第1位 112点
マクロスF(フロンティア) 1/72 VF-25F アーマードメサイアバルキリー アルト機
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箱絵&ランナー
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完成レビュー [ 09.07.18 UP ]
オズマ機に続き、最高得点を塗り替えたアーマードメサイア アルト機です。販売価格はそのままで、ミシェル機に付属した最終話を再現するためのライフルまで付属しているので、プレイバリューは向上しています。それ以外の基本的な部分はオズマ機と同じ構成になりますが、作り応え、完成後の迫力ももちろん同じなので、オズマ機かアルト機、あなたのお好きなメサイアを選んで作ってくださいな。
第2位 110点
マクロスF(フロンティア)1/72VF-25S アーマードメサイア バルキリー オズマ機
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完成レビュー [ 09.06.23 UP ]
2009年3月に100点越えが出てから3ヶ月。さらなる高得点をたたき出したのは、アーマードメサイアでした。ランナー枚数、パーツ数、ボリューム、完成後の迫力、販売価格とどれも飛びぬけたキットです。というか、よくアーマードメサイアを完全変形でキット化出来たものです。これだけのものは、そうそう出てこないでしょうね。高いですが、買って損はないキットですね。
第3位 106点
MG 1/100 GN-0000+GNR-010 ダブルオーライザー
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箱絵&ランナー
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完成レビュー [ 11.07.17 UP ]
エクシア以降、久しぶりに100点を超えたキットです。しかも、TOP4を独占していたマクロスキットの間に楔を打ち込み、今後のMGに期待を持たせてくれますね。肝心のキット内容は、細かい部分においては安定した仕上がりで、トータル評価もPGを上回るほどです。しかし配慮に欠けた面も多々あり、そのあたりはツメの甘さを感じます。それがなければ、アーマードの牙城を崩したかもしれないだけに、惜しいですね…。
第4位 105点
マクロスF(フロンティア) 1/72 RVF-25 メサイアバルキリー ルカ機
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完成レビュー [ 09.06.23 UP ]
評価総合得点が、初の”100点超え ”をしたキットです。VF-25系の中では、早期警戒機ということもあり形状も特殊で、直掩及び情報収集機としての役割を果たすゴーストを3機との編隊を組んでいます。それをこの1キットで全て再現しているだけあって、非常にボリュームのあるキットです。ゴースト用のシールがスライドデカールのみという難所はありますが、完成させれば見応えのあるディスプレイが可能ですよ。
第5位 105点
マクロスF(フロンティア) 1/72 VF-27γ ルシファー ブレラ・スターン機
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完成レビュー [ 09.12.07 UP ]
マクロスFキットで初のメサイア以外の立体化となったVF-27γルシファーです。一部にVF-25からの共通パーツを使用していますが、ほとんどが新規となっている上に、ファイター形態の各所のロック機構、関節や変形可動部の強化が図れており、メサイアから確実にVer.UPしたキットとなっています。ただし色分けは、メサイア以上にシールに頼りすぎている所が多々あるのが非常に残念です。それでも各形態のスタイルも非常に優秀ですので、アーマードメサイア アルト機と並べて飾りたい一品です。
第6位 103点
MG 1/100 GN-001 ガンダムエクシア イグニッションモード
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完成レビュー [ 09.08.01 UP ]
MG初の”100点超え ”キットです。イグニッションモードは、通常版のキット内容に加え、コンパチによるリペアへの組み立て、GNドライブの発光、刀身のメッキ処理を施したスペシャル仕様です。これまで数々の立体化がなされてきたエクシアの決定版とも言えるキットで、プロポーション、可動性、色分け、ギミックとどれも一級品の出来栄えになっています。過去のMGの中でも、非常に完成度が高いですよ。
第7位 102点
PG 1/60 GN-0000+GNR-010 ダブルオーライザー
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完成レビュー [ 10.01.21 UP ]
当サイト初のPGです。キットのボリュームもものすごかったですが、製作期間が実質1ヶ月、レビュー掲載写真枚数も300枚以上というイロイロな意味で破格なものとなっています。ポーズをつけるのに癖がある(クラッチ機構)もののプロポーションなどは文句ないので、完成後も置き場には困りますが楽しめると思います。ガンダム00としては初めてインナーフレームを再現したキットでもありますので、製作中も楽しみながらじっくりと作ることが出来ますよ。
第8位 100点
リアルロボットレボリューション 1/100 エルガイムMk-2
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完成レビュー [ 08.08.04 UP ]
当サイトの旧評価基準で、最初の100点に到達したキットです。
新評価基準になっても100点を維持し、長らく首位の座を守ってきました。永野護ワールドの原点とも言うべき「重戦記エルガイム」のエルガイムMk-IIを見事に立体化し、ムーバブルフレームの再現、ディティールは細部に至るまで丁寧に施され、最大の特徴、30cmを超えるバスターランチャーももちろん付属しています。ブロウラーへの変形も完全再現しています。
第9位 100点
マクロスF(フロンティア) 1/72 VF-25F メサイアバルキリー アルト機
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完成レビュー [ 08.09.25 UP ]
複雑な変形機構をもつVF-25系を再現した、記念すべき1作目です。変形機構をほぼ完全再現(手とマウント系のみ別パーツ)しており、それでいて現状のVF-25系アイテムの中では屈指のプロポーションを誇ります。それも、ファイター、ガウォーク、バトロイドとどの形態においても見事なスタイルを再現している上に、可動範囲も良好なのでマクロスFを知らない人でも十分楽しめるキットと言えるでしょう。
第10位 100点
マクロスF(フロンティア) 1/72 VF-25S メサイアバルキリー オズマ機
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完成レビュー [ 08.11.23 UP ]
VF-25系2作目として登場したS型です。頭部形状とカラーリングを除けばF型とほぼ同じな仕様ですが、唯一違う頭部の細部にいたる色分け、造型の見事さには驚かされます。他と比べやや大きい頭部は、潰れるように折り畳むことで、バトロイド時の外観を崩すことなく胴体内部へ収まるように工夫されています。スカル小隊のマーキングももちろん付属していますよ。
第11位 100点
MG 1/100 MS-06J 量産型ザク Ver.2.0
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完成レビュー [ 09.01.26 UP ]
満を持して登場した、ザクのVer.2.0です。色分けの見事さ、スタイルの良さはもちろんのこと、恐ろしいまでの可動範囲を誇ります。それでいて、作るのが面倒になりがちな動力パイプも、組み立てやすさを工夫した点も見られる等、ユーザーへの配慮も欠かしていません。まさに、現状のザクとしては”決定版と言えるキット ”です。このJ型をベースとし、この後様々なバリエーションが展開されています。
第12位 100点
マクロスF(フロンティア) 1/72 VF-25G メサイアバルキリー ミシェル機
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完成レビュー [ 09.04.05 UP ]
スカル小隊最後に登場したのは、ミシェル機仕様のVF-25Gです。深みのある青に純白のラインが際立つ見た目にも非常に綺麗なキットです。特徴的な頭部の再現から、専用ライフルも付属。ライフルは、設定通りに安定翼が展開するギミックも搭載。他のVF-25系とはカラーパターンが若干違う為、一部色分けが不完全な所もありますが、VF-25Fスーパーメサイアをお持ちの場合はそれをカバーすることが出来ますよ。
第13位 100点
MG 1/100 RGM-79ジムVer.2.0
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完成レビュー [ 09.04.06 UP ]
ガンダムVer.2.0をベースに作られた、ジムVer.2.0です。内部フレーム、外装はほぼガンダムと同じですが、専用のコックピットブロック、ビームスプレーガンは新規付属です。加えてフロントスカートは、ふんどし部分のないノーマルタイプと、セパレートタイプのどちらでも選択できるようになっています。ジムとは思えないほど、カッコイイ仕上がりですよ。
第14位 99点
MG 1/100 GNX-603T ジンクス
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完成レビュー [ 10.02.10 UP ]
「機動戦士ガンダム00」よりMG化第2弾となるジンクスです。他に例のない特徴的な機体デザインを見事に立体化しつつ、可動性もしっかりと確保された良キットです。股関節などの一部内部フレームにMGエクシアからの流用があるものの、エクシアとは違う機体構造を内部フレームにいたるまでよく再現しています。キット標準では発光ギミックは内臓されていませんが、別途注文することで赤いGNドライブの光を楽しむことも出来ますよ。
第15位 99点
RG 1/144 RX-78-2 ガンダム
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完成レビュー [ 10.08.15 UP ]
ガンプラ30周年記念に作られた新シリーズ「REAL GRADE」第1弾、ガンダムです。1/144というサイズでありながら、フレーム(成型段階でほぼ組み上がっている)と外装の2重構造の実現、1/1ガンダムのパネルラインの色分けをほぼ再現など、現段階でのバンダイのプラモ技術の集大成とも言えるキットです。もちろん、プロポーション、可動性、ギミックと、どれをとっても素晴らしい出来栄えです。
第16位 98点
MG 1/100 MSM-04 アッガイ
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完成レビュー [ 09.09.11 UP ]
かなり前に発売されたキットですが、水陸両用系MGとしては最新のものになります。短い手足に大きな頭と胴という可愛らしい外観を再現しつつ、素晴らしい可動性と、腕の伸縮、ザクをベースとしたことを彷彿とさせる内部フレーム等の沢山のギミック、オマケ要素を詰め込んだ非常に優秀なキットです。アッガイの有名なポーズ”体育座り ”も、もちろん再現出来ちゃいますよ。
第17位 98点
MG 1/100 XXXG-01W ウイングガンダム
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完成レビュー [ 10.05.10 UP ]
ウイングガンダムとしてのMG化では、ゼロを含めると3体目となります。今回はTV版デザインでの立体化なのですが、カトキリファインが入っているため放映当時の勇姿とはちょっと異なります。このあたりは好みが分かれるところだと思いますけど、採用されているギミックはどれも素晴らしく、バスターライフルの保持もしっかりと出来る等随所に工夫が凝らされている良キットです。
第18位 98点
MG 1/100 GNT-0000 ダブルオークアンタ
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完成レビュー [ 11.03.21 UP ]
「劇場版 機動戦士ガンダム00」の主役機が早くもMGで登場です。劇中の活躍は賛否両論な機体でしたが、キットの方はMGらしく、スタイル、可動性、ギミックとどれも平均以上の仕上がりにまとめられています。別売り扱いとなっていますが、ガンダム00系MGの定番となっているGNドライブの発光ギミックにも対応。巨大なバスターモードのGNソードV用にアクションベース2が補助スタンドとして付属しています。
第19位 97点
MG 1/100 RX-75 ガンタンク
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完成レビュー [ 09.10.19 UP ]
MGの中ではRXシリーズ最後の立体化となったガンタンクです。ここまでユーザーを待たせた分出来は非常によく、全身のいたるところにギミックを詰め込んだガンタンクの決定版とも言えるキット。詰め込みすぎているという感はあるものの、プロポーションや色分けも優秀なので、作っていて飽きがきません。キャタピラの出来は一見の価値ありですっ。
第20位 97点
MG 1/100 MBF-P02KAI ガンダムアストレイ レッドフレーム改
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完成レビュー [ 10.07.06 UP ]
先に発売されたブルーフレーム セカンドリバイの基本フレームをベースに、レッドフレーム改用に色と装甲形状、装備の変更がされたキット。ブルーフレームで再現された、非常に広い可動領域をそのまま受け継いでいるため、刀と弓という特殊な武器を持たせてもそれに合ったポーズを取らせる事が可能です。高い可動性を活かした、大胆なポージングをお楽しみください。
第21位 96点
MG 1/100 MSZ-006 Zガンダム Ver.2.0
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完成レビュー [ 05.12.30 UP ]
Ver.2.0化第2弾として登場したZガンダムです。息の長い人気機体であり、Ver.1.0がカトキ風にアレンジされていた為、劇中のスタイルを忠実に再現したこのキットは、ファン待望のキットと言えるかもしれません。初代の欠点をきちんとカバーし、複雑な変形を再現しつつも、随所に固定用の凹凸を設けることで、MS、WR形態どちらでもそのスタイルをきっちり維持出来るように改良されています。
第22位 96点
スタートレック 1/850スケール U.S.S.ヴォイジャーNCC-74656
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完成レビュー [ 06.11.11 UP ]
バンダイのスタートレックシリーズ最後に登場した、「スタートレック VOYAGER」U.S.S.ヴォイジャーです。これまでの集大成ということもあり、船体の細部にいたる塗装や、見事なアズテックパターンはそのままに、より組み立て易くなっています。キット化した中では、唯一惑星への着陸可能な特徴も、ランディングギアを付属させることで対応しています。発光ギミックももちろん搭載。
第23位 96点
MG 1/100 エールストライク
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完成レビュー [ 06.11.20 UP ]
SEED系MSとしては、はじめてMG化したキットです。当時においては、プロポーションや色分けはもちろんのこと、非常に優秀な可動性を再現しており、PGで採用された太股のスライド装甲ギミックを初搭載したMGでもあります。また、専用スタンドも付属し、スタンド形状はアークエンジェルのカタパルトデッキ風の仕上がりになってる等、オマケ要素も充実しています。後にソード、ランチャーのストライカーパックをセットにしたタイプも登場。
第24位 96点
スタートレック 1/1700 U.S.S.エンタープライズE
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完成レビュー [ 08.06.30 UP ]
バンダイのスタートレックシリーズ第2弾として登場した、「スタートレック The Next Generation」よりU.S.S.エンタープライズEです。細身の非常に美しい船体を見事に再現しており、随所の発光具合も非常に良好です。ナセルと船体を結ぶ箇所に、コードを隠す為シールを採用していますが、仕上がりは思ったほど悪くはありません。このシリーズとしては、唯一1/1700のスケール(元が大きすぎるので)となっています。エンタープライズEの立体物としては、手軽ですし決定版と言えるのではないでしょうか。
第25位 96点
MG 1/100 ZGMF-X56S/α フォースインパルス
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完成レビュー [ 08.06.08 UP ]
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」放送終了後から大分経ってから、まさかのMG化となったフォースインパルスです。インパルスとは思えないほどカッコよく仕上がっており、プロポーションは抜群です。色分けと可動範囲も上出来です。チェストフライヤー用のランディングギアとして、シールドを活用するなどの新解釈も随所に見られます。この後ソードインパルスが発売されました。
第26位 96点
MG 1/100 MSN-06S シナンジュVer.ka
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完成レビュー [ 09.01.05 UP ]
ユニコーンガンダムのライバル機、シナンジュです。映像化されていないにも関わらずMG化が進んでいる珍しいシリーズです。これまで出たユニコーン、シナンジュは、どちらもVer.kaブランドとして発売され、精密なディティールを見事に再現しています。ユニコーンでは変形を優先しすぎるあまり、可動性がちょっと酷いことになっていましたが、このシナンジュでは見た目に似合わず大変良好な可動性を実現しています。金縁の処理もシールでの対応ですが、ホイル、スライドともに良い出来です。
第27位 96点
MG 1/100 ZGMF-X56S/β ソードインパルス
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完成レビュー [ 09.04.26 UP ]
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」よりソードインパルスです。基本はフォースインパルスからの流用、カラバリキットですが、ソードシルエットはもちろんのこと、フォースインパルスにも付属していたエクスカリバーもほぼ新造に近い作りになっており、なかなか満足度の高い一品となっています。良い点はもちろんのこと、粗方の欠点も継承してしまっていますが、足首のシリンダーが外れやすい点は改善されていますし、そういう姿勢は評価できますね。
第28位 96点
MG 1/100 MS-07B グフ Ver2.0
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箱絵&ランナー
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完成レビュー [ 09.05.30 UP ]
ゲルググVer.2.0以来、久しぶりの新規のジオン系MSのVer.2.0化です。一部にザクVer.2.0の内部フレームを流用していますが、ほとんど新規パーツで構成されており、プロポーション、可動性をしっかり両立したキットです。また、ヒートロッドには、銅線を使わずに、一つ一つをボールジョイントで繋ぐ新しいタイプを採用。それでいて、動力パイプやヒートロッドといった細かいパーツが多い箇所には、組み立てやすさを重視した工夫が凝らされており、好感を持てますね。
第29位 96点
MG 1/100 RGZ-95 リゼル
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完成レビュー [ 10.11.21 UP ]
「機動戦士ガンダムUC」MG化シリーズ第3弾(カラバリ系除外)。複雑な変形を完全再現し、その上でMS、WR両形態のプロポーションも見事に再現している。可動性についても、可変キットとしては十分と言えるレベルであり、基本的なポージングで困ることはない。注目すべきは色分けの細かさ。色分けは出来て当たり前になりつつあるMGの中でも、これまでなら再現されなかったような箇所にまで手を入れている点は、今後の指標となるキットとして評価出来ると思います。
第30位 95点
MG 1/100 RX-78-2ガンダムVer.2.0
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完成レビュー [ 08.09.15 UP ]
周りが次々とVer.2.0化する中、待ちに待ったガンダムVer.2.0の登場です。最近のキットでは、現代風にアレンジされたガンダムが当たり前でしたが、これは放映当時の勇姿を再現しています。そして、コア・ブロックを再現しつつ腰の捻りを再現するなど、非常に多くの新ギミックが随所に散りばめられています。1stガンダムらしいガンダムですよ。
第31位 95点
MG 1/100 ZGMF-X19A インフィニットジャスティス
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完成レビュー [ 08.11.04 UP ]
フォースインパルスの初回特典として、付属したPV映像で予告されていたインフィニットジャスティスです。無印1/100でもMGライクなスタイルで立体化されていましたが、あちらはそのスタイルが過度に反映されすぎていた面がありました。しかし、いざMG化してみると、非常にバランスのよいプロポーションに仕上がっています。特徴ともなっているファトゥム01は、より大きく見せる為のギミックを搭載しています。
第32位 95点
MG 1/100 XXXG-01D2 ガンダムデスサイズヘルEW
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完成レビュー [ 11.04.19 UP ]
「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz」よりガンダムデスサイズヘルです。TVシリーズのデスサイズヘルをカトキハジメがリファインしたもので、TV版の骨太さがなくなった変わりに、細身で優美な機体に生まれ変わりました。MGではそのイメージを忠実に立体化しており、多少可動性を犠牲にはしているものの、それを差し引いても非常に魅力的なキットとなっています。
第33位 94点
MG 1/100 WD-M01 ターンエーガンダム
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完成レビュー [ 08.02.29 UP ]
MG100作品目として立体化された∀ガンダムです。シド・ミードのデザインをきちんと再現しており、膝と足首の間に設けられた新たな可動ポイントにより、より自然な動きが可能になっています。マルチパーパスサイロ、月光蝶システムのナノマシン放出用ベーンも設定通り展開可能。劇中で登場した”牛 ”も付属するなど、オマケも付いています。
第34位 94点
MG 1/100 Gファイター ガンダムVer.2.0用V作戦モデル
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完成レビュー [ 09.02.03 UP ]
MGとしては大変珍しい、MSではないキットです。ガンダムVer.2.0用として、全ての形態を完全再現出来るのが特徴です。色分けは完璧に再現されていますし、スタイルも良好です。Gスカイ用等に新解釈のジェネレーターユニットを付属。また、シールドの2枚重ねも見事に再現しています。そして、キット化としては初となるハイパーハンマーもオマケとして付いていますよ。
第35位 93点
1/100 GNY-001 ガンダムアストレア
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完成レビュー [ 08.10.13 UP ]
ガンダムOOの公式外伝「機動戦士ガンダムOOP」よりガンダムアストレアです。エクシアのパーツを一部流用しているものの、一部新規パーツを採用し見事に立体化しています。また、部分的にMGのような内部構造を再現しており、細かい所にも拘った無印1/100らしくない良キットです。付属品も非常に充実しているので、お得感も高いキットと言えます。
第36位 93点
MG 1/100 MS-06K ザクキャノン
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完成レビュー [ 09.05.02 UP ]
1stガンダムのMSVとして登場したザクキャノンです。量産型ザクVer.2.0をベースにしていますが、その6割は新規パーツとなっています。元のザクよりもマッシブな仕上がりとなっており、その分可動範囲は若干狭まっているものの非常に存在感のあるプロポーションとなっています。昔のMSVの悪い印象は微塵も感じられず、よくまとまったキットと言えるでしょう。
第37位 93点
MG 1/100 RX-78-1 フルアーマーガンダム
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完成レビュー [ 10.07.19 UP ]
ガンダム Ver.2.0のバリエーションキットです。ガンダム本体は、Ver.2.0をベースに専用のカラーリングに変更されています。各部に追加された装甲群は、全て着脱可能となっています。その着脱に際しては、ゲルシートと呼ばれる新素材が使われており、少々癖はあるもののなかなか面白みがありました。1stガンダムのMSVファンにとっては、貴重なMGと言えるでしょう。
第38位 92点
MG 1/100 YMS-15 ギャン
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完成レビュー [ 08.07.07 UP ]
1年戦争時に、ザクの後継機として開発されたゲルググとの次期主力機争いに敗れたギャンです。なかなかマッシブに作られており、シンプルな外観に似合わず、意外とボリュームがあります。この機体の特徴でもある”流体パルスアクセラレーター ”も再現され、設定通り取り外しすら可能となっています。また、ビームサーベルは発光式となっていて、LEDとボタン電池により、刀身全体が発光するギミックも内臓しています。
第39位 92点
MG 1/100 LM312V04 ヴィクトリーガンダム Ver.Ka
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完成レビュー [ 10.02.06 UP ]
機動戦士Vガンダムの前半主役機であり、設定が描かれた順で言えば最初に量産されたガンダムタイプです。サイズが15Mクラスの小型MSでありながら、1/100でコア・ファイター、ハンガー、ブーツの複雑な変形合体機構を、プロポーションや可動性を犠牲にすることなく見事に再現しています。ただし、その分パーツ強度や保持力に不安があるのが大きな欠点となってしまっているのが残念ですね。
第40位 91点
>1/100 SVMS-010 オーバーフラッグ
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完成レビュー [ 08.06.30 UP ]
グラハム・エーカーの愛機として人気のあるオーバーフラッグです。TVシリーズにおいて、久しぶりにガンダム以外のキット化としても話題を呼びました。細身のプロポーションを見事に再現しており、非常に完成度の高いキットです。また、メカニカルシリーズの一つとしてリリースされているので、随所にMGのように細かいディティールが追加され、とても無印1/100とは思えない仕上がりとなっていますよ。
第41位 91点
1/100 GN-001/hs-A01 アヴァランチエクシア
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完成レビュー [ 09.01.27 UP ]
「機動戦士ガンダムOO V」という模型誌にて企画連載された中に登場する機体のキット化です。エクシアのMSVタイプとして、振るアーマーのような外観をしていながら、その実はフルバーニアン的な機体特性を持つ見た目と設定のギャップも楽しめます。模型誌におけるMSVということで、非常にバランスよくまとまっているのも特徴の一つですね。色分けはしきれていない箇所も多いですが、シールでも再現できるようになっていますよ。
第42位 90点
MG 1/100 RX-0 ユニコーンガンダム HDカラー+MSケージ
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完成レビュー [ 10.04.14 UP ]
かつて発売されたユニコーンガンダムのちょっと特殊なバリエーションキットです。白い装甲部分は、グロスインジェクションにより光沢感が増し、ほとんど曲がらずだった膝も大分改善されています。加えて、劇中でユニコーンガンダムが格納されていた専用のMSケージも付属しているので、常識という檻から解き放たれる可能性の獣をキットで体感んすることが出来ますよ。
第43位 90点
MG 1/100 MSN-001A1 デルタプラス
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完成レビュー [ 11.09.02 UP ]
百式の後継機が、完全変形でMG化。ZガンダムVer.2.0で培われた可変ギミックを踏襲し、MS、WR両形態のプロポーションを最高の形で立体化しています。スタイルの良さだけでなく、さらに煮詰められた各部のロック機構により、形態維持性も向上。一部可動性や関節保持力などにやや難があるものの、Z系可変機として作り甲斐のある一品として仕上げられています。ユニコーンやリゼルとともに、UCの世界を堪能しましょう。
第44位 89点
MG 1/100 AMX-004 キュベレイ
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完成レビュー [ 06.11.20 UP ]
ハマーン・カーンの愛機、キュベレイです。ファンネルを初めて実装したMSとしても有名ですが、その勇姿を見事に再現しています。特徴的な白い部分は、成型段階でパール粒子を混入しているので、そのままでも光沢のある非常に綺麗な仕上がりとなります。もっとも目を引く両肩のフレキシブル・バインダーは、内側のスラスターまで作りこまれている上、1枚1枚が柔軟に可動しますよ。
第45位 89点
MG 1/100 XM-X1 クロスボーンガンダムX1 フルクロス
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完成レビュー [ 07.03.09 UP ]
クロスボーンガンダムのバリエーションキット。フルクロスと呼ばれる装甲状の追加装甲を、色分け、形状、可動性の3つを両立させて立体化。機体全体を覆うような概観でありながら、クロスボーンガンダム本体の可動性にほとんど影響しないところはさすがです。追加武装としてピーコックスマッシャーも付属しており、単なるバリエーションキットの枠に収まらないボリュームとなっていますよ。
第46位 89点
MG 1/100 ZGMF-X20A ストライクフリーダム FULL BURST MODE
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完成レビュー [ 08.05.05 UP ]
発売当時は、その入手困難さから話題になったキットです。通常キットとの違いは、内部フレームの一部に金メッキのパーツを使用、専用スタンドが付属、ドラグーン展開状態用のエフェクトパーツが付いている、特性クリアファイルがオマケとして封入といったところです。一見豪華仕様な内容ですが、価格もその分かなり高めとなっているので、メッキパーツ等にその価値を見出せるのであれば、オススメと言えるキットですね。
第47位 89点
スタートレック 1/850 エンタープライズ NX-01
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完成レビュー [ 08.07.07 UP ]
バンダイのスタートレックシリーズ第3弾として登場したキットです。スタートレックのTVシリーズとしては、時代設定が惑星連邦創立前という特殊なシリーズの主役艦なので、比較的小ぶりな大きさとなっています。これまでのシリーズ同様に、麦球による発光ギミックが内臓されており、組み立てるだけで船体の窓などが光ります。ただ、古い設定の艦ということで、窓の数も少なくやや寂しい感じもしますね。
第48位 88点
MG 1/100 RX-178 ガンダムMk-II ver.2.0
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完成レビュー [ 05.10.20 UP ]
発売当時は、「機動戦士Zガンダム」の劇場リメイクが上映され、非常にホットなキットでした。現在のVer.2.0化の先陣を切ったキットであり、その出来は非常に素晴らしい仕上がりとなっています。機体特徴でもあるムーバブルフレームの再現も見事ですし、各関節の作りは今のVer.2.0の基礎となっています。オマケとして付属する、アーガマの格納デッキを模した専用ディスプレイスタンドは、ZガンダムVer.2.0のもの(こちらはカタパルト風スタンド)とドッキングさせることが出来ますよ。
第49位 88点
MG 1/100 ZGMF-X42S デスティニー EXTREME BLAST MODE
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完成レビュー [ 08.09.01 UP ]
ストライクフリーダムのキット化で、SEED系のMG化も終了かと思わせて登場したデスティニーです。ストライクフリーダムの特別仕様版に続き、このデスティニーにも同様のEBM版が発売されています。セット内容は、一部メッキパーツ、各種エフェクトパーツ、専用シール、1/20フィギュア、そして光の翼となっています。光の翼は、PET素材にホログラムシートを挟みこんだ特殊な仕様となっていて、光の加減で色がかわる非常に美しい仕上がりになっています。
第50位 88点
MG 1/100 MBF-P03 アストレイ ブルーフレーム セカンド リバイ
作成レポート
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箱絵&ランナー
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完成レビュー [ 10.03.17 UP ]
MSという巨大な人型兵器(もちろん架空ですけど)でありながら、人間の肉付きを思わせるシルエットが特徴的ですね。人を思わせるのはフォルムだけでなく、可動性の高さも特筆すべきものがあります。目玉のタクティカルアームズIIは、迫力、独創性に富み、ブルーフレームを特徴の一つとしてしっかり立体化されていますよ。