2011.06.20 - author:緋影
バンプレスト SQフィギュア ランカ・リーゼントランとのクォーターで、SMSスカル小隊リーダー、オズマ・リーの妹(血は繋がっていない)として育つ。幼少期の記憶を、ヴァジュラが起因となっている”ある事故 ”でなくしている。歌うことが好きで、トップアイドル”シェリル・ノーム ”に憧れる普通の女学生であったが、アルト、シェリルとの運命的な出会いをキッカケに、スターへの階段を自らの足で上り始める。そして「BIRD HUMAN -鳥の人-」にマオ・ノーム役での出演が急遽きまり、彼女の記憶に残された歌”アイモ ”と共に、超時空シンデレラとしてトップアイドルへと成長を遂げる。
しかしそのことが、結果として彼女とヴァジュラの距離を縮め、失われた記憶の封印を少しずつ解いていく。そして移民船団マクロスフロンティアは、ヴァジュラとのより熾烈な戦い繰り広げることとなる。
SQシェリルに続き、SQフィギュア ランカ・リーのご紹介です。ややポージングが特異(上を向きすぎている)なので、普通の真横からのアングルで見てしまうと、少々変な?感じにも見えます。しかし上方向から見れば、普通にかわいいランカだと思います。SQフィギュアとしてのリリース順では、こちらのランカの方が1ヶ月早かったですが、後発のシェリルと見比べても遜色ない仕上がりです。ランカのフィギュアとしては、見ての通りスレンダーよりな体系(シェリルとの対比でわざとそうしてるんでしょうか?)なので、このあたりは賛否が分かれるところかもしれません。では元気いっぱいのランカを、じっくりご覧くださいませー。
なお、こちらレビューも数枚程度ですが、2000×2030ないし3020×2000の大き目の画像を埋め込んでいます。よろしければ、レビューと合わせてお楽しみください。


























以上、元気よく手を振っている姿を最後に、バンプレスト SQフィギュア ランカ・リーのレビューを終わります。読了感謝ですっm(_ _)m

総評ですよー。SQシェリルに続き、ランカもレビュー公開となりましたが、お楽しみいただけましたでしょうか? フィギュアとしては数の少ないタイプですけど、”ペアで揃えてはじめて一つの作品 ”になっていると思えるモノでした。こういうペアとかトリオとか複数のフィギュアで構成されるタイプは、それぞれのクオリティがある程度均一でないといけなかったり、それぞれよく出来ているのに並べてみると「あれ?」と一体感がなかったりと、意外と条件が厳しいのですが、コストを抑えたプライズ品としてはなかなかの仕上がりだと思います。普通は単体での評価が基本なのですが…今回は特別にセットでの評価も加算しておきました。オマケ要素に少しと、追加点として+5点です。肝心のランカ単体での出来ですが、さきほども申した通りSQシェリルと非常に近いレベルでの仕上がりとなっているので、評価もほぼ同じです。シェリルの場合はやや落ち着いた感じでしたが、ランカらしい元気さを感じられるポージングなど、改めてじっくり見てみると再現度も比較的高く、かなりかわいいフィギュアでした。唯一評価が違う点は、プロポーション。あくまで個人的意見ですが、やはりスレンダー過ぎるのが気になったので(^^; 他は良くも悪くも似たり寄ったりですね。けれど、初プライズとしては満足出来る仕上がりだったと思います。
もしこれから手にされる方や、片方しか持ってないという方は、是非2体一緒に揃えてみてください。飾ったときの見栄えとか一体感は、片方しかなかったときとは明らかに違いますよっ。可能なら、バンダイのEXギア アルト(顔の出来は少々難ありですが;)もあると尚いいかもしれません。
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