2010.01.30 - author:緋影
「MG 1/100 GNX-603T ジンクス 作成レポート その0」です。「機動戦士ガンダム00 1st Season」後半で登場したGNドライブ[T]を搭載したジンクスがまさかのMG化です。個人的に好きなデザインなので、無印1/100でも立体化されていなかった分喜びも一入です。結構好きな人が多いようで、2〜4個まとめて購入する人もチラホラいました。29機(擬似GNドライブ1機分はGNフラッグにまわされてますので)作ろうとかいう兵もいるのかも……?
さて、MGVガンダムの作成も完了(レビューはまだですが;)しましたので、ジンクスの製作を開始しまーす。

先ずは取説から。オーソドックスなタイプの表紙絵ですね。ただ、従来ならたしか横顔のはずが、ジンクスでは正面からとなっています。

”Aランナー ”です。いつもの4色成型のランナーなのですが、今回のクリアパーツは、クリアパープルによりはじめから成型色がついています。これは便利です。クリアパープルのカラーは、極々一部を除いて混色して作らないといけないクリアカラーですから;
いつものように塗装箇所は赤○、塗装のために切り出したパーツは青○で右写真にまとめています。

Aランナーの塗装詳細です。どちらも各所にメカグレーによる塗装を施しています。

左写真は、メカグレーとゴールドによるアクセント付け、右写真はメカグレーのみでの塗装となります。

コックピット内側にあたる部分をメカグレーで塗装しています。

”Bランナー ”。このジンクスで、唯一の白一色のランナーとなります。塗装箇所は右写真の赤○となりまーす。

Bランナーの塗装詳細です。どちらも共に、メカグレーによる塗装をしています。

こちらも、ともにメカグレーによる塗装となりますが、右写真の右側のパーツ2つは、側面にもメカグレーを入れていますよ。

これもメカグレーによる塗装となります。このランナーはメカグレーしか使ってませんね;

”Cランナー ”。こちらはグレー成型のランナーとなります。塗装箇所は、右写真の赤○のところになりまーす。

Cランナーの塗装詳細です。ともにメカグレーによる追加塗装ですが…右写真のGNバルカンマズルのみゴールドでの塗装です。

どちらもメカグレーのみによる塗装ですよ。

左写真は表側、右写真はその裏側の塗装です。右写真はちょっと斑が出てますが、1回目の塗装の段階での撮影なのでご容赦を〜。このあと2度目の塗装を行っています。

”Dランナー ”です。Cランナーに引き続きグレー成型のランナーです。GN粒子ジェネレーターの長いパーツが多いですね。

また、このDランナーには、パイロットフィギュア(立ち、着座)が含まれています。セルゲイ・スミルノフ、ソーマ・ピーリスの二人分ありますよ。二人の体格の違いが良く分かるフィギュアですね。

Dランナーの塗装詳細です。左写真は、メカグレーとゴールドによる塗装、右写真はメカグレーによる追加とそうです。右写真は…露出しているのは内部フレームの一部(左写真にもありますね;)ですから、グレーで塗装した方がよかったかも…後でリペイントしちゃうかもしれません;

こちらは、随所にメカグレーを入れたのみとなっています。

”Eランナー ”。お馴染み内部フレーム用のABSグレーのランナーです。塗装箇所は右写真に赤○でまとめています。

ここには、指先のパーツも含まれているのですが…ジンクスの指って先が尖っているだけでなく、長い装甲が付いているんですね。切り離せば5指可動できそうです。

Eランナーの塗装詳細。ともに、○ディティールにゴールド、□状のディティールにメカグレーを入れています。

左写真は、↑と同様に○と□でゴールドとメカグレーを使い分け、右写真はメカグレーのみ(パーツ側面なのでやや見難いですが)となっています。

左写真はメカグレーのみ、右写真はゴールドのみによる塗装です。

”Fランナー ”です。これまでのA〜Eまではジンクス専用のランナーとなりますが、このFランナーはMGエクシアからの流用のようです。

Fランナーのフラッグには、”MG インナーフレーム1 ”と書かれていますね。

Fランナーの塗装詳細です。どちらもモールドにメカグレーを入れたのみとなっています。

”Gランナー ”。こちらはジンクス用のランナーです。脚部やGNドライブのパーツ等が収まっているのが確認できます。塗装箇所がちょっと多い…というかほとんど塗装しています;

Gランナーの塗装詳細。左写真はゴールドのみ、右写真はゴールドとメカグレーによる塗装を施しています。

こちらは、ともにゴールドとメカグレーで塗装していますよ。

最後は、GNドライブ周りです。メカグレーによる塗装のみで。メタレッドの塗装は…ちょっと試してみたのですが、思惑とは違う結果になったので塗装の必要はありません_/ ̄|○

”Hランナー ”です。こちらもFランナーと同様にMGエクシアからの流用ランナーとなります。塗装箇所は赤○のところです。

Hランナーのフラッグには、MG インナーフレーム3と書かれています。

Hランナーの塗装箇所は1箇所のみ。GNドライブの正面側のパーツにゴールドとメカグレーを入れています。

”Iランナー ”。ジンクス用のランナーに戻ります。ここにもGN粒子ジェネレーターの裏側兼内部フレームのパーツが見えますね。

Iランナーの塗装詳細。左写真はゴールドとメカグレー、右写真はゴールドのみでアレンジ塗装しています。

ともにゴールドをいれたのみとなります。どちらも同じパーツに見えますが、大きさが違っています。

Iランナー塗装箇所最後は、○モールドにゴールドを入れたものです。

”Jランナー ”です。これまでグレー成型のABSランナーが続きましたが、このランナーはPS樹脂となります。主に武器関係のパーツが多いですね。

このランナーには、初めてGNドライブ[T]が登場したときの台座パーツが含まれています。連結も出来るようになっているので、30個買えば…あの印象的なシーンの再現も出来るというわけです。

Jランナーの塗装詳細。どちらの写真も○にゴールド、□にメカグレーといつもの通りとなっています。

こちらも、↑と同様に、ゴールドとメカグレーによる部分塗装です。

”ポリキャップランナー ”。MGエクシアと同じタイプなのですが、エクシア同様半分も使いません;

”ビームサーベル刃のランナー ”。極々オーソドックスなタイプですね。

シールもお馴染みのテトロン、ドライデカール、ホイルシールの3点セット。ドライデカールには、機体ナンバーが1〜30(ローマ数字)までありますよ。

最後は、切り出したパーツの紹介…といっても1個だけなんですけど; GN粒子ノズルをいつもの内側をゴールド、外側をメッキシルバーでの塗装となっています。
以上、MGジンクスのランナー紹介でしたっ。基本的な色分けはされている(一部装甲と内部フレームが一体化していますが)のですが、アレンジによる追加塗装がいつも以上に多かったです。好きな機体ということもあり気合が入ったかなw 次回からは、早速製作に入りますのでお楽しみに〜。
では、See you next time!
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