって妙なメタリック感があって浮くんですよね・・・・・・気になってしまって結局部分塗装です。

雪崩

肩と腕のパーツは連結出来ます。これにより長距離航行形態では、空気抵抗の軽減、薄いGNフィールドによる気流のコントロールが可能だとか。

雪崩

最後に頭部と胴体を。頭部はエクシアとまったく同じです。胴体なのですが、エアインテーク部の黄色いパーツの側面?は設定上は青だったんですねぇ。なので部分塗装しています。前回の備考では気づかずにそのままUPしてました_/ ̄|○

うーん、VF-25Sが到着する前に完成するのでしょうか;; あとは腰から下と武器・・・きびちーーーっ。しかも今回は日付かわる10分前での更新orz 次回はもう少しゆとりを持ちたいですよぉ。では、次回をお楽しみに〜。

2008.11.10

ちょっと体調が悪く、週末には本体くらいは完成したかった雪崩がほとんど作れず、ようやく胴体ですorz そう今回VF-25Sは、尼で購入(出荷日近辺は仕事で遅くなりそうなので;;)となったので、出荷日から作り始めるのは無理となってしまいましたぁorz なので、作成レビュー、本レビューもその分ずれ込みます、ごめんなさい_(._.)_ では、ちょこっとだけ出来た雪崩の紹介でも〜。

雪崩

基本的に胴体はノーマルエクシアと同じです。違う点といえば、胸のエアインテークですねぇ。正面ではそれくらいしか違いありませんよ。

雪崩

クラピカルアンテナはシャープ化しています。って、これはノーマルエクシア作った時にはしてなかったかも・・・ま、これはこれ、それはそれで;

雪崩

背部の違いは、黄色い○でくくられた箇所に凸部が成型されていること。これは雪崩専用のセブンソードマウントの取り付け位置と思われます。

雪崩

GNドライブは、当然のことながら変更なし。今回はエクシアでの失敗を活かして、付属のホイルシールを貼った上でメタリックグリーンを入れています。多少GNドライブっぽくなりましたね。

さて、困ったほどの亀作成スピードです。体調がまだ完全じゃない所為か、リズムに乗れないですねぇ・・・しかし、がんばるのみです。では、次回をお楽しみに〜。

2008.11.05

今月の出荷日はちょっと変則的ですね。通例だと木曜出荷が主体なのですが、金曜の方が多いです。加えて言えば、来月はさらに変則になる可能性もあるので(クリスマスが木曜なのでどうでしょうねぇ・・・目玉は22〜24日出荷かな?)、仕事が休みの日に上手くかち合ってくれることを祈るのみです、はい。
とりあえず確保目標はVF-25Sにダブルオー。他は完全スルー。余裕があるならザクキャノンやジョニーザクを選びますよ。まぁ、来月に向けて資金の確保は必要ですし、作る時間が増えるわけではないので積みプラを増やすだけですから_/ ̄|○ 来週VF-25Sをゲット出来ても外出の予定もありますし、今回 も 時間かけますよ〜。 次かその次の更新時には、ティエレンのレビューもUPしたいですねぇ。って、今日は画像なかったやorz 画像と言えばamazonのVF-25Sの画像もまだ出てこない・・・・・・・・・orz では、次回をお楽しみに〜〜〜。

2008.11.04

インフィニットジャスティスが完成したので、本レビューUPです。そして、この後どうするかをちょっと考え中です。OOからアヴァランチあたりを作るか、MGからいい加減ザクを作りたいからザクVer.2.0を選ぶか・・・んーーー、VF-25Sまでが恐らく間がないので、その辺が選ぶポイントになりそうです。てか、明日には11月の出荷リストと共に決めます!

UC

話はまったく変わりますが、UCの新刊出るの早いですねぇ。いや、読み手としては嬉しいのですが、来月には小説のみのシリーズとして早くもMGキットの2体目登場と映像化が先んじていたガンダムの中で、結構異色ですね。もちろんHi-νのような例もあるわけで、いろんな形態でガンプラのキット化が出てくるのは悪いことではないと思います。というわけで、バンシーとデルタプラス(ガンダム)は最低限お願いしますよ、バンダイさん!

2008.11.02

一週間まるまる間が空いてしまいました; インフィニットジャスティス作成レポ、最終回です。最後のパーツは、キャリーシールド。1/100でも機能的には完全再現されていましたが、色分け、PET素材によるビームシールドエフェクト、パーツのシャープ化、と仕上がりは格段にあがっていますよ。

∞正義

物理的シールド、ビームシールド、ウェポンラックの3つの要素を備えた多目的シールドと言うべきものです。色分けは完璧と言っていいでしょう。ビームシールド発生器の黒い箇所だけ塗装すればOKです。

∞正義

裏も色分けはされていますし、MGならではの精密なモールドで再現されています。

∞正義

シャイニングエッジブーメランのグリップ部分は引き出し式になっています。シールドから取り外す時にグリップが引き出される仕組みになっています。グラップルスティンガー用のリード線を使ったアンカーワイヤーも付属しています。

∞正義

ビームシールドは、MGではおなじみのPET素材を使った極薄パーツです。しかも、今回はデスティニーEBMに付属した光の翼と同じ「ホログラムプリント」を一体化させたタイプで、光の反射で7色に光ります。(カーソルを合わせると画像が換わります)

∞正義

ビームパーツは、これでもかと大量に付属しています。ココ最近の流行なのか、ラメを封入したタイプです。残念なのは、ここまで付属させるなら、ファトゥム01用の先端部のビームパーツも付属して欲しかったですねぇ。

残すはシール貼りのみです。この1週間仕事が地獄だったので、なかなか疲れが抜けないです;明日、、、いけたら本レビューUPできるかなぁ・・・がむばってみます。では、次回をお楽しみに〜〜〜。

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