2011.06.14 - author:緋影
バンプレスト 一番くじプレミアム 西尾維新アニメプロジェクト 第二弾 C賞 千石撫子蛇に巻かれた少女。かなりの恥ずかしがり屋で、忍野メメから付けられたあだ名は”てれ屋ちゃん ”。友人からかけられた呪い”蛇切縄 ”を解くために、彼女自身が行った呪い祓いが仇となり(手順間違え)、かえって呪詛を進行させてしまう。しかし、阿良々木暦、神原駿河の助けでなんとか祓うことに成功する。阿良々木暦とは過去小学生時代に出会っており、一人っ子の撫子にとっては兄のような存在(故に暦お兄ちゃんと呼んでいる)だったようだ。
そんな暦に対しては、臆することなく接することが出来、彼女のマニアック過ぎるネタやボケにも、説明付きでツッコミを入れられる暦に心底感心しているようだ。また、妹の阿良々木月火とは、小学生の頃に阿良々木家で一緒に遊んだこともある友達である。現在、阿良々木暦が卒業した学校に通う中学生である。
一番くじプレミアムから、”西尾維新アニメプロジェクト 第二弾 C賞 千石撫子 ”です。前回レビューをしたA賞 羽川翼に引き続き、西尾維新アニメプロジェクト 第二弾からのご紹介です。ポーズ、可愛らしさ、表情と、非常に再現率の高いフィギュアです。また、羽川翼と同様にポーズの元絵に相当するシーンが劇中であるわけですが、こちらもまたマニアックな選び方です(^^; しかし、そのおかげで貴重な制服姿でのフィギュア化にもなっているので、ポーズ元のチョイスとしてはなかなかgoodですね。前回の翼のレビューからになりますが、3020×2000ないし2000×3020の大きい写真も何枚か掲載(平均4枚くらい)するようにしています。クリックすることで大きい写真が見られますので、よろしければ合わせてお楽しみください。
また、この千石撫子、羽川翼の2体は、飛です。さんのご厚意により頂いたものとなっています。本当にいつも感謝です。今回のこの子たちも、以前頂いた子たちと同様に大切にさせていただきます_(._.)_ ありがとうございましたっ。





















続けて、もいっちょ大きいのイキマショウカッ。この撫子で唯一気になった点は、肌の色の白さですね。たしかに劇中の描写も十分白い子ですが、プレミアムフィギュアの方は少々病弱めいた白さになっています(^^;






最後も大きい写真を持ってきて…、以上”一番くじプレミアム 西尾維新アニメプロジェクト 第二弾 C賞 千石撫子 ”のレビューでしたー。
いやー花澤さんの声ともよくマッチしていて、撫子はほんとカワイイですなー…っと総評です; A賞の羽川翼もそう悪い出来でもなかったのですが、撫子の場合はトータルでバランスの良い仕上がりにまとめられていると思います。プロポーションとポージングはご覧のとおり文句ない出来です。追加点も+5しましょう。何故追加点かというと、本来このシーンではバストアップでの描写となっているので、下半身は劇中では描かれていないのです。それを立体化にあわせて、上半身と綺麗にマッチするようまとめられていることに対する追加点となります。ポージングが自然でいて、尚且つ撫子らしいですよね。塗装、塗り分けは、いつもどおり市販品のスケールフィギュアには及ばないものの、一番くじのフィギュアとしてみた場合は十分綺麗なレベルです。ただ、ちょーっと色白すぎたかな(^^; 表情の出来栄え(再現率)は、プレミアムフィギュアの中でもかなりハイレベルです。口の中の作りこみが、もう少ししっかりしていれば、完璧でしたね。ユーザーへの配慮は、無難な…んー問題点も特になく普通な感じかな。オマケ要素もこれといった目玉はなく、いつもの”下半身外れますよ ”以外はちと寂しい内容です。
まぁオマケ要素がなくても、十分魅力的なフィギュアに仕上がっていますので、撫子ファンはもちろん、そうでない人にもオススメしたい一品ですっ。
Tweet




